いなか情報紙                   
               

ロウバイ   1/25 近くの民家の庭先で撮影

                      





    INTERNET VERSION
               


























 このウッディニュースは木や自然が好きな人に毎月お送りしているA4版4ページの田舎情報紙で1984年9月に120部発行でスタート、現在は500部を北は北海道・網走から南は沖縄まで全国に発信しております。

 これはそのWEB版です。

 ログハウス現場からの報告、アウトドアライフの話題など、私がホンネで書くことでナマの情報を提供しようと考えて『私信スタイル』にしています。そのため文中で失礼なことも言っておりますが、どうかお許しください。  

                                   カントリー工房 岡部 正彦

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    No.329 (1.28.2012) 


今月の目次
     
                

●今月の話題……日記風“わが家の年末年始の過ごし方”

●薪ストーブ情報……展示フロアに『ダッチウエスト FA225』
  
燃えているのは“熱くない炎”

●新商品情報……話題の『ナノリッチ』を体感する一週間

●イベント情報……ブルーベリー畑で自然体験は2月5日
                (このイベントは修了しました)


ツリークライミングの体験会

河津桜でフッディパーティ

●ウッディ短信……新しくなった電光サインは写真や動画も

かたくりの花です

賀状、ありがとうございました


 
              



                         

日記風“わが家の年末年始の過ごし方”
 冬らしい天気が続いた年末から正月だったがみなさんはどう過ごされただろうか?。以下は日記風に綴った“わが家の年末年始の過ごし方”。            

            

●嬉しい配達人(31日)
 年末恒例となった定期便、馬島の西村さんが大きなハマチを抱えてやってきた。

 今年のハマチはなんと60cm、5.2kgもある大物だった。                         




 彼の指導で魚の扱い方を習得した吉美が手ぎわ良く捌いて、刺身、煮物…と正月の食卓は“ハマチ三昧”、嬉しい配達人に感謝。               













●充家のログハウスは大賑わい(1日)…
 夕方から隣町に住む長女一家と下関から次男一家がやってきた。娘の長男は今春から社会人、長女は成人式、下関の次男のとこは小学校入学…と、年の差18歳の孫6人がリビングルームを占領してワイワイ。

充家のログハウスは夜遅くまで大賑わいだった。











●太鼓谷稲成へ初詣(2日)
 下関に帰る次男一家を送ってから充たちと津和野の太鼓谷稲成神社へ初詣。鹿野を過ぎて河内峠あたりの国道315号線は道路が凍結していて「津和野の町は…?」と気になったが、雪も無くていつものおだやかな町並みが広がっていた。    

夕暮れ近くなのに初詣客で神殿はごったがえしていた。

 参拝を済ませて「遊亀の鯉料理で早めの夕食を…」と立ち寄ったが閉店後で断念、願成就温泉で簡単に食べて帰ってきた。
 







  




展示フロアに『ダッチウエスト FA225』   
 カントリー工房の展示フロアに『ダッチウエスト フェデラルコンベクションヒーター FA225スモール』が登場した。
 
 このストーブはダッチウエストが1974年に発表し、10年後には世界で初めてキャタリティックコンバスター(触媒方式)を採用した伝統のモデル。
                  
 薪が燃えて発生する未燃焼ガスを無駄なく再燃焼させることで薪の持つ熱エネルギーを95%以上引き出すから、薪の使用量が30%程度少なくなり、煙もほとんど出ない、クリーンな燃焼を実現した機種である。









燃えているのは“熱くない炎”

 
ところで上の写真、炉室で赤々と燃えているのは薪じゃなくて“電気薪”と言われるディスプレイ用。

 30年以上も前、町内に開設していたショールーム『暖』で使ったあと倉庫でホコリをかぶっていたものを引っ張り出して炉室のサイズに合うように加工した。20Wの赤色電球と小型低速モーターの回転で炎のゆらめきが楽しめる“熱くない炎”だ。



                      

                         

