TAKE☆の小さな大冒険:ガーデニングの定番の花、ゼラニウムの育て方・増やし方

ガーデニング:花

ゼラニューム


簡単に増やすことが可能で、冬場の低温にも耐えることが出来る草花 ゼラニウム。
花色や形だけでなく、葉っぱに特徴のある品種まで出てきているガーデニングの代表種のひとつ。
4〜10月くらいまでをつける。
冬場は観葉植物と化す。
 

 ←寄せ植え


■ゼラニウム花の種類
非常に豊富な種類がホームセンター中心に出回っており、その価格も200円/鉢とリーズナブルな価格で手に入れることが出来る。
なお、私は割引商品を購入、挿し芽で増やしています。

■ゼラニウムの育て方
水はけの良い土壌を好む。
水に浸かりすぎたり、長時間雨水にあたり続けると病気になり、枝ごと枯れる。
葉っぱに艶と張りがなくなり萎んだようになるためすぐにわかる。
株元から切りはずし、出来れば抗カビ剤を散布しておきたい。

冬場はそれ程乾かないため潅水量を減らす。
私の場合、1回/1〜2週の割合でたっぷりと与え、1週間くらい土表面が乾いた状態を維持しています。

また春になったら、冬の間に枯れた枝や葉っぱをカットし、新芽の展開を促すようにしたい。

■ゼラニウムを挿し芽で増やそう
増やし方は難しくはない。
花芽がついていない枝(茎)を選び、カットする。
水もちが良いと水はけの良い粗めの素材を混ぜた土に挿して水をたっぷりと与える。
乾かないように日陰〜半日陰に置き、葉が乾く前に水を与えて葉を常に日中は濡らす。
(根っこがないため、乾きには非常に弱い)
また根がなくなるために茎の断片からはそれ程水を吸えないため、根元が湿り過ぎないように留意する。

  

1ヶ月もすればそれなりに根を張ってくるので、適当な大きさの鉢やお庭に植えてあげましょう。

■いつの間にかゼラニウムの種が落ちて…
いつの間にか種が落ちていて、発芽してくることがある。
 ←いつの間にかの苗


↓クリックすると購入窓口が開きます。


●ゼラニュームの苗
ゼラニウムの販売一覧
●ゼラニュームの関連商品
挿し芽用品販売
●関連書籍
挿し芽・挿し木・接ぎ木

ガーデニングに戻る | トップページに戻る