雨草草 
このコーナーは、人間の究極願望である(例外も多い)、遊んで暮らすという事は、どのような事なのか……。あるいは、仕事を辞めて、のんびり生きるという事が、可能なのか……。等という事を、適当にぼんやり考える。いやいいかげんに。毒舌で。思うことを天衣無縫に語る。だらだらと。だが、嫌になったり、行き詰まったら、突然降参・廃棄する。このコーナーに、感化されたり、いや、ふざけるなという方々がおられようが、知りません。

好評第弾掲載

夜月 帆

とんび

猫又 休

男がひとり。風に吹かれて、森の中。たったひとりで家を建てる、実録転送物語。知力、体力、技術、全てオール5の超ハード進行実話。
キミは、読むか?ああ、たったひとりのカーペンター
ああああああ。

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たったひとりのカーペンター/アートバトル/南回帰線ウィンドロード/仕事をやめてのんびり生きる/とんび/ひらひら/メザシロード/憤怒の壁/アクセスアップ不可能理論・見参/道草商店/
2009年4月24日(金)
乗り遅れた者に幸あり

いろいろ読んでいて、思いついた。
そう言えば、数年前の事だ。
インターネットで株取引が出来るようになり、
ネットの株取引で、
巨額な収益を上げるネットトレーダーが話題になった。
中には、なんと株取引で、
数百億の資産を築いた強者の話題も流れた。
やがて、アメリカの放浪の果てに資産をくみ上げたジムロジャーズや、
世界第二位の金持ちになったウォーレン、バフェットなども話題に上がった。
日本でも、アメリカウォール街の強欲金融界の圧力を受けたアメリカが、
日本にも金融自由化の圧力をかけ、
小泉内閣の竹中平蔵の旗振りにより、
規制緩和、ネットトレードの進化と重なり、
日本中に、ネットトレーダーが溢れた。
 その流にのり、アメのゴールドマンサックスの陰謀により、
ブリックスは次期成長国だとばかりに、
再び、火がついた個人投資家が、
中国の株ダー、インドだー、いやいやニシヨーロッパのとんでも発展株が買いだーと、誰も彼も、株熱が高まった。
 小生も、この儲かるという言葉に弱いので、研究が始まった。
 国内の会社は多過ぎて、どれを買っていいものかさっぱり分からないので、
中国やインド、ベトナムは、今後天井知らずで伸びると、
読み漁る本を信じ、ネット株で、何を買おうかと調べると、
やはり、様々な会社があり、選べないまま、時を食い、
様々な投資の本んを読み漁り、外国為替も調べまくり、
FXは、選択範囲が狭いので、できそうだと、隠し金を注ぎ込み、
消耗し、風と消えた。
 やがて、やはり株だ。
中国か、ベトナムか、いやいやインドネシアだ、
インドだとかとか思いなおし、
しかし、何を買ったらいいのか分からず、
ただひたすら、調査の日々。
 やがて、原油の値段が上がりはじめ、
 そうだ、原物だ。
ウォーレン、バフェットも、数千トンの銀で、大儲けをしたではないかと、
 よし、原物の銀を買うぞ。
 どこで買うか
 インゴットの固まりで買ってやろうかと、
何処で買えるか、
買ったら、どうやって運ぼうか。
それとも、先物にするか。
 貴金属屋に電話までしたのだが、
そうこうしている間にどんどん値が上がり、
ガソリン価格も上がり、ちと上がり過ぎだから、
買うのを待とうとか思っていると、
なんと、なんだかアメリカあたりで、サブプライムがどうたらという事を聞き、
しばらくすると、途端にリーマンブラザーズがぶっ潰れ、
後は、もー、世界恐慌まっしぐらで、
小生、株やFXや先物も忘れ、
恐慌ウオッチングに突っ走ってきたわけだ。
 今思えば、新興国の株を買わなくて良かったとつくづく思う。
 今、中国の会社は端から潰れ、株券は紙屑になっている。
 投資信託に投資した人々も、相当の損失を出した。
 外国為替では、大はやりだった、オーストラリアドルと、ニュージンランドドルの高金利通貨の買いが流行った。
 金利が高いので、高レバレッジで、ロングポジションを維持すれば、
どんどん金利が付き、大儲けと、本も沢山出て、
さして考える必要もないので、やる人が増えた。
 しかし、途端に暴落して、
ほとんどのロングポジションを持っていた人の保証金がぶっ飛んだ。
 多くの主婦が、簡単ということもあり、手を出した。
 そして、注ぎ込んだ有り金がぶっ飛んだ。
 きっと真っ青だっただろう。
 自殺者も出たようだ。
 どこぞの医者が、高金利通貨の金利狙いの本を出し、
その本に乗せられた多くの人が相当の資産を失ったのだ。
 
