アクアリウム 熱帯魚の活餌、ゴキブリ:TAKE☆の小さな大冒険

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熱帯魚のエサ
熱帯魚を飼育する上でエサという問題があります。今回はゴキブリをピックアップします。

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活餌(ゴキブリ)

皆さんゴキブリが餌になるって知っていましたか?

そもそも中国ではゴキブリ料理なるものがあると聞きますが、
ペット業界においてもゴキブリを餌とする傾向があります。

どういうことかといいますと、
ゴキブリには炭酸カルシウムを初め、豊富な栄養素が含まれ、重要な蛋白源となります。
それが亀や肉食魚やイグアナ、フクロウの餌として使用されているのです。
しかも活餌で・・・。

元々ゴキブリはきれいな生き物なのです。餌に使われているゴキブリも無菌培養できれいな状態を保ったものらしいです。

↓の画像クリックで活餌のゴキブリの詳細見れます。↓
ゴキブリはイグアナ・亀・肉食魚・フクロウなどの重要な蛋白源になる栄養価の高い生餌です。

その他の活きエサ・冷凍エサがもつ問題点

プラナリアの卵が付着している可能性がある。
どうも活きエサや冷凍エサを与えているとプラナリアが発生しやすいという報告が見受けられます。
どうもプラナリアの卵が侵入しているようで冷凍保存にも耐えられるプラナリアの卵は生き残り、
暖かい水槽内で孵化してしまうようです。

プラナリアは、稚エビを捕食することでも有名です。
水槽内で繁殖すると他の生物にも害がないとは限りません。
駆除するには、塩が有効的ですが、塩漬けにしてしまうと熱帯魚やシュリンプが死んでしまいます。
プラナリアが発生しないように細心の注意を払いましょう。
プラナリアについては――→ プラナリア対処法

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