DIY・農業・園芸用自作品
Do it yourselfの略でDIY、DYIではありません。
自分でやってみよう!という意味です。ようは自作品のことです。
買うと高いので安い材料で改良、作成します。
1)サランラップ利用法
こんにちは、3○クッキングのお時間です。
…ではなく、プランターへの利用法です。
今回はサランラップを用いたプランターへの利用方法の話です。

その利用方法とは、果たして
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「なんだ!これはっ!?これがサランラップ利用法かぁ!!!」
(ピッコ○風に叫んでください。)
驚いた人は両手を上げてください。
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↓
お手上げ(…以下、自粛)。
って、冗談ですよ、冗談。
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「オラに元気を分けてくれっ!!!」(カ○ロット風に)
…もういいです、冗談です。手間取らせてすいませんでした。
本題に戻ります。
10月にでもなれば、寒くなってきますね。20日大根とはいえ、20日では収穫できませんよ。
そこでサランラップ利用法です。
もう、わかりましたね?
専用のものは大きいだけで、趣味で買うには大きすぎます。
サランラップは保温、保湿、光の透過と、3拍子揃った優れものです。
湿気が気になるのであれば、画鋲で穴でも開けてください。有孔ビニールの代わりになります。
ただし、使い捨てですが。OTL
【ゴミ袋バージョン】
透明のゴミ袋も使えます。

2)発酵式CO2発生器
水草育成用のものですが、園芸種の育苗にも役立つのではないかと考えています。
例えば、冷夏(光不足)の年に使用することで、呼吸量を底上げして……とか。
ベタ掛けやトンネル掛けでの苗育苗なら役立つかと思われます。
流石に小型過ぎて露地では無理あるかもしれませんが、将来的にはそうなってもらいたいものです。
と、言うことで紹介だけさせて頂きます。
<作り方>
水4〜5:砂糖1:(重曹少々)+寒天
湯を沸かし砂糖と寒天を溶かし入れる。
ペットボトル半分くらいまで、ある程度冷めてから、固まる前に入れる。なお、寒天は固めの方が良い。
冷まして固まったら、重曹を少々とイースト菌を薄っすらと入れ
(入れ過ぎるととんでもない事になる)、水を加えて8分目とする。
蓋に穴を開け、ジョイントをやや無理やり挿し込み(余裕があるともれる)、外側にエアーチューブを
繋ぎ、その逆側を水槽の中に。
そのままだと気泡が荒いので、割り箸の先の細い方を挿し込み、適当な長さで割る。
またはエアレーションに使うぶくぶくを付ける。
発酵式CO2発生器
3)自動灌水システム
アクアリウムの水替えで用いる自作型点滴セット、これはガーデニングにおいては自動灌水システムと化し
ます。一定の水量が鉢、あるいはプランターに垂れて行きますから。
アクアリウム用自作品コーナーの一番下にある「水換え自作品」あるいはエアーチューブの先端(水槽の水に浸かっていな
い方)からスポイトで水を吸って、投入しています。
このとき水が入り過ぎないように水量(添加スピード)を調整します。
やり方は簡単!チューブの途中、あるいは先端にコックを付けておいてひねるか、洗濯ばさみで挟んで
水量を下げるだけです。
硬くならないシリコン エアーチューブ 1m
+

これで調整します。
あるいは…、水合わせラクチン点滴水合わせキット
↑写真はアクアリウムの水替えの様子
これを鉢やプランターよりも高い所に置きます。
低いと水が上がってきません。必ず高い所に置いて下さい。
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