話題の『ナノリッチ』を体感する一週間



 今月の新商品はナノミストサウナ・ナノリッチ』のご紹介。

 ナノミストとは超微細水粒のこと。たとえば雨粒が東京ドームの大きさとしたら、米粒くらいという、キリやモヤよりもはるかに小さい粒子。                     

 このナノミストを約100%満たした空間を40°C前後に保つことで、ドラ イサウナのような息苦しさや、不快な水濡れ感がほとんどない中で心地よく発汗出来るのが『ナノリッチ』だ。     
 メーカーの勧めで体感会を開催する。“小型1人用 CMS-K11B”を展示、体感出来るようにしてお待ちしている。2月10日(金)~16日(木)、ぜひお出かけいただきたい。

(写真はコロナのHPより)









                          

ブルーベリー畑で自然体験は2月5日 (このイベントは修了しました)


 ブルーベリー農園『花夢果夢』の主催で年4回開催している『ブルーベリー畑で自然体験』の今年度の最終回は2月5日(日)に開催する。
 
 まず農園作業はブルーベリーの木が元気に育つための“もみがらマルチング”をおこない、樹木図鑑作家 林将之さんが“植物の冬芽”の話をする。
                   
 体験コーナーは“くん製づくり”や“ブルーベリー餅つき”など、昼食は暖かいシチュー。
                   
 修了式は長信正治田布施町長、協賛のハウス食品CSR推進室長 池本正巳さんの挨拶に続き、農園主 田川一郎さんから各自に修了証を渡して第2期の自然体験はすべて終了する。
(写真は昨年の“ブルーベリー餅つき”) 






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“ツリークライミング”の体験会
 ツリークライミングとは専用のロープや安全帯を使って木に登り、木や森、自然との一体感を味わう…という体験活動である。

 もともとはアメリカで木の管理や保存のために開発された技術だが、一般人のレクリェーションとして発展、日本でも12年前にツリークライミングジャパン(TCJ)が誕生、全国に広がりを見せている。

 2月11日(土)10:00~15:00、平生町大野南の松本武士さん宅。講師はTCJの公認資格を持つ福田陽一さん。

 4才以上の子ども(12才以下は保護者同伴)から大人までが対象。体験料1,000円(保険料含む)。

 昼食と防寒着は各自で用意のこと。焼き芋やお餅などの軽食は多少あり。
 
 参加申し込みは松本さん(080-5434-7553)へ、カントリー工房でも受け付け中。
(写真・文章はTCJのホームページより引用)

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河津桜でウッディパーティ
 元旦号で「詳細は次号で…」とご紹介した“河津桜でウッディパーティ・ひと足早い春を求めて”のご案内。(昨年3/10撮影)
 亀川さんに連絡したところ「今年はちょっと遅れるような気配だから3月4日か11日くらいがイイと思う」とのことだった。

 そんなわけで再び「次号で」となった。2月中旬頃に亀川さんと会って詳しい内容を打ち合わせ“楽しさ・おいしさいっぱい”のウッディパーティを企画するので、次号までお待ちいただきたい。




 
                              

新しくなった電光サインは写真や動画も



 事務所前に電光サインを設置して5年ばかりになるが、これを見て立ち寄る人が予想以上に多くてPRには大いに貢献してくれている。 
 
 販売店がやってきて「写真や動画も出せるようになりました…」と言うので交換した。

 新製品は節電モードで、しかも従来品よりドット数が増えたので文字が見やすくなり、きれいになった。                     
 さっそく充がパソコンで制作したのがコレ。

 ログハウスの写真を右から左へ流し、薪ストーブは動画で“炎のゆらめき”を取り込んだ。動画でお見せ出来ないのが残念だが…。

                                       








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かたくりの花です
 元旦号でちょっとだけご紹介した島根県吉賀町の“かたくりの花”の写真が岩国の近藤さんから送ら
れてきた。昨年4月9日に彼が撮影したものだ。

 里山の傾斜地10㎡ほどに自生していたのを地元の人たちが年々整備を重ね、今では1,200平米の広さ
に咲き誇る。花期は3月下旬~4月上旬。

 イベントの多い時期だが今年こそウッディパーティ『かたくりの花とドメニカーナ』を企画したい。







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賀状、ありがとうございました
 今年も多くの方から心温まる賀状をいただきました。
毎年Woody Newsでのご挨拶だけにしている私にとっては本当に嬉しく、こころ和む正月を過ごすことができました。ありがとうございました。





           
    今月もお読みいただき、ありがとうございました。(岡部 正彦)
 



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