「喜怒哀楽」:宮城県議会議員 安部たかし ホームページ
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県民の目線を        大切に!
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 全国都道府県議員交流研究大会において、「議会の政策立案機能の強化について」パネリストとして参加した。
 宮城県議会は現在、議員提案としての条例を16本制定してきた(全国一位)。議会の政策立案機能の強化のためには、議員自らが条例を制定し、県民の立場で政策を監視できる条例の制定は、効果があると思う。
 しかし、一方で議会議員の共有するルールの構築は、難しいところがある。会派ごとのエゴが強いと協力関係が成立しない。情熱のある議員同志の連携がいる。幸い宮城県議会は、先輩議員の努力の積み重ねで条例の制定に協力的である。もちろん、執行部も理解を示してくれている。
 議員同志の協力・情熱・執行部の理解など普段からの連携がカギになる。これからも県民の目線での条例制定を目指したい。
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