 アメリカとイギリスにぞくぞく誕生した、ヘッジファンドに、
世界中の資産家が、金を注ぎ込んだ。
しかし、それが今では、半減どころではない。
十分の一から十分の二とか。
 注ぎ込んだ資金の解約を申し込んでも、解約できず、見る間に資産がどんどん目減りしてゆくのを見ている事しかできない状況になったのだそうだ。
 なぜ、解約できなのかと言うと、
ヘッジファンドが解約金を払うためには、
保有する株や証券を売らなければならない、
ところが、解約の申し込みは多大で、
それに間に合う保有株なり証券や先物を売れば、
世界中の市場が下落してしまうからだ。
 そうなれば、さらに、保有株や証券や先物の価値が目減りしてしまうからだ。
 それに、今となれば、買い手が付かないデリバティブ関連もあり、
もはや凍結状態といってよい。
 日本株が一時より盛り返しているが、
これがもっと上がれば、数十兆円の日本株を保有するヘッジファンドが、
損失を少しでもカバーしようと、売りに走るため、
再び日本株は下がる。
再び上がれば、ヘッジファンドが少しでも高い時に売ろうとする。
これが繰り返されるから、日本の株は相当長い間上がらない。 
 当然、世界中の株に投資しているヘッジファンドは、
この株低迷期に株を売って、損失を確定するわけにはいかないので、
景気が上向いて、世界の株が上がってきたところで、
保有の株を売り、投資家に返済するという行為を繰り返すので、
特に投資で多く買われた国なりの株は上昇しないのだ。
 アメリカの企業も同じ。
 日本のバブル後の日本の株価の動きを見ると、
復活まで20年以上かかっている。
上がると、バブル前に保有したヘッジファンドが、
損失分を取り戻そうと、保有株を売るのだ。
そして下がり、やっと回復してくると、また売るとなり、
これが続くから、復調するのには、相当な時間がかかる。
 最近、株取引のネット証券への登録が増え、
一般投資家が、ここらが、株価の底だからと、株を買っているようだが、
甘い。
 そう簡単に上がらないだろう。
 まさに、規制緩和により、強欲が目覚め、投資、いや投機というバブルが膨らみ、弾けたのだ。

いやー、恐ろしい。

しかし、人間の欲で、世界の経済が動き、そして、バブッてぶっ飛んだ。

 アーメン。

コントロールは難しいのだ。

アメリカは、前回1920年代の世界恐慌の教訓で、金融に関して、相当規制をいれていたにも関わらず、強欲金融人により、規制を緩め、バブッた。

 もとはといえば、豊かになって行ったアメリカは、製造業で生きれなくなり、(賃金が高くて、新興国の安いモノに勝てない)金融立国とやらで、虚構の国を目指したのだ。

 それは実体ではないから、夢から覚めたわけだ。

 今となれば、アメリカは、農業と、軍需産業しかない。

 終わった。

 で日本は、どうするか?

 モノ造りをするしかないのだ。

 いいものを作り続ける事だ。

 そして、多くを求めない。

 農業もしっかりやらねば。  
 


 







2009年4月18日(土)
言論の自由はどこへやら !!

言論の自由はどこへやら

最近、極めて不快に思っていた事がある。
ご存じだろうが、探偵ナイトスクープの北野誠氏の事だ。
突然、全てのレギュラー番組から降板し、無期限の芸能界活動を停止した。
いや、停止された。
人でも殺して、警察にとっ捕まったのなら、まだ分かる。
しかし、その原因は、降板する番組でも、なんの説明もないまま、消されたのだ。
まさに、抹殺されたと言って良い。
こんな事が許されるのか?
ときおり、ナイトスクープで、北野氏のレポートぶりを見ていた。
番組事態が、この世の歪みを突く内容なので、なんとなく興味深く見ていた。
その売れっ子の北野氏が、消えたのだ。
原因は、大阪の深夜のラジオだかで、言ってはならない事を言って、干されたと聞いた。

