シグナスZ プラグ交換方法
シグナスZ プラグ交換方法

まず、プラグを購入しましょう。
純正は”C7ER”と言うものが取り付けられています。
中国語版マニュアルにはDENSO製C7ERと書かれていますが、プラグにはNGKと刻印されています。
こんな間違いが平然とあるのかぁ?中国は???(ちょっと怖い)

”C7ER”と互換のあるプラグをネットやショップで調べ購入してください。
私は、DENSOの”IU20”(イリジウムパワー)に交換しました。
効果の有無は微妙なところですが、メーカー宣伝文句を信じ付けてます。
(ちなみにエスティマにも付けてます)
IU20ですが、私はヤフオクで1000円強で購入しました。

まず、シート下パネルを外します。
別ページ(シート下パネル取り外し方法)を参照してください。

シート下パネルを取り外すとエンジンが見えます。
プラグはエンジンの左側に付いています。(進行方向に対して右側)

プラグキャップ(黒)を引っ張り抜きます。
一番最初は結構硬く、本当に引っ張るだけで取れるのか?と不安でしたが
根性を入れてがんばれば抜けます。

次にプラグを外すのですが、アドレスV100その他で使用していたプラグレンチが
プラグの径(プラグの6角形の部分)が合わず使用できませんでした。
シグナスZ プラグ径は細いです。(16と書かれていたような・・・?)
仕方なくシグナスZに付いている工具(メットイン内に付いている)
にて交換を行った。
が、付属工具では硬くて回らない。どうする??
結局、プラグレンチは純正工具を使用して、長めの金属棒が
偶然自宅にあったため、
それを使用してプラグを外すことが出来た。(テコの原理ってやつです)
あとは新しいプラグを取り付け、プラグキャップをくっつけます。
エンジンをかけ、問題無く点火していることを確認した後、
シート下パネルを取り付ければ完成です。

取り付け後の感想ですが、アクセル(エンジン)の回転エンジンが
滑らかになった気がします。
車のエンジンオイルを交換した直後の様な滑らかな感覚です。
いいんじゃない!


プラグ交換は、エンジンが冷えている時に行った方が良いでしょう。
また作業手袋または軍手をはめて作業した方が良いですよ。
私はちょっと乗った後、素手で行ったため1ヶ所火傷しました。
また、プラグを外すのが非常に硬くかなり力を入れて回したため、
外れた直後フレームで手を打ち負傷しました。(出血2ヶ所)
手袋を装着して作業するのが基本だと思いますが、私は
手袋すると作業しにくいのと滑るとかあり、素手で作業してしまいます。


↑赤四角部分がプラグキャップ。
少々堅いですが、がんばれば抜けます。

←プラグキャップを外した写真。
↑プラグ比較↑
左純正:右イリジウム
 
純正工具(下2つ)+長めの金属棒