春
2003
No.2
5月に入るとガーデンの入口を飾っていた「ユキヤナギ」と「ミモザ」から、アーチとコンテナに植えている白バラの「白雪姫」にバトンタッチです。「白雪姫」は別名「アイスバーグ」「シュネビッチエン」とも呼ばれ、春風にやさしく揺れる姿がとても素敵です。コンテナからアーチにと目線が流れるように繋がりを持たせています。
株元には毎年、宿根アサガオ「イリオモテアサガオ」を植えていますのでやがて美しいブルーの花でお客様をお迎え出来るでしょう。
ガーデンの入口の「ユキヤナギ」の花が終わると、隣りの「トキワマンサク」にバトンタッチ。そして「トキワマンサク」から「リキュウバイ」にバトンタッチ。同じ頃「オオデマリ」の爽やかなグリーンが目立ってきます。「オオデマリ」の花(咢)はアジサイにそっくりでグリーンから美しいホワイトに花色 が変化していきます。ホワイトに変わった姿は純白のドレスをまとった美しい貴婦人のようです。
アーチの「白雪姫」
コンテナの「白雪姫」
「トキワマンサク」
「リキュウバイ」
「オオデマリ」
「オオデマリ」の花が終わると、小径の足元には宿根草の「マーガレット」が咲き始めます。
アーチ左の小径(「ユキヤナギ」から「オオデマリ」に続く)
「グリーンカラー」
「オダマキ」
「ミヤコワスレ」
「チョウジソウ」
「アジュガ」
「オオデマリ」