問題は、この日本は、極めて発言の自由度の高い国において、抹殺されるに値する、言ってはならない事があるのか。
また、それに値する発言だったのか、どうかだ。

日本は、総理だろうが、権力者であろうがなかろうが、その行いをすっぱ抜かれ、言われ放題の国。
言い過ぎの問題があれば、名誉毀損だ、なんだで、裁判。
国会議員がいい過ぎれば、やり玉に上げられて、次の選挙で落選。
大臣の他国への言い過ぎは、辞任。
そこには、納得できるだけの情報開示がなされ、
まあ、そんな事言ったのなら、仕方あんめ!!
となる。
ところがだ。
北野誠事件は、なんの説明もなく、売れっ子の芸能人が、消されたのだ。
そこに、あらゆるマスコミが沈黙するという、不気味な状況が付加された。

世の中の様々な問題を、国民に知らせるのがマスコミである。
そのマスコミが、なにも言わずに無視したのだ。
これは、由々しき問題なのだ。
悪しき事も、良い事も、オープンに伝えるだろうと思うマスコミが、本当は、いかに偏向されているかが分かる。
そうやって、国民は曲がった情報をもらい、曲がった観念を植えつけられる。
過去、そうやって人々を操る先兵が、マスコミだったのだ。
しかし、今は、規制の入れようがないネットがあるのだ。
で、問題は、その公正でなくなはならないマスコミを沈黙させるだけの力を持つ奴がいて、そいつが北野氏を血祭りに上げたという事だ。
 そいつがどうやら、バーニングの頭という事のようだ。
バーニングは、芸能界のドンと呼ばれているようだ。(小生は、今回知った)
彼に対する、北野氏のラジオにおける発言が、彼の耳に届き、劇怒したのが発端らしい。
そして、北野氏の事務所に暗黙の圧力がかかり、マスコミをにらみつけ、現在の状況に追いやったようである。

 そして、この不快な事件は、世に広まり、我が耳に。
 
 まさに、独裁国家の独裁者の如く、言論の自由を封殺し、マスコミを恐怖で沈黙させ、何事もなっかたかの如く、一人の人間の存在を消した。
 このバーニングの頭である人物は、芸能界のドンにのし上がる中で、増長し、高慢になっていったのだろう。
 
 奢れる者久しからずである。

 日本は、人の口に蓋などする事ができない、言論の自由が守られなければならない国なのだ。
 例えその対象が皇室だろうが、大臣だろうが、検察だろうが、芸能人であろうが、一般人であろうが、問題があれば、語られる自由がある。
 そして、それに対して、文句を言う自由も、訴訟を起こす自由もある。
 内容によっては、社会的バッシングを受ける事もある。
 
 だが、人の口に蓋をする事は、あってはならない。
 
 ましてや、一人の人間の仕事を全て奪い去り、放置するのを見逃すわけにはいかない。
これを見逃せば、このような事が許される世の中になってしまう。
 さすれば、人々は口を閉ざす事になる。

 この事を知ってから、実に不愉快な気分になっていた。

 そしたらどうだ、ざこば師匠が、雄叫びを上げた。
 ナマ番組か何かで、「北野誠、君は何を言った〜〜〜」
 突然の発言に、アナウサーが慌てる中、
 バ〜〜〜〜ニン〜〜〜〜〜〜〜グ〜〜〜〜〜と奇声を上げたようだ。

 そして、村西とおる氏が、ブログでぶち上げた。
 http://muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi
  北野誠氏の追放劇の真相とは

と題して

 北野誠氏が「舌禍事件」を起こし「芸能界無期限追放」となったこのことであります。

原因はバーニングの周防氏に関することで、

何か云ってはいけないことを言ってその

「責任」をとらされたからだそうであります。

周防氏に関して「云ってはいけないこと」とは何んでありましょうか。

マスコミ報道を見てもそれが何んであったのか、

サッパリ分かりません。

 と。

 是非 村西とおる氏のブログを見てください。

 良い文を書きますね。
 こうでなければいけません。
 このような、閉じかかった自由を切り開く先人がいる事に、感謝です。
 しかし、世の中いろんな力が働く、魔界。
 良くも、悪くも。
 

 村西とおる氏の、北野氏に対する最後の文が暖かい。 










2009年4月12日(日)
世界は変わる
          桜が咲いてるぞ 


 桜が咲き始めた。

 日本はやはり桜だ。
 車で山間を流すと、山肌に山桜がポツポツと咲いていて、なんとも心地よい。
 陽光も温かく、心も穏やか。
 平和だ。
 
 さて、ここのところ、政治経済に関する事を書く気力が起きん。
 だからといって、世界の政治や経済状況が良いわけではないのだが。
 個人的に、いろんな情報を見ながら、世界は小生がなんとなく掴み取った方向へ流れているため、特段これは、と思わないせいであろうと、考える。

