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| 今回の会場は新千葉カントリークラブ。 初めて千葉県での開催ということで、心機一転装いも新たに、という狙いがあるのかと思いきや、なんとそこはミツルの会員コース。 「そこまでして勝ちたいのか」 ブーイングが飛び交う波乱の幕開けとなった。 九十九里の民宿での前夜祭も大いに盛り上がり、いざ決戦へ。 翌朝は小雪交じりのあいにくのコンディション。しかし、IOIからの刺客を加えた12名の精鋭の気合はその雪をも溶かす勢いであった。そして・・・ 18Hを終え、昨年2位の雪辱に燃えるオーゴが2位以下を大きく引き離し暫定首位に!初参加のマゴが続き、諸事情により名前は明かせないが、某氏(仮にG氏としておこう)と2連覇を狙うカタッチもなんとか圏内にとどまった。 一方、ミツルはホームコースの利を全く生かせず、優勝候補筆頭の呼び声の高かったテツヤも馬群に沈んだ。さらに脅威の末脚を持つトシに至ってはゲートが開いた途端に落馬。ヤアも前夜盛んに力説していた「ムーブ藍理論」は一体何だったのか? そして運命のアミダくじ・・・ しかし、例年ドラマを生むアミダくじも、遠すぎるオーゴの存在に下位選手がことごとく失速。結局はオーゴの強さだけが際立つ大会であった。 屈指の実力者と言われながら十数年間優勝から遠ざかっていたオーゴ。今回見せたその強さは、完全にスランプ状態から脱し、黄金時代の到来を予感させるに十分であった。 彼を止める選手は現れるのであろうか・・・ |
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