アクアリウム 初心者からの熱帯魚飼育:TAKE☆の小さな大冒険

アクアリウム 熱帯魚、水生生物の飼育

熱帯魚飼育の方法

初めての方は、熱帯魚飼育をする前にをお読みください。

熱帯魚飼育といっても、一概に表記できません。
その原産地(生息地)の水質や気候を知る必要があります。

例えば、南米産の場合、水質は弱酸性で水温は25〜28℃くらいが適していますが、比較的30℃以上の高温にも耐えられる種が多く見受けられます。ただし、高温が永く続くとそれはそれでストレスとなりますし、何よりも生き物にとって必要不可欠な酸素が水の中から逃げ出してしまい、酸欠状態を作ってしまいます。よって、最低限のエアレーションは必須になります。
逆に、温帯地方原産の場合、水質は弱酸性〜中性で良いのですが、それほど高温には耐えられません。

水質とは?

■熱帯魚(水生生物)の餌やり
一日1〜2回、5〜10分分で食べつくす程度の量を与えます。多すぎると水質を悪化させる結果になりますので、気をつけてください。

■水換えの仕方
1週間に1〜2回程度、魚の数が少なく糞量が少ない種の場合、10日〜14日に1回の割合で水槽の底の方の水を1/3〜1/4程度交換します。
またこのときに、枯れ葉や魚の屍骸を見つけた場合、取り出すようにします。

バケツで一気に入れてしまうと、底砂(土)が舞い上がり汚くなるばかりか、魚にもストレスがかかります。
そこでジョウロ(ハスは下向き)、または私の場合(小型水槽のみですが)、下の自作品コーナーの一番下にある、「水換え自作品」を使用しています。
なるべく水が激しく動かない(ものが舞い上がらない)水の入れ方を工夫しましょう。

■魚病薬について
魚病薬を使用するとバクテリアが死んでしまうため、隔離をしてから生体のみを元の水槽に戻したい。
しかしながらそうもいかない場合は、仕方ありませんが、薬剤によっては、水草やエビ類を殺しかねないので気をつけてください。
使用後は水替え1/4程度をして、バクテリアを追加するようにしたいところです。
また、出来れば活性炭を使用することで、短時間で薬の成分を吸着させることが出来ます。
逆に言えば、使用の際に活性炭は外してください。
病気について

■底床(ていしょう)について
大きく分けると3種類あります。
ソイル(土)、砂利、砂。

●ソイル
メリット:イオン交換容量が大きく、植物の成長や水質悪化に弱い種の飼育には適している。
デメリット:粒が崩壊するくらいになると土の中の酸素の通りが悪くなり、最悪メタンガスなどの炭酸ガスが発生、水槽内の生物の全滅を引き起こす可能性があり、半年に1回は交換の必要性がある。

●砂利
メリット:イオン交換容量が大きく、植物の成長や水質悪化に弱い種の飼育には適している。
デメリット:先端が尖がっていることが多く、植物の根っこや、魚の体を傷つけてしまう可能性がある。

●砂
メリット:コリドラスのようにそこを這う魚には、身体を傷つけることなく適している。また二枚貝やヒラメのように砂に潜る習性のある種には、ストレス緩和効果がある。
デメリット:イオン交換容量が小さく、植物が根を張れず成長しづらい環境が出来やすい。

底床の素材を検討する

自作品 | 土の話

↓クリックすると購入窓口が開きます。

←水質が心配な時はこれ。私も使っています。 塩素も測れちゃう

レイアウトのショッピング床作りのショッピング魚病薬販売一覧

↓夏場の必需品!あるとないとでは大違い!夏場の水温は30度を越えます。
    

☆2008年新型☆三菱霧ケ峰 SVシリーズMSZ-SV228【カードOK】【即納】おもに6畳用 MSZ-SV228シリーズ

 ←玄関先の小スペースに

熱帯魚・水草買うならチャーム
水質とは?  | 熱帯魚一覧に戻る  | トップページに戻る