熱帯魚飼育
アナバスの仲間 スカーレットジェムの飼育
"真紅の宝石"と称される熱帯魚。
スカーレットジェムを飼育するためには?
■スカーレットジェムの特徴
2.5〜3.0mmと非常に小さい熱帯魚です。
生きエサあるいは冷凍物しか食べませんが、乾燥エサも食べるようにはなるらしいです。
エサ食いの悪さで有名な熱帯魚です(笑)
■スカーレットジェムを飼育するための水槽環境
水槽導入時の水合わせは慎重に!
エサは生イトメや赤虫、あるいは冷凍物のそれら、自然に沸いて出るプランクトンの類など。
乾燥エサ(タブレットやフレーク)は基本的に食べませんが、慣らすことはできるようです。
通常は、24〜26℃くらいで飼育するのが無難。
水質が合わなかったり、汚れてくるといつの間にか落ちていたり、松かさ病になることもある。
詳しくはこちらをどうぞ。
弱酸性〜中性の水質を好む。
■スカーレットジェムの"色違い"について
1種類です。
オスは赤茶色〜赤色と黒っぽい色の帯模様をしていますが、メスは白っぽい色です。
なお、メスの入手は1%いるかいないかの状況で非常に困難です。
■スカーレットジェムの"繁殖"について
通常♀3に対して♂2の割合で交尾させます。
オスの数の方が多いとメスが追い回されて死んでしまうため、ストレスを軽減させるための工夫です。
水質の変化や幅も充分に考慮し、ストレスをかけない工夫をしてください。
またエサ食いの悪さもあるので、ブランクトン等ナマエサが発生しやすい飼育環境を作りましょう。
↓(クリックすると購入窓口が開きます。)
●商品


熱帯魚一覧へ戻る
| トップページへ戻る