 ニュースでは、アメリカはそろそろ良くなってきているなんてのもあるが、順調に落下していますね。
 そういえば、以前取り上げた、ヤフーのCDOが全損しました。
 750億でしたか。
 たしか160社のうち8社が倒産すると、投資した750億円が消えるという金融デリバティブだったと思います。
 以前書いた時は、6社が倒産していて、3〜400億ぐらいが損失になっていましたが、今回、プラス2社の倒産で、合計8社となり、750億円がぶっ飛んだわけです。
 それでも、ヤフーは他の収益があり、合計でプラスになると言っているようです。

 この状況を見ると、アメリカを中心とした企業(ソフトバンクのCDOに組み込まれた企業)は、次々と倒産している事がわかります。
 という事は、アメリカの多くの大手企業が抱えるCDS/CDOが次々と損失を増やし、その損失で再び企業が潰れると、こういう連鎖が続いているわけです。

 その他、積み上げられた赤字を含め、やはり、アメリカは、確実に衰退して行くわけです。

 中国も、ロシアも、EUも、もはやアメリカはダメだろうと、次なる機軸通貨をどうするか懸命に考え、手を打っているわけで、フランスのサルコジさんが、第二回プレトンウッズをやると言って、G20を開催しましたが、たいした成果が上がりませんでした。

 疲弊していたイギリスが基軸通貨ポンドをアメリカのドルに譲ったのが、世界第二次世界大戦前夜だったのですが、どうなりますか。

 今、世界では、多極化という事で、当面様々な通貨が使われるのか?と、
 まあ、ドル、ユーロ、元あたりが中心になるのでしょう。
 

 世界のリセションの中、なにやら日本が突出して、凹んでいるとイギリスのマスコミが述べているようです。

 お前(イギリス)が言うなですが。

 私も、リーマンブラザースが逝ってから、世界経済が急激にイカレ始めた時、相当危機感を持って、調べ、そしてこのブログを書いてきました。

 それは、自分の身に相当な状況が起きるのではないかという危機感が、ペンを持たせたわけです。

 が、その世界恐慌の底にいる今。(まだとんでもない底があるかもしれないが)
 私の状況は、以前とさほど違わず(相当気を揉んだ時もあったのだが)
 確かに、身の回りの企業は潰れ、知り合いの派遣の方々で、首を切られた方もいました。 ニュースにも、様々な影響が出ているとういのもわかります。
 しかし、いたるところにホームレスが溢れ、暴動が起き(中国では頻発しているようですが)食い物が無くて、学校では校庭に畑を作り、イモを栽培しはじめた……とかいう、末期的な世界は現出されていない。

 日本が1990年代のバブル崩壊後の状況は、数字的なものから見ると、大変な事だったらしく、世界も、日本の崩壊がひどいとニュースを流しましたので、海外からの旅行者が、経済崩壊した日本を見に来て、

「?」

 バブル崩壊で、こんなに平和で近代的な日本であるなら、私の国もバブル崩壊してほしいという冗談が出たほどでした。

 私も、バブル崩壊の時期を通り過ぎましたが、なんの悲壮感も、日本が疲弊しいるとも思わなかったわけですよ。
 まあ、それでも、多数の企業が潰れ、多数の自殺者が出て、日本中の銀行が不良債権を抱え、その損失を、0金利で、日本中の人々が、銀行に預けたお金に付く筈の利息を、銀行に差し出し、その利息分で、銀行の不良債権処置をしたわけです。

 まあ、それで、日本が混乱しなかったのですから、まあ良かったと思えますが。

 さて、アメリカ一極だった世界は、多極化して行くわけです。
 EU、ロシア、中国、アメリカ、ここら辺りが核となり、世界は動いて行くのでしょう。
 日本は、中国権の内部に取り込まれて行く事になります。
 その中で、いかに独自性を持って、中国と対峙してゆくのか、難しいところです。
 長い目で見れば、東アジアは、やがて、人的にも、経済的にもEUのようにひとつになってゆくのかもしれません。
 そこまでには、いろいろあるでしょう。
 
 今回はこのぐらいにしましょう。

 少々、平和ボケした内容だった気がします。
 私の感覚が今、平和なのでしょう。
 桜を見に行くかな。
 そして、ここ2年程中断していた、森の家造りを進めるかと。
 まあ、仕事もしなきゃ食えないし。
 
