クラブの沿革と概要

●クラブの沿革

名称 東京練馬西ロータリークラブ
創立 1985年6月10日
承認 1985年6月17日
チャーターナイト 1986年1月18日
スポンサークラブ  東京城北ロータリークラブ
会員数 41名
年齢分布
 40代  7名   50代  8名  60代  16名
 70代  6名   80代  4名    
平均年齢 63歳
地域限界 練馬区および周辺地域
姉妹クラブ イプスウィッチ・シティ・ロータリー・クラブ
同好会 ハイキング  ゴルフ

●クラブの概要

当クラブは、東京城北ロータリークラブをスポンサーとして、東京都練馬区のうち都道補助134号線以西の区域割譲を受け、昭和60年4月5日、当時のガバナー事務所(大泉クラフトハウス2F)において第一回結成グループ会議、4月15日第一回仮クラブ例会を開催、同年6月10日赤坂東急ホテル14F「金の間」において創立総会を執り行いました。

創立会員は20名で、会報第1号から9号までは手書きやタイプ打ちのコピー、 10号目に漸く印刷されたものとなりました。 翌昭和61年1月18日(土)国立劇場において認証状伝達式を開催、歌舞伎の催しものは「天竺徳兵衛噺」、歌舞伎十八番内「嫐」、「其往昔恋江戸染」−八百屋お七−等で、東京西ロータリークラブの藤山一郎氏にソングリーダーをお願いしました。

登録者総数は1286名を数えましたが、中でも当時の第263地区大月ロータリークラブが、家族親睦をかねた観劇移動例会として登録してくれたのが印象に残っています。

当クラブは、ロータリーの本道である地域密着型クラブとして発足いたしましたが、たとえ郊外の小さなクラブであったとしても、会員一人一人がたえず人生を考え、何かを学ぼうとする姿勢を失わずにいるという伝統は、22年経た今日でも失われていない、というところに将来への限りない希望を見出すことができます。