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・第1回大会 (1988年)
○パンチスターズ 8 VS 7 ゴリナーズ●
・第2回大会 (1989年)
●パンチスターズ 8 VS 32 ゴリナーズ○
| 第3回大会 (1990年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 豪腕投手チーターが鮮烈なデビュー。チーターの速球にゴリナーズは前半手も足も出ず完敗。 MVPはタアチ、ヨシノリの両選手。逆MVPはゴンチャン。 |
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| 第4回大会 (1991年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 球史に残るドラマチックなゲーム。大量リードを奪われたパンチスターズが最終回に9点を奪い同点に。その裏、ダイチャンのレフト前ヒットによりゴリナーズが劇的なサヨナラ勝ち。実況アナ、アコちゃんの絶叫が耳に残る。 MVPはミツル選手。逆MVPはチーター選手。 |
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| 第5回大会 (1992年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| この大会から12イニング制が導入された。劣勢が予想されたゴリナーズ。中盤追い上げるも、地力に勝るパンチスターズが終盤突き放し、前年の屈辱を晴らす。MVPはヤア選手。逆MVPはジー選手。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第6回大会 (1993年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 小刻みに得点を重ねリードを拡げたゴリナーズだが、9回にパンチスターズが怒涛の集中打で同点に追いつく。粘るゴリナーズも最終回に逆転するが、その裏、デビュー戦のマゴテツが劇的な逆転サヨナラ2ラン。パンチスターズが2連覇を果たす。MVPはヤア選手が2年連続で受賞。逆MVPはゴンチャンが3年ぶり2回目の受賞。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第7回大会 (1994年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 互角の展開が予想されたこの大会。序盤の守備の乱れが響き、終盤追い上げるもゴリナーズ3連敗。 MVPはユヅル選手。逆MVPはトシ選手。 |
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| 第8回大会 (1995年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 諸事情により、筆者この試合のビデオを破棄。試合展開を忘れる。とにかく、ゴリナーズが競り勝ち4年ぶりの勝利。 MVPはオーゴ選手。逆MVPはジー選手が3年ぶり2回目の受賞。 |
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| 第9回大会 (1996年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 序盤にリードを奪われたパンチスターズが終盤徐々に追い上げ、最終回2アウトランナー無しから逆転。しかしその裏、カタヤマの逆転サヨナラスリーベースが飛び出し、ゴリナーズ2連覇。 MVPはタッキー選手。逆MVPはヤア選手が初受賞。 |
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| 第10回大会 (1997年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| パンチスターズの猛打爆発。4回に大量10点を奪い、ゴリナーズは意気消沈。終盤も得点を重ね、ゴリナーズを寄せ付けず3年ぶりの勝利。MVPはヌマノ選手。逆MVPはオーゴ選手が初受賞。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第11回大会 (1998年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| またしてもパンチスターズの豪打爆発。ホームラン10本で圧勝。2年連続の大敗により、ゴリナーズ首脳陣の責任問題が浮上。トシ主将の更迭、ミツル監督のGM降格!?が噂される。 MVPはヤッポン選手。逆MVPはヨシノリ選手。 |
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| 第12回大会 (1999年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 序盤に大量リードを奪われたゴリナーズ。3年連続の大敗ムードが漂うが、ジー投手の奇跡的な投球術により流れがゴリナーズに。11回にパンチスターズのお株を奪う集中打で突き放し3年ぶりの勝利。首脳陣の責任問題を吹き飛ばす。MVPはミツル選手が8年ぶり2回目の受賞。逆MVPはカタヤマ選手が初受賞。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第13回大会 (2000年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ゴリナーズ圧倒的優勢が伝えられたこの大会。しかし、蓋を開けてみれば新戦力を取り入れたパンチスターズがホームラン8本の猛打で圧勝。MVPはミッチャン。逆MVPはジー選手が5年ぶり3回目の受賞。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第14回大会 (2001年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 序盤はパンチスターズ優勢。しかし、センター・テツヤの2度にわたる拙守によって、流れは完全にゴリナーズへ。眠れる4番・オーゴの爆発、ミッチャンの大活躍、堅い守備によってパンチの追撃を許さず。気迫に勝ったゴリナーズが久しぶりの接戦を制した。 MVPはミツル選手が2年ぶり3回目の受賞。逆MVPはカタヤマ選手が2年ぶり2回目の受賞。 |
