一人暮らしのネギとレタスの活用術
〜余らせないために〜

ベランダガーデニングのネギ再生法

ネギは、根っこの生えたものを買い、食べない根っこ周辺を水に浸けておきます。
※水は腐る素なので毎日交換しましょう。
根っこが乾かなければかまいません。
中の葉が数日で伸びてきますので、そしたら土に植えてあげます。

1ヶ月もすれば、それなりに葉が茂ってきますので、必要な分だけ採取します。
ある程度深く植えていかないと、白いところは食べられません。
※土にもぐっていて光を浴びない所が白くなります。
⇒参考:アスパラガス ネギの葉っぱが土にもぐっても問題ありません。

  


ネギの葉が折れてしまう現象(軟弱徒長)について
軟弱徒長の原因として考えられるのは、
(1)水の与えすぎ
(2)肥料の与えすぎ(特に窒素)
(3)日当たりが悪い、または日照不足
(4)ネギが密集して混み合い過ぎている
(5)苗の時に甘やかされて育てられた
(6)温度が高すぎる
・・・・・などです。
(2)は見た目は葉っぱの色も濃く大きく育っていても偏食の肥満児みたいな状態ですから弱いです。

種が落ちたら…、ベランダガーデニングのレタス増殖法

レタスはスーパーで丸ごと買ってくると、食べきれずに腐らせてしまうのが、一人暮らしの悲しいサガ。
そこで苗で購入。土に植えておき、必要な時に必要な枚数だけ、腐らせることなく食べられます。
ある程度期間が経つと、苦くなってきますが、そしたらスープにでも使ってください。

花が咲くと種子が落ちますが、結構ぼこぼこ芽が出てきます。これを再び定植すれば、元が取れます。
家庭菜園・ベランダガーデニングに向いた野菜のひとつです。

レタスの生殖成長期 | レタスの花


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