ブロードバンド対応インターネットシステムのご提案

Internet Support Business
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ホームページ制作ノウハウ

当社のホームページ制作にあたってのノウハウを公開します。

ホームページの必要性
 H14年度情報通信白書(総務省)によると、H14年3月現在、日本の人口の44%、5600万人がインターネットを利用しています。またH17年には8700万人の国民がインターネットを利用する見込みです。消費対象年齢(15〜79歳)では実に90%がインターネットを利用することになります。

インターネット利用目的の第2位が情報収集です(ちなみに1位はメール)。お店を探すのも、口コミよりも雑誌よりも、タウンページよりも、インターネットが最も手軽でかつ最大のメディアになっています。

また、光ファイバー等のブロードバンド回線を使ったインターネットはH17年には4000万世帯で導入される見込みです。ブロードバンド回線が普及すると、テレビCMのような動く映像をそれぞれのお店が自由にインターネットで発信することになります。

ブロードバンド世界では、お客様とお店がテレビ電話のように直結されたり、お店と卸売り店がパソコンで直結されて、注文方法は最も安く納期が早いお店を簡単に選べるなど商流が一変すると言われています。

未来はあと何年もしないうちに訪れてきます。今、ホームページを立ち上げ、来たるべき時代に備えましょう。

 お客様層を見極めたホームページ構成にする

あなたのお店で、お客様に知ってほしいのは何ですか?

お店の雰囲気ですか?メニューの内容ですか?
料理のウンチクであれば、専門家としての紹介文に全力を注ぎ、定期的に更新しましょう。
メニューの内容なら、おいしそうな料理の写真をふんだんに使いましょう。

中心となるお客様層と売り込みたいテーマ(料理、技術、雰囲気等)にポイントをしぼって明確にトップページの中に表現します。

次に、お店に来てほしいのは女性?男性?子供?カップル、学生、家族連れですか?
お子さんやお母さんをターゲットにすれば、家族を呼ぶことができるかもしれませんね。
あるいは若い女性をターゲットにすれば、男性もついてくるかもしれません。

子供がターゲットなら、原色をつかったり、CGIを使ったりとにかく楽しいHPにしましょう。
若い女性がターゲットなら写真などお店のイメージが大切です。
高齢者が対象なら文字の大きさや見にくい黄色や青色をさけましょう。
お母さんがターゲットなら安心できる店の雰囲気やクーポン券に工夫しましょう。

 テーマを深く掘り下げる
テーマが曖昧だと、ホームページの目的がぼやけてしまいます。

ホームページにはYahooJapanのように広いテーマを扱い、多くのアクセスを狙うものと
深い専門テーマを扱い、高度な知識を売りにしているHPがあります。

店舗様の場合、取り扱い商品に特化して、深い専門知識を付加することで、お店のPRにすべきでしょう。お客様の目的が明確であるため、その目的に如何に明解に答えるかがHPのコンセプトになります。

楽しいお店の雰囲気にしようといろんなコンテンツでHPを飾りたてるのはピントを外す失敗原因となります。目的に向かってピンポイントで表現しましょう。

 トップページは3秒で良し悪しが判断される
ホームページは星の数ほどあります。ホームページにほしい情報があるか判断する時間はわずか3秒程度です。

ほしい情報がなければお客様は次のホームページを検索するでしょう。
確かにトップページの美しさは目を引く要素ではありますが、お客様が探しているのは、きれいなトップページではなく、お店の情報なのです。

3秒の間にお店のどんな情報が記載されているか、トップページから瞬間的に解らなくてはいけません。

美しさを最大の目標にしたデザインが多い中、私どもインターネットサポートは解りやすさを第一に訴求します。

 成功したホームページ事例
インターネットでビジネスを立ち上げるというアイデアは既に出尽くしていると言えます。インターネットで新規ビジネスを初めて立ち上げることによって儲ける例はもうほとんどなく、今は自分流の、その店独自のスタイルを出すことが成功の秘訣なのです。

 ●ホンダ様スポーツカー開発の例
開発中スポーツカーのホームページで、設計者がコンセプトや開発秘話等を公表。ユーザは自分が開発に関わってきた感覚で購入

 ●大京様マンション販売の例
ホームページと徹底したメールでのフォローで、マンション購入の1割がメール会員

 ●ジーンズメイト様の販売の例
ホームページとクーポンのキャンペーン7回で6万人の顧客を獲得

 失敗したホームページ事例の分析

失敗したホームページを分析すると、

 ●高性能サーバとHPデザインに多額の初期投資を行い、かつ様々な派手な宣伝を行いコスト倒れになる場合。

広告代理店等にHPの制作を依頼すると、専門のデザイナー等を使って、非常にすばらいHPを作り上げますが、価格も数百万円もかかってしまいます。現在はホームページだけで収益を得ることは難しいと言われており、ホームページでクーポンを発行したりインターネットと実店舗(クリックアンドモルタル)による販売が一般的です。

 ●宣伝をまったく行わず、アクセスが増えないままHPを閉める場合

ホームページを作ったまま、宣伝しないでアクセスが上がることはあり得ません。
検索サイトへの登録、相互リンク、市のポータルサイトへの登録、名刺やチラシのURL記載等、不断の努力が必要です。

ベタな分析になっていますが、実際に落ち入る失敗パターンです。