時には、土をあさり、餌を探しているようである。
そういった意味では水質安定効果があるものと思われる。
また水質が悪くなってくると動かなくなり、横たわることがあるが、水換えによって復活したことがある。
身体が大きい分、丈夫か?ただし、暑さには弱い。
【アジアロックシュリンプに合わせた水槽レイアウト】
別に光を嫌うわけではないのだが、臆病なため物陰を好む様子が伺える。
よって、流木や岩などで隠れ家を作ってあげた方が良いと思われる。
また、外敵となる魚との混泳は避ける。
ビーシュリンプとの混泳は全く問題ないが、追っかけまわされる事がある。
エビ特有の条件として、酸欠に弱い傾向にある。
そのためエアレーションまたはフィルターによる酸素供給を忘れてはならない!
またフィルターからの排水近辺には、プランクトンが溜まる(流されてくる)傾向にあるため、
餌を採りやすいように、高く登れる、あるいは底面排水のレイアウトの工夫がほしい。

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