昨年から新千葉カントリークラブにコースを固定し、マスターズさながらの様相を呈してきたこの大会。
ソフトボール選手権から1ヵ月後とあって、勝利の余韻、敗戦のショック、悲喜こもごもの感情が入り混じった状況での開催となった。
常宿となりつつある民宿「茶畑」さんでの前夜祭は、ギュウちゃんをいじくりまくるというお馴染みの展開。そこへリキサクというキャラクターも加わり、すっかり高校時代に逆戻り。
みんな幸せなひと時を過ごしたところで、いざ勝負。
翌朝は厳しい冷え込み。しかし選手の意気込みは熱い。スタート1時間前から打ち込み&パッティング練習と、準備万端でスタート!
前半飛び出したのは初出場のリキサク。驚異的なベストスコアをマークし皆の度肝を抜く。一方で前評判の高かった安定感抜群のカタッチ、ここをホームコースとするミツル等は大きく出遅れる展開。そして後半。
スタートが遅かったためあわや日没サスペンデッド。最終ホールはほぼナイター状態。加えて気温も急激に低下するという厳しい条件の中・・・
ここできたのが前半をやや抑え気味に走ったディフェンディングチャンピオンのオーゴ。寒さと疲れで崩れていく他を尻目に豪快な末脚でゴボウ抜き。圧倒的なまでの力を見せつけ2位以下に大差をつけ暫定首位に立った。
前半好位置につけていた同組のテツヤもその勢いを止めることは出来ず。
18Hを終え、今年もオーゴが2位以下を引き離し暫定首位。かろうじてテツヤとリキサクにも優勝の可能性は残ったが風前の灯。ここから本当の末脚を披露するはずだったトシもオーゴの姿は捕らえられなかった。
わずかな望みをかけたアミダの行方は・・・
やはり届かず。オーゴにプレッシャーをかけることすら出来ず撃沈。
完全復活を宣言した昨年、その言葉にウソは無かったことを証明した今大会。まさにディープインパクト並の強さで他を寄せ付けず2連覇を達成。来年は前人未到の3連覇に挑む。
それにしても2年続けての圧勝を許してしまった他の選手の罪は大きい。このままではオーゴの3連覇も濃厚と言わざるを得ない。凡戦を許さないOMCP精神を今一度奮い起こして欲しい。
それにしても強い・・・強すぎる・・・



暫定成績
暫定
順位
選手 OUT IN TOTAL 暫定
H.C.
暫定
NET
1 オーゴ 49 39 88 15.6 72.4
2 テツヤ 45 50 95 19.2 75.8
3 リキサク 38 50 88 12.0 76.0
4 オサム 48 50 98 20.4 77.6
5 トシ 55 56 111 32.4 78.6
6 マゴテツ 47 52 99 20.4 78.6
7 ミツル 58 59 117 37.2 79.8
8 ギュウ 56 59 115 34.8 80.2
9 カワハタ 60 64 124 43.2 80.8
10 ヤア 60 57 117 31.2 85.8
11 スズキ 53 51 104 18.0 86.0
12 カタッチ 55 53 108 21.6 86.4
13 イサオ 72 69 141 51.6 89.4
アミダ
H
C
調
0
0
-2
+2
0
+2
+2
-1
+2
-1
-1
-1
-1
最終成績



選手 最終
H.C.
最終
NET
順位
変動
1 オーゴ 15.6 72.4
2 オサム 22.4 75.6
3 テツヤ 19.2 75.8
4 マゴテツ 22.4 76.8
5 ミツル 39.2 77.8
6 リキサク 10.0 78.0
7 トシ 32.4 78.6
8 カワハタ 45.2 78.8
9 ギュウ 33.8 81.2
10 ヤア 30.2 86.8
11 スズキ 17.0 87.0
12 カタッチ 20.6 87.4
13 イサオ 50.6 90.4

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