 やりたい事や気になる事は、後回しにせず、なにしろ、やる。

 これ、私の信条。
 
 時折、変わるが。
 

 






2009年4月3日(金)
世界の崩壊が始まった。
    アメリカ沈没、まっしぐら。

さして、風吹かず。

しかし、波高し、沈みゆくと。

なんのことだか。

さて、少しアメリカ沈没&ついでに分裂の情報を積み上げよう。

アメリカは、現在少なく見ても、200兆ドル(2京円)から800兆ドル(8京円)の金融デリバティブ商品としての残高があるという。
 日本円で2京円〜8京円って?
 もー、ここまで行くと、分からん金額だ。
 一億の一億倍が一京だ。(計算してみた)
 8京円とは、8億円の一億倍の残高と言うことになる。
 8億×1億=8京

 で、問題はこの2〜8京円の金融デリバティブ商品としての残高とは何かという事だ。

 単純に考えるために、金融工学でミックスジュースシステムの金融デリバティブではなく、単純に考えると、こんな感じになるのだろうか。

 例えば、あるアメリカ人が家を1億で買った。
 それをアメリカの銀行は、この人に10年後までに元金1億と利息5千万円を返すという契約のもとに、この人に1億貸したとする。
 次に銀行はこれを、このような債券にした。
 10年払いで元金プラス利息合計15000万返済されるという債券(金融デリバティブ)にした。
 そして、この債券を、手数料1000万つけて、こういう名目で売った。
 この債券の値段は1億+1千万円(手数料)。 
 内容は、10年後までに、元金1億円と、利息5000万円がついてきますよ。
 お得ですよと。
 お金をただ眠らせていても増えないが、この債券を買えば、10年後に1億万(+手数料1000)が、1億5千万になる。
 4000万の儲けだ。

さらに、アメリカ金融はこれにレバレッジをかけた。

 儲けはかけた倍率が2倍なら、儲けも2倍。しかし、債務が払われなければ、損失も2倍だ。

 2倍ならいいが、10倍だ30倍だとか。

 そして、その損失のリスクの問題だ。
 家を買ったアメリカ人が、この借金を返せないと、この債券を買った人は損害を被る事になる。
 そこで買った人の被るリスク分散させるために、金融工学と称して、大量の債券をミックスし、切り刻んで、リスクを分散し、トリプルA(リスクが極めて少ないという称号)の安全度だとして、売った。
 膨大なる手数料をまきあげつつ。ニューヨーク金融街は、儲け続けた。
 (しかし、手数料欲しさに、債券を作らねばならないと、金を返せるあての無い人々にも家を押しつけ、債券を作り、ミックスして売ったから破綻が始まったのだが)
 で、問題は、この後だ。
 債券を所有している人に、上記の家を買ったアメリカ人は、10年かけて、1億5千万円を返済しなければならない。
 問題は、この総額だ。
 アメリカが売りさばいた債券を所有している人々に、返済しなければならない残高が2京円〜8京円あるという事だ。
 この金額はいか程かと言う事だ。
 例えば6京円の残高があるとする。
 つまり、6京円を返済しなければならないという状況と言う事だ。
 アメリカ人はおよそ3億人。
 つまり、子供も老人も、すべて含めて、一人当たり2億円を返済しなければならないのだ。
 一人2億円だ。 
 一人2億。
 もし、小生がアメリカ人だったら、総額8億だ。
 4人家族だから。
 どんなにひっくり返っても、8億とは……無理だ。
 家も、貯金も、財産全て放り投げて、とんずらするしかない。
 自己破産だ。

