マオリ語講座

マオリ語講座(maoriマオリ語)
 ニュージーランドでは英語とマオリ語が公用語です。ヨーロッパ人の入植前からマオリの人々によって話されていたマオリ語。音節が必ず母音で終わり、ローマ字に近く、日本人には親しみやすいです。また、たいていのマオリ語は合成語になっているなどの特徴があります。テレビのニュースでは、かならず最初にマオリ語で挨拶します。流暢に使える人は少ないですが、簡単な挨拶や数の数え方くらいは誰でも知っているようです。


(あいさつ)

こんにちは・ありがとう・はじままして Kia ora(キヨォラ)
ようこそ・お入り・乾杯 Haere mai(ハレマエ)
またね Haere ra
おはよう Morena
おやすみ Pomare
こんにちは(相手が一人のとき) Tena koe(ティナ コエ)
こんにちは (相手が二人のとき) Tena korua(ティナ コルア)
こんにちは (相手が3人以上のとき) Tena koutou(ティナ コウトウ)
元気ですか? Kei te pehea koe?(ケイ ティ ぺヒア コ)
元気です。 Kei te pai
元気です。 Ka pai(カ バイ)
とても元気です。 Tino pai
はい Ae
いいえ Kao
ありがとう Kapai(カ バイ)
さようなら(立ち去る相手に対して) Haerera(ハレ ラ)
さようなら(自分が立ち去る場合) Enohor(イノー ラ)


(数)

1tahi(タヒ)・2rua(ルア)・3toru・4wha・5rima・6ono・7whitu・8waru・9iwa・10tekau


(色)

白Ma・赤Whero・緑Karikari・黒Pango・黄色Kowhai・茶色Pakaka・青Kikorangi・橙色Karakaraka


(曜日)

日曜日Ratapu (ラタプ)・月曜日Mane (マネ)・火曜日Turei (テューレイ)・水曜日Wenerei (ウェネレイ)・木曜日Taite (タイテ)・金曜日Paraire (パライレ)・土曜日Hataraei (ハタレイ)


ニュージーランドにはマオリ語起源の地名があり、その土地の特徴を表しています。これらの単語を覚えておくと、地名などの意味がわかり、訪れた時の楽しさがふくらみます。

(マオリ語の地名に使われる単語)

Ao(アオ) 雲
Tea(テァ) 白い 澄んだ
Roa(ロア) 長い 高い
Aotearoa(アオテアロア) 長く白い雲、ニュージーランドのこと。Rotorua(ロトルア) 2つの湖
Rotoroa 長い湖
Whangaroa 長い入り江
Kaikoura クレイフィッシュ(イセエビ)
Waitomo(ワイトモ) 細長い水の流れる穴
awa 川、海峡、谷
iti 小さい
nui 大きい
manga 枝、小川、支流、流れ
maunga 山
moana 海、湖
one 海岸・砂・泥
papa 平らな、広い板
rangi(ランギ) 空、天
roto(ロト) 湖
wai 水
aara 神
hau 風
puke 丘
whenua 陸
riu 谷
rua(ルア) 穴・2番目
whanga 湾・入り江
tangata、tane(タネ) 男性
wahine(ワヒネ) 女性
hoa 友
ingoa 名前
kai(カイ) 食物
noho 座る


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