スケバン恐子
第19代

一口メモ
こんなことがあっていいのだろうか・・・
その類稀なる野球センスをもって常にチームを勝利に導いてきた男。
ついに今大会においてはドラフト1位指名をうけるまでの評価を得た男。
そんな男が味わった、たった一度の敗戦。
それが十三階段への入り口だったとは誰が想像しただろうか・・・
ミツルとの一騎打ちとなった決勝戦。そこを乗り越える力は、まだ彼には備わっていなかったようだ。
しかし、敗戦のショック癒えぬ状況の中、忠実に任務を遂行した精神力は立派。
大きな山を乗り越えた彼の今後に期待せずにはいられない。