 途方もない。

  まあ、返済される債券もあるだろうし、CDSで互いに債務を打ち消しあったりする部分もあるから、全てがぶっ飛ぶわけでもないのだろう。

 が、それにしても、レバレッジがかかっているから、途方もない。

 その他、企業間での、倒産保険を組んだり、クレジットの債務も債権化して売りさばいたりと、やりほうだい。

 結果、今のアメリカでは、返済できない人々が溢れ、すべてを投げ打って、ホームレスとっなりつつある。
 会社は、返済不能で潰れて行く。
 銀行は、自分で抱え込んだ金融デリバティブ商品に返済されるべきお金が入らず、不良債権となっり、崩壊寸前。
 自動車産業はあのざまだ。
 各州の財政も破綻しまくっている。
 なにせ、税金が入ってこない。
 カルフォルニア州は財政赤字で、小中の先生を2万人首切りするという。
 終りだよ。
 どんなにオバマさんがガンバッテも、無理なのだ。
 予算を組むために、米国債を大量に作って、売ってはみたが、売れ残りが大量に出て、買い手がいないから、それをFRBが買い込んだ。そして、その支払いは、輪転機を回して、どんどんドルを刷りまくり、それで払う事になる。
 つまり、アメリカの国家予算は、輪転機を回しまくって、刷りまくって、作られた事になる。
 その金で、ハニーメイから、シティーから、GMからなにからなにまで、公的資金とやらで、救済とかいう、延命処置をし続ける。
 結果、世界中に刷り増したドルで、債務返済する事になる。
 輪転機回せば、どんどんドルは刷れる。
 刷りまくって、新聞紙に2京〜8京のドルを刷りまくって、返すしかない。
 もはや、そうなると、ドルは本当に紙切れになる。
 こうやって、アメリカは、債務を帳消しにするしかないのだ。

 ニューハンプシャー州の議会では、米国からの「独立宣言」を模索する動きがでている。 
 無理もない、もう、アメリカは死んでいるのだ。
 さらに、その紙屑となる金融デリバティブ商品を大量に買ったEUや中東の金持ち国家や日本の金持ち達は、金をドフに捨てたと同じなのだ。
  
 で、ドルの価値がやがて無くなる。
 つまり、現在、日本も中国も、米国債をしこたま抱え込んでいる。
 これも、ドル建てだから、やがて紙屑になる。
 
 中国はしかし、ここでただ紙屑になるのを待っていない。
 しこたま貯め込んだドルで、世界中の鉱山や、油田、大手資源会社を買い漁っている。
 やがて紙屑になるドルを、その前に、原物に変えようとしている。
 さすがに素早い。
 賢い。
 やはり、先の覇権国は中国だろう。
 で、日本は?
 紙屑を、抱えたまま、なんの算段もしていない。
 紙屑抱えて、ボンヤリしている。
 世界の株式でもなんでも、紙屑になる前に、使いまくれよ、と思うが……。

 日本の年金関連も、相当この世界にぶち込まれているようで、現在年金関係者は、青ざめて、ひた隠しに隠しているようだが……。

 そこのおじさん。

 年金、事実上、破綻してるかもよ。

 65才過ぎても、年金出ない可能性がある。

 どーする。

 対岸の火事ではないのだ。

 
 中国が素早い対応をしている中、日本はアメリカ追従で、使えないのか?
 日本は、何時目覚めるのか?
 もはや、アメリカに向いていても、相手が死にかけているのにだ。
 
 で思う。
 今のアメリカ様様の自民党では、先が無い。
 民主党の小沢は、アメリカ切りをして、狙われた。
 ゾンビにやられたのかもしれない。
 彼は、アメリカを向かず、日本自主路線と、中国方向を向いていた。
 
 個人的には、中国の属国は、それこそゾッとしない。
 アメリカの方向を見ていたいが、そのアメリカがあのざまだ。
 嫌でも、次なる道を見いださねばならないだろう。

 日本は運良く数千年の間、独立国として、極東のジパングとして生き抜いてきた。
 まあ、ここ数十年はアメリカの属国だったが。

 この先はそのアメリカがあれだから、独立国になるチャンスだ。
 
 しかし、道は険しい。

 なぜか?

 燐国中国の勃興が、日本を巻き込みつつあるからだ。

 恐るべし中国。

 中国の動きを見ていると、正直、悠長な事は言っていられない。

 あのプーチン率いる、独裁国家ロシアと仲良くなり、中国牽制しなきゃならん。
 
 インドとも仲良くせねば。

 モンゴル出身の朝青龍明徳とも、仲良くせねば。
 彼は、そのうち、モンゴルの国会議員になるだろうからだ。

 いろいろ書いているとキリが無い。

 適当な事を書く。
 論拠がずれていようが、独断と偏見と、個人的欲で、書く書く。
 カクカクシカジカ。
 誤字、脱字、脱糞で、今回も突っ走ってみた。

 書き切れない。

 この辺で、歯が痛くなってきた。

 お前も、勉強しろ。
 俺は歯を磨く。
 ナニ?、手遅れだ?
 なんだか、歯が浮いたような違和感があったので、薬屋で、浸透殺菌とかいうデンターシステマというお口クチュクチュするやつを買ってきた。
 食事後は、毎回口の中でクチュクチュして、歯を磨く。
 世界がどうのこうの前に、まずは歯が大事。
 ゴハンが食えなくなったら、テポドンがどうの、中国脅威がどうのとか言ってられない。
  体を大事にしろ。
 それからだ、いろいろ文句ぶーたれるのは。



