なにも考えないで・・花を見る、幸せ・・・

夏の終わり、高原の朝を楽しんで来ました。
毎年、何回も訪れる吾妻山ですが、来る度に花の様子も変わり、飽きることがありません。今年は、雨が多かったそうで、マツムシソウが極端に少なくなっていましたが、その変わり、今まで見たことのないワレモコウの群生があり、びっくりでした。では、ゆっくり、吾妻の花をお楽しみ下さい。

赤トンボがいた

這うさって写してると、国民宿舎のガイドさんが、番人の頭の上で、「こうしてマツムシソウを楽しみに来られる人も大勢しるのですよ」と説明していた・・・帰りに宿舎の喫茶室でコーヒーを頼むとそのガイドさんが入れてくれた。「あ、さっき這うさって写されてた人ですね。綺麗に写されましたか?」って・・・(^^♪

写していると、知らないおばさんが、「この花は、それそれ、ツリガネなんとか言うんですよね?と聞かれた。「そう、ツリガネニンジン」ですよ。・・教えてあげた。番人も、「あ、それそれ・・・と言わないように脳を鍛えなくっちゃあ・・・(-_-;)

数が少なかった「マツムシソウ」

尾道の花火と重なって・・

どうしてか、今年は「フウロソウ」が多い。頂上までの登山道の辺にたくさん咲いていた。今年の花は、なにかしらとっても花の色が綺麗に見えたし、痛んでいない。