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カウンセリング
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◆カール.R.ロジャースが創始した技法で、日本語では来談者中心療法といわれ今日の日本のカウンセリングの中心をなすものです。セラピストが非指示的にかつ受容と共感を持って相談者の話しを受け入れる技法で、すべての療法の導入部として用いられます。
つまり、「じっくり聞くよ。」ということです。
カウンセリングという言葉はもはやしっかり定着し、日本語になった感がありますよね。うちのサロンも、カウンセリングルーム!ってついているし。相談って訳がつくのかなあ?
でも、心理療法でいうところのカウンセリングは、普通で認知されるところの相談とは、ちょっと違います。
人は悩みますよね。悩みがあるから人だとおもうし。でも、それって自分で何がどうなって苦しいのか、どうしたら楽になれるのか、解決するのか。何もわからないことって結構多かったりします。ただ、苦しいんですよね。でも、人生って一人一人のオリジナル。ほかの人にはその人の歴史なんてわからない。もちろん私たち療法家にだってわかりません。
「え?じゃあどうしたらいいの?」なんですが、実はその悩みや苦しさを一番感じているのはご本人だし、そして、その解決法を知っているのも実はその御本人に他ならないわけなんです。
だから、カウンセリングの技法を駆使して、それを探り当てるお手伝いをするんです。
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