2009年3月24日(火)
世界の崩壊が始まった。 
     アメリカフカの変身 その@

世界の崩壊が始まった
     アメリカ 変身 その@

 

驚きのニュース。
信じられない。

東京の日本橋あたりでは、号外の紙吹雪が舞い、新宿では、行き交う人々が、我先にこの号外に目を落とし、驚愕の声を上げるといった光景が流され
速報で、NHKのニュースでは、唾を飛ばしながら、アナウサーが、
「オバマ政権が、なんと、ネオコンのイスラエル…………」
 と叫び。
各テレビ局のメインニュース番組で、「アメリカはネオコン……」で、大々的にこのニュースを取り扱われ……
 翌日の日本中の新聞の一面に、巨大なオバマの写真と共に、このニュースが踊る……

オバマ政権は3月7日(土)重大な大統領行政命令を出した。
政府の要所要所に配置されているすべてのイスラエルロビイストに、今後8年間ロビー活動に関わらないという誓約文書に署名するか、そうでなければ4月末までに政府職員を辞職する事を要求した。

 日本の全ての新聞のトップニュースとなるべき 世界の大転換ニュース。
 となる筈なのだ。
 だが、しかし、
 にもかかわらず日本の偏向されたマスメディアは?? 
 うんとも、寸とも……。
 この歪みっぷり
 いかに日本のマスメディアが不快な力に屈しているかが分かる。

 どういう事なのか?

 このマスコミの沈黙に、小生も、ボンヤリ見過ごしてしまったのだ。

 我ながら、なんという失態。

 さて、オバマ政権が、イスラエルロビイストの活動を禁止したという事は、何なのか?。

 以前、アメリカの頭はイスラエルという文を書いた事がある。
 それは、アメリカの政治中枢の深くまで、シオニスト(イスラエル系)である方々が内在し、アメリカ全ての政策に、イスラエルの意向が挟まるというイスラエル病になっていた。
 その源泉は、アメリカの経済を牛耳る人々。
 この人々、ユダヤ人の力は絶大だ。
 アメリカは、71年に金とドルの兌換停止を突然宣言し、金とドルの交換をやめた代りに、ある意味石油で裏打ちする方策を取った。
 つまり、世界の石油取引を全てドルでやるという事にしたのだ。
 この方策に敵対したのが、イスラエルに対しても攻撃的だったフセインだ。
 彼は、アメリカの経済封鎖に対抗して、石油取引をドル建てでなく、ユーロ建てで取引しようとした。
 アメリカは、イラクの石油利権欲しさと、世界の石油取引にアメリカドルが使われる事による基軸通貨としての地位確保の為に、大量破壊兵器を持っているという理由をつけてイラクのフセインを血祭りに上げた。
 このブッシュを後ろから押していたのは、ネオコンと呼ばれるイスラエルロビイスト達だ。
 そのロビイストの後ろには、アメリカの経済を牛耳る奥の院の意向が入る。
 その人々の祖国はイスラエル。
 だからイスラエルの意向を聞く事につながる。
 つまり、イラクを叩いたのは、ある意味イスラエルと言える。
 イスラエルは、アメリカの機軸通貨のドルを守る為という隠れ蓑に乗り、ブッシュを動かし、フセインを叩いたが、本当の意味は、イスラエルの敵であったイラクのフセイン排除を、アメリカブッシュを動かして、叩き潰したとも言える。
 まさに、イスラエルはアメリカの頭と言える。
 さらに、ブッシュはアメリカの強欲達の意向を汲み、新自由主義政策を世界中に押しつけ、米ソ冷戦が無くなり、暇になった理系数学者達を使って、金融工学とかいう債券ミックスジュース装置で、ねずみ講まがいの金融デリバティブ商品を大量に作り、売りさばき、手数料を引き抜き続けた。
 そう彼らは、手数料で大儲けしたのだ。
 ニューヨークの金融ユダヤ人達は、金融工学というカラクリで、汗せずに金融商品を作り、売りさばき続けた。
 儲け続けた。

