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ビオトープにおけるメダカやシュリンプなどの生体や植物の必要性、ビオトープの作り方、
ビオトープの1年の周期、ビオトープ内で行われる生態循環、ビオトープに適した水草、アオミドロ対策などベランダビオトープを紹介しています。
ビオトープで飼う魚やエビ・貝
■魚を飼う目的
夏場に水気が多いと「蚊」が発生しやすくなりますが、メダカがいれば、蚊の子供であるボウフラを
食べてくれるので便利です。
別にメダカでなくともかまいませんが、価格的にも掃除しなくてもいい所なんかも合わせてメダカが
ベターです。
←ヒメダカ
水に慣れれば非常に丈夫で、氷が表面に張ったくらいでは死にません。
ただし、ヒメダカは餌用なので慣れるまでは落ちやすいです。
むしろ黒メダカなどの方が丈夫です。
生体を導入する場合の注意点は、水あわせで述べています。御覧下さい。
他にも赤ヒレは非常に丈夫でいつの間にか丸々太っていたりします。
アオコやコケが増えないように、エビや貝を一緒に飼うのも良いでしょう。
餌はメダカだと導入時に1回/1週間で問題ありません。
最終的には与えません。
コケや水草周辺には光合成によって作られた酸素を目当てに微生物や原生動物の類が集まっています。
それをエサに出来ますから。
ここまでこないと生態循環の意味を持つビオトープとはいえません。
ほったらかしって意味じゃないですよw。
えび・ビーシュリンプ・ヤマトヌマエビ
貝・めだか・その他
■生体導入時の注意点
以下に寒さに強く冬を越せるからと言っても、いきなり寒い時期に投入は出来ません。
間違いなく1晩で死に絶えます。
ゴールデンウィーク過ぎに暖かくなってきてから投入するのが一番です。
また寒くなる9月過ぎもやめた方が無難です。
5〜8月くらいが生体投入に最も適した期間と言えるでしょう。
生き物ですから、環境に順応して初めて寒さに耐えることが出来ます。
馴らしを入れる期間を設けましょう。
水あわせ
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