TAKE☆の小さな大冒険:コリドラスの飼育 コリドラス(なまずの仲間)
底ものとして愛され続けるきゃわいい奴。(*^v^*)/←青コリ、赤コリ
小型コリドラスの「co・ピグミー」は、ほとんど群れで生活し、 はぐれている奴がいると病気でないかと心配してしまう。 比較的多くの品種が知られており、ホームセンターで見かける「赤コリ」「青コリ」は丈夫であるが、 「白コリ」はアルビノであるためにいろんな意味で短命である。 故に、アルビノは初心者にはおすすめできない
。 ■飼育上の特徴 ●性格 非常に温和で、口に入れてしまうほど大きな魚や肉食魚とでなければ混泳できる。 ただし、生活観が異なる(昼行性か夜行性か)生き物との混泳はストレスの原因となるため避けたい。 砂や土をほじくる癖があるために、水草が抜かれてしまうことも…。 あっちこっちエサを探して駆け擦り廻る。たとえ、目の前に食べかけの餌があったとしても…。 ●水温 水槽が32℃を上回っていても酸素さえ提供できていれば、まずおちることはない強靭さを持ち合わせる。 4年飼っている個体がいるが落ちる気配を感じない。 底もの。 ■飼育方法 一般的な青コリ、赤コリは丈夫ですが、デリケートな種もおりますので一緒にはできません。 (同居は可能) 24〜28℃くらいの弱酸性〜中性が適していると思われるが、水温が上回っても問題なし。 底にいるため、底面が汚れていると病気になりやすい。1回/週の掃除が必要。 また髭が擦れて短くならないように、砂利系は控えたいところです。出来れば砂がベスト。 「掃除屋」の愛称で売られていることが多いため、残りエサだけで生きていけると勘違いする人も多い。 残り餌だけだと栄養不足や食糧不足になるため、専用の餌もほしい。 時たま餌を求めて、水面付近まで泳ぐ姿が見られる。 初め見たときは、酸欠!?と思いましたが、実はエサを探しているようです。 ■繁殖 コリドラスの繁殖には、水質の変化や水温の変化など、いろいろな説があります。 水温が下がる秋辺りからの産卵が目立ちますが、なんとも言えません。 現地のアマゾン川の野生種は、乾季と雨季の季節の変わり目に産卵をするらしく、その影響と思われます。 産卵は夜(ライトを消しているときに)しているらしく、ライトをつけるとガラス面やウイローモスなど に透明あるいは白い玉のようなものが付着しているのがわかります。 白い場合は残念ですが、無精卵のようで孵化することはありません。また、エビ類の繁殖とコリドラスの繁殖のために必要な水質が異なる。 そのため、片方だけが繁殖する傾向が見受けられる。 ■子供の成長 生まれてから2〜3ヶ月くらいでそれらしくなってきます。 生まれてからエサはブラインシュリンプを与える人が多いようですが、 水質がしっかりしていれば特にはいらないと思います。 大きくなってくるとお母さんの近くを泳ぐことが多く見受けられます。 ※コリドラスのお父さんは浮気者です。w ―拡大すると→
←タブレット食べに来た母
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↑これを読むとコリドラスが飼いたくなるという"まやかしの本"です。決して読まないで下さい。 コリ地獄が始まりますよ。 | ||