アクアリウム  水生生物の飼育

ロックシュリンプ

初心者でもわかる!アジアロックシュリンプの飼育条件

【アジアロックシュリンプの特徴】
オニヌマエビの仲間らしい。

比較的大型で8cmくらいだが、性格は非常に温和で、ビーシュリンプとも一緒に飼える。

手の先が扇状に広がり、水の中のプランクトンや細かい人工餌を捕まえて食べている。
踊っているようで、なんだかかわいい

オラに元気を分けてくれ〜!!』って感じです。
アジアロックシュリンプ1 ←アジアロックシュリンプ

時には、土をあさり、餌を探しているようである。
そういった意味では水質安定効果があるものと思われる。

また水質が悪くなってくると動かなくなり、横たわることがあるが、水換えによって復活したことがある。
身体が大きい分、丈夫か?ただし、暑さには弱い。

【アジアロックシュリンプに合わせた水槽レイアウト】
別に光を嫌うわけではないのだが、臆病なため物陰を好む様子が伺える。
よって、流木や岩などで隠れ家を作ってあげた方が良いと思われる。
また、外敵となる魚との混泳は避ける。
ビーシュリンプとの混泳は全く問題ないが、追っかけまわされる事がある。

エビ特有の条件として、酸欠に弱い傾向にある。
そのためエアレーションまたはフィルターによる酸素供給を忘れてはならない!

またフィルターからの排水近辺には、プランクトンが溜まる(流されてくる)傾向にあるため、 餌を採りやすいように、高く登れる、あるいは底面排水のレイアウトの工夫がほしい。

アジアロックシュリンプ2


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