〜三徳山、三佛寺・国宝 投入堂(奥の院)〜

開山1300年を迎えた三徳山は、慶雲3年(706年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が三枚のハスの花びらを散らし、「仏教に縁のある所に落ちるように」と祈ったところ、その一枚が三徳山(みとくさん)に落ち開山したと伝えられる修験場です。(詳しくは三徳山のHPをご覧あれ)

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(鳥取県東伯郡三朝町三徳)

一、腹を立てるより許すほうがよい

二、憎むより愛するほうがよい

三、不平を言うより、感謝するほうがよい

四、愚痴を言うより、喜ぶほうがよい

五、りきむより、任せるほうがよい

六、威張っているより、謙虚なほうがよい

七、うそをつくより、正直なほうがよい

八、喧嘩するより、仲良くするほうがよい

岩を超える所に鮮やかなマンネングサが咲いていた花はこれだけ・・・だったが、なんと、若い男女のグループが多かったので、まあ、許すか・・・(^^♪ だってさ、山岳会には若い人がいなくて中高年ばかりなんだもん!

「三徳山 皆成院(かいじょういん)にていただきました。」 合掌

心の持ち方

一、高いつもりで低いのは教養

二、低いつもりで高いのは気位

三、深いつもりで浅いのは知識

四、浅いつもりで深いのは欲の皮

五、厚いつもりで薄いのは人情

六、薄いつもりで厚いのは面の皮

七、強いつもりで弱いのは根性

八、弱いつもりで強いのは我

九、多いつもりで少ないのは分別

十、少ないつもりで多いのは無駄口

   つもりちがい十か条

約45分ぐらいで、目的の投入堂に着く、なんと、こんな崖に・・・みんな、感動して眺めるだけ・・・西暦706年に役の行者が法力で岩屋に投入れたといわれ、「投入堂」呼ぶようにとなったそうな・・・

お堂の横のクサリを登る

根っこをつかまりながら・・。 

こういう所ばかりなので、雨の日は入山禁止となるので注意。

最初はお寺と投入れ堂だけかなと思っていたのすが、なんとたくさんの文化財の建物がありました。三佛寺 本堂(県文)、正善院、皆成院、輪光院、文殊堂(国重文)、地蔵堂(国重文)、鐘楼堂(県文)、納経堂(国重文)、観音堂(県文)、宝物殿、そして、国宝 投入堂(奥の院)、投入堂の本尊である、金剛蔵王大権現・・・など

参詣者受付で、大人400円、投入堂受付で200円、計600円を入山志納金として払って入山します。投入堂受付で、登山の心構えの説明を聞き、(根っこや岩登るので登山靴では無い人には草鞋を貸してくれます)登山開始です。