TAKE☆の小さな大冒険:ガーデニング 季節ごとの剪定

ガーデニング

季節ごとの剪定
夏と冬で目的が違う!役割が違う!その剪定技術をご紹介。

剪定をするときの留意点


■剪定とは?■
枝をカットし、樹の姿勢を保つ・整える技術
樹勢に影響が出るため、いつでも良いという訳ではない。
※樹勢が下がると、花のボリュームが小さくなったり、病気に弱くなる。

■剪定する枝を選ぶ■
基本的には、邪魔な枝をカットすることを目的とする。
上でも述べたが、樹の姿勢を保つ・整える技術であるため、どうしたいのかを考えよう。

■季節ごとの選定の目的と役割■
夏と冬で違います。
説明は下記の通り。
夏は暑い!
植物は暑いときには、葉っぱの気孔という口を開いて、体の中に溜まった熱を放出する【蒸散】という機能を持ちます。
枝を切るということは、葉っぱの数が減ることに繋がります。
故に、残りの葉っぱで蒸散を行うために、成長・維持のためのエネルギーを消費してしまいます。
結果として樹勢を落とすことに繋がります。

冬には…
秋〜冬にかけて、落葉が始まります。
植物は寒いときには、【糖を生成してそれを燃やすことで体を温め】ています。
枝の数が減る分、糖の消費量が少なくてすみます。
故に、その糖(=エネルギー)を次の年の枝の成長に使用することが出来ます。
それが樹勢を高めることに繋がるのです。

◆剪定の時期を考えましょう。


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