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| 第15回大会 (2002年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 4番テツヤの先制アーチに始まり序盤からパンチスターズが攻守に圧倒。ゴリナーズは終始流れを掴むことが出来ず、最終回に意地を見せるが届かず。1回0/3KOのエース・トシ、再三の好機に凡退の4番オーゴの犯した罪は大きい。更迭論が再び湧き上がる結果となった MVPは昨年逆MVPのカタヤマ選手が初受賞。逆MVPは助っ人のクボシマ選手が初出場初受賞。 |
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| 第16回大会 (2003年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 更迭されたトシに替わり、オーゴがゴリナーズの新キャプテンに就任したこの年。序盤は例年の如くパンチスターズが圧倒。4番・テツヤのホームランなどで一時はリードを8点まで拡げる。しかし、好投していたトシをヤアに変えた途端に流れが一変。ミツル、オーゴの連続ホームランなどで徐々に追い上げた後、11回裏にオーゴの逆転3ランを含む連打で大逆転。投げては初先発のミツルが変幻自在の粘り強い投球で史上初の完投勝利。ミツル・オーゴ両首脳の活躍によりゴリナーズが勝利をもぎ取った。 MVPはカタッチ、逆MVPはタッキーがともに初受賞。 |
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| 第17回大会 (2004年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 記念大会に相応しい熱戦が期待された今大会。が、序盤からパンチスターズの守備陣が大崩れ。ゴリナーズが大量リードを奪う。その後懸命に追い上げたパンチスターズであるが、終盤、ミツルのホームランをきっかけにまたしても守乱状態に。こうなると流れを呼び込むのは不可能。ダイチャンの出るきっかけも得られぬままゲームセット。 ゴリナーズはミツルの粘投を攻守で盛り上げ、そのチーム力の差をまざまざと見せつけ完勝。 記念大会を凡戦にしてしまったパンチスターズ首脳陣のショックは大きい。大胆な構造改革も予想され、その行方が注目される。 MVPはタアチ、逆MVPはタカユキがともに初受賞。 |
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| 第18回大会 (2005年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| これまでの個人成績をリセットし、新たに9イニング制を導入したリニューアル大会。 点の取り合いで始まり、荒れた試合展開になるかと思いきや・・・ ランナーを出しながらも要所を締めるミツルの粘りのピッチング、打者に的を絞らせないヤアの変幻自在の投球術。両投手の投げ合いにより、球史に残る投手戦となった。 そして、ゴリナーズ1点リードで迎えた9回裏。得点圏にランナーを置いてマゴテツの放った打球は3塁線を襲う強烈な当たり。名手オーゴであれば捕らなければいけない打球であったが、極度の緊張から足が動かず、グラブをかすめる痛恨の同点タイムリー。史上初の延長戦に突入した10回裏、ノリさんのライトオーバーのサヨナラヒットによりパンチスターズが3年ぶりの勝利。 MVPはチーター、逆MVPはミゾネ。ともに初受賞。 |
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| 第19回大会 (2006年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 今大会より、長年激戦を繰り広げてきた那須地方を捨て、我等が故郷千葉県に場所を移して開催されることとなった。球場も電光掲示板&場内アナウンス付きという本格的設備のもと、両チームの気合も十分。 昨年と同様、両チームディフェンス力が安定し、緊張感漂う拮抗した試合展開となった。 そして同点で迎えた最終回。この日三振を喫するなど不振にあえいでいたマゴテツが起死回生の勝ち越し2ラン。 ゴリナーズバッテリーにとっては痛恨の配給ミスとなった。 2年連続して接戦を落としたゴリナーズ。ここ一番での精神力の弱さが指摘される。 MVPはツルガ、逆MVPはアラカワがともに初受賞。 |
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| 第20回大会 (2007年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 20回記念大会となったこの試合。 しかし、全員が19回大会と勘違いしていたため、アニバーサリーな雰囲気は皆無。 特に何の式典もなく行われてしまった。 ここ2試合は緊迫した投手戦だったが、今大会は序盤からゴリナーズの一方的なペース。 中盤以降、パンチスターズも小刻みに点を重ね追い上げるものの、要所でのゴリナーズの堅守によって流れを呼び込めない。 結局リードを一度も奪えないまま、最終回もジンとユウトのスーパーディフェンスによって息の根を止められた。 ゴリナーズ守備陣の強さも光ったが、パンチスターズにとってはエース瀬戸口の7四球というエース失格の大乱調があまりにも痛かった。ピッチャー交代という選択肢はなかったのか? MVPはユウト、逆MVPはテツヤがついに初受賞。 |
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通算戦績:パンチスターズ 11勝 VS 9勝 ゴリナーズ