TAKE☆の小さな大冒険:熱帯魚/失敗談

アクアリウムの失敗談

始めた当初は何もわからず失敗の連続!誰もがここからスタートするんです。
ここではそんな失敗談の話題を提供いたします。「他人の振り見て我振り直せ!!」

失敗談

■その1.ヒーター■
サーモスタット内蔵型ではなくて、ヒーターとサーモスタットが分かれているタイプを初めて導入したときの話です。
サーモスタットに、温度感知用の温度計が付いてます。
これを室温を測るためのものと勘違い
「最近は便利になったなぁ〜♪」と、のん気に水槽の外側に設置(吸盤)。(←馬鹿です、大馬鹿です。)
外出して戻って何気なく水槽を触ったら異常に温かい!

「…?…?、!…!、!!」

ようやく水槽の異変に気づいた私は水槽の中を覗く。

………魚が死んでいる。

初めは何が起こったかわからず、ヒーターが故障したと大きく勘違い!!



説明書を見て愕然!

え"!?水槽の中…?

当然といえば当然のこと。

中に入れたはずのものが外れて外に出てしまったのならばいざ知らず。
何故に私は室温と勘違いしてしまったのでしょうか?
全く持って馬鹿な話です。


■その2."酢"■
コケ対策として行った「食酢でコケを柔らかくしてエビに食べさせちゃおう作戦!!」実行中のときの話です。
スポイトで勢い良く噴射していった私。

気が付くと、水槽内の仲間たちが慌てふためき、ビーシュリンプ達が抱卵の舞い以上の活発さを見せた。
ビーシュリンプだけではない。
ロックシュリンプは逆さまに縦になり、コリドラスピグミーも踊りまくる。

食酢にも抱卵の舞や繁殖行動を促進させる効果があったのかぁ!!

またしても、のん気に喜ぶ俺。(←馬鹿です。正真正銘馬鹿です。)





…やばい!!
ようやく気づく、俺。
水質試験紙で測るとphがとてつもなく下がっている。測りきれないほどに。

 ←こういうのね!

間に合わないかもしれない!!
そう思いながらも即座に水替えを行う。
水槽の水を半分変えた頃、魚たちが落ち着いてきた様子が伺え、ほっと一息ついた。
それでも次の日、水槽を見るまでは落ち着けなかった。

良い子、よい大人は真似しないでね。


■その3."沼エビ消滅事件"■
これは珍事です。 ミナミヌマエビが一斉にいなくなりました。
どこを探してもいません。
どうやらいっしょに飼っていた、「セルフィンプレコに食べれられたのではないか説」が浮上してきました。

←こいつが容疑者!


普段は暴れることはあっても大人しい魚ですが、どうやら味を覚えてそのまま1匹残らず
…という仮説が立ちました。

実際のところはわかっていませんが、「他の魚にくっついていた」という話もあります。
現在、この説が濃厚となっております。
気を付けて下さい。


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