食用作物
◆豆類
■ソラマメ
花が咲いた頃、頂芽である中心の枝を剪定する。これを摘心という。
これは、両側に出た2本の脇芽である枝に栄養素を行き渡らせるためである。
さらに、『一節に1つの花』になるように、花芽を摘む。
こうしないと充分に成長できない。注)頂芽優性
□注意事項□
ダニが着き易い。通気性注意。
発芽させるには、1〜2日の吸水が必要。種を播く前に必ず水に浸しておくこと。
ソラマメの育成フローチャート
10〜11月に播種あるいは苗を植えつける。
翌年の3月下旬あたりから成長が始まる。
4月に入り、花芽がつき始めたころに摘心を行い、花芽の成長を促すためにK肥料を与える。
脇芽が出てくるが7〜8本で止めておく。
それ以上伸ばしても栄養が不足するため無意味。
5月上〜中旬あたりから実が膨らみ始めて、下向きになってきたら収穫適期である。
植え付け直後のソラマメの苗(2009.10月)

花がつき始めたソラマメ(2010.4月)

実が膨らみ始めたソラマメ


↑下向きのソラマメが食べごろです。
ソラマメを塩茹でしてみました。(2010.5月)

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