
歴史
(株)日本ヴォーグ社日本グラスアート協会認定教室
グラスアートって?
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道具(グラスアート専用の代表的なもの)
ステンドグラスの雰囲気をそのままに、簡単・短時間・低予算・安全に作品を楽しむことが出来ます。ステンドグラスとの大きな違いはガラスの代わりにカラーフィルムを使うこと。表面がツルツルしているものであれば、ガラスに限らずアクリル・金属・ホーロー・木など何にでも可能です。
グラスアート(フィルムステンド)は1970年イギリスでひび割れた建築資材の補修材として開発されました。その後、紫外線をカットするフィルムが開発されたことで、窓や扉を装飾するものとしてさらに世界に向けて普及しました。
リード線・・・イギリス製。純度99%以上の鉛の線の裏に接着剤が付いており、
剥離紙を剥がして接着していきます。色や太さに種類があります。
カラーフィルム・・・イギリス製。紫外線に焼けにくい5層になっている特殊フィルムを使用します。
単色・クリア系・柄入り・パール系など150色ほどあります。
@アートする素材を決める。
A図案を決める。
B図案に添ってリード線を貼る。
Cフィルムを貼る。
D完成
大まかな作り方(作品によって順番は変わります)
