TAKE☆の小さな大冒険:熱帯魚/問題対策

その他の問題の対策

熱帯魚飼育やアクアリウム、ビオトープで発生する原因とその対処法をここで紹介します。 ■特徴 1)水槽表面や壁掛け式フィルタ―上面に白い膜の様なものが浮いている。 2)餌にほうれん草などの葉物を与えたらエビが大量死した。 3)わけもわからず、エビが大量死していた。貝も死んだ。床に棒を突っ込むと泡が出てくる。 4)見たこともない生き物がウニョウニョしている。 ■対処法 1)水槽表面や壁掛け式フィルタ―上面に白い膜の様なものが浮いている。   →コケ・藻の対策でも述べましたが、ブラックモーリーが食べてくれます。   →市販のキッド(油膜取り)を使いましょう。   →水換えの頻度を上げる。1/3×1回/週→1/4×2回/週。 2)餌にほうれん草などの葉物を与えたらエビが大量死した。   →農薬が残っていたこと(残留農薬)が原因と思われます。農薬の使用は「人体に有害でない」    レベルであり、化学物質に弱いエビにとっては"毒"そのものです。   →物を取り除いた後に、水替えを行うしかありませんし、落ちるものは落ちます。 3)わけもわからず、エビが大量死していた。貝も死んだ。床に棒を突っ込むと泡が出てくる。   →底砂の目詰まりが原因から起こるメタンガスなどの炭酸ガスの発生が原因と思われます。 水換えの頻度や水の循環が悪いと出ます。   →プロホース等で底砂のゴミを取り除く。水の循環を良くする。プレコなどの分の多い魚の近くを 重点的に水替えをする。   →バクテリアを添加。有機物分解と硝化細菌の併用。なお、PSBは前者です。   →「赤玉土から粉が出る。」、「白っぽくなってきた。」という症状があれば間違いなく    「崩壊」です。   4)見たこともない生き物がウニョウニョしている。   →ヒル、水ミミズ、プラナリア、淡水イソギンチャク(ヒドラ)と思われます。 水質の悪化と後生的発生(外から入ってきた)が原因ですが、とりあえず塩をかけてフィルター などは熱湯で洗います。水道から熱湯をジャージャー流して殲滅します。    ※冷凍赤虫にも卵のような状態で入っていて、そこから孵化して出てくるっぽいです。 →水ミミズのみ、アナバスの仲間が食べてくれるようです。 →プラナリア自体きれいな水の中でしか生きられないため、ビーシュリンプが繁殖するような水槽    では出てくること自体珍しいことではありません。 生体や水草を抜いて洗浄するか手で取るしかありません。 ↓クリックすると購入窓口が開きます。
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