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| オーゴの三連覇は成るのか? オーゴを止める人間は現れるのか? 全ての参加者の関心がそこに注がれた今大会。 大会前夜はゴリナーズ祝勝会。三年ぶりの勝利の美酒に浸るミツル、トシ、オーゴ。 果たして、明日も美酒に浸ることはできるのか・・・。 翌日は快晴微風の絶好のコンディション。 オーゴの三連覇を阻止すべく新たな刺客も送り込まれ、いざスタート! スタートダッシュに成功したのは、昨年に続き前半型のリキサク、そして新たな刺客組のロクガワ選手。しかし、大崩れする選手は少なく、ほとんどの選手が射程圏につける混戦模様で後半戦へ。 最後の1〜2Hはボールが見えないという、完全に日没サスペンデッド状態の中、全員なんとか無事にホールアウト。果たして、集計結果は・・・? 蓋を開けてビックリ!暫定首位に立ったのはほとんどノーマークだったカワハタ選手。これには本人もビックリ。 しかし、暫定7位の選手まで優勝の可能性がある状況で感動システムに突入。 僅かながら優勝の可能性が残ったオーゴ。ミクロの可能性に賭けたがここで完全に脱落。三連覇は夢と消えた。 代わって猛追したのがミツル。最高ハンディキャップを引き当てツアー未勝利の上位2選手にプレッシャーをかける。そのプレッシャーにロクガワ選手は屈し3位に後退。すっかり興奮状態のミツル。怯えながら引いたカワハタ選手のアミダは・・・ なんとかギリギリ逃げ切り、感動のツアー初優勝。僅か0.2打差でミツル。さらに0.2打差でロクガワ選手という史上稀にみる大混戦であった。 「統計学的に見て、今大会は荒れるはずだ」とは事前の嶋田総研予想。 自身は早々に落馬してしまったが、改めてその存在感を示した。 |
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