 まあ、勢い余って、もんどりうって世界中を道連れにひっくり返ったのだが。

 最近ニュースになったAIGの巨額ボーナス事件。
 呆れた話だ。
 自分達で、ねずみ講まがいの金融デリバティブ商品を商って、ひっくり返り、それをアメリカの税金で助けてもらったにもかかわらず、その税金で億単位のボーナスを出すとは、理解不能だ。 
 盗人に追い銭とはこの事だ。
 オバマ政権は、直ぐさま、課税法案を通し、このボーナスを巻き上げたが、当然だ。
 さすがだ。
 そうしなければ、アメリカの真面目に働く国民が許さないだろう。
 とにかく、アメリカの経済も、政治中枢にも、イスラエル人が、沢山入り込んでいるわけだ。
 アメリカ経済を牛耳るユダヤ人の金で、大統領もほぼ決まり、政策も決まり、その結果彼らの有利な方向に向けられる……。

まあ、全てではないが。

 新自由主義で、ニューヨークウォール街で、金融で大儲けし、戦争となれば、彼ら財閥系の持ち物である軍需産業で兵器を作り、沢山破壊し、稼ぐ。
 巨大財閥の金と力によって、政治が動かされて行く。

 まあ、これも、全てではないが。その傾向がある。

 こうなると、貧乏人の発言権など、無いに等しく、とどのつまり、持ちが金に比例して、政治的発言権が強くなるという事になり、
 もはや民主主義とは言えない。
 金持ち主義だ。
 ユダヤ財閥や、隠れユダヤ財閥あたりに、巧みに政治が動かされ、いいように操られているような気配もある。
 ちなみに、日本もこの財閥系の色分けがなされ、日本の政治家の面々も、背後にこの財閥の息がかかっているらしい。
 ちなみに、日銀は、ロスチャイルド系。
 セブン・イレブンはデイビイッド系で、イオン・グループ三井ロスチャイルド系……。自民党は……、民主党は……。
  最近の小沢氏の企業献金による秘書逮捕とかは、実を言うと、アメリカにある二つの財閥系の戦いなのかもしれない。
 つまり、アメリカおよびEU、日本、中国……と、反アメリカでない国々の様々な組織や会社などは、このグループの力が及ぶようで。
 ちなみち、トヨタは、両天秤で、両者に金を貢いでいるようですね。
 さすがだ。
 ここで何を言いたいかというと、世界は、この財閥達が、奥の院から、なんだかんだと干渉して、動かされている。

 まあ、ゴイゴイと動かす程の力はなくとも、なんとなく俺よりはある。

 当然か?

 そんな、巨大な世界を歪ませる力をもつ財閥系の力を背景にし、アメリカ政治中枢に侵入しているネオコン達(イスラエルロビイスト)に、8年間ロビー活動を辞めろと言った。

 本当か?

 ある意味、アメリカの奥の院に、黙ってろって言ったような……。
 ……。

 正直、信じられない。

 俺は言えない。

 今から百何十年前?……、2〜300年前あたりか?(調べろ、面倒臭いので、興味のある方はご自分で)イギリスの株取引で一躍財閥にのし上がったロスチャイルド一族が、イギリスやヨーロッパを影から支配し、いまでは、北朝鮮以外は全て制覇し、アメリカの石油で成り上がったロックフェラー財閥と少々小競り合いをしつつ、奥の院から世界を多少動かしていた方々に向かって、黙ってろと。

 オバマを大統領に決めたのは、アメリカ経済を牛耳る財閥達の奥の院が決めたと言われているのに、そのオバマが、そのお偉方に黙ってろと。
 普通言えない。

 という事は、奥の院が、それを許したとしか考えられない。
 なぜか?
 その流は何処から来たのか?。

 その発端のひとつは、アメリカ発金融恐慌。
 そして、もうひとつは、イスラエルによる、ガサでの無差別大量殺人。
 
 この二つの行為で、ユダヤ批判が渦を巻き、彼らも、オバマの政策に、相槌を打たざるを得ない状況になったのかもしれない。

 なにせ、世界は、アメリカ外しに動いているからだ。

 このアメリカ外しとは、煎じ詰めれば、アメリカの頭だったイスラエル外しにつながる。

 むむむむ。
 長くなりそうので、この続きはまた書くかなー。
 疲れるな。
 正直、この世はなにやら込み入っているようで、しかし、簡単なようで、
 ただし、奇麗事では動いていない。
 
 アメリカの奥の院の関係の話をする時は、気を使う。
 最近では、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」で司会者の田原総一朗氏が元外務大臣の田中真紀子氏との対談でユダヤおよび米国を貶める発言を行ったことに対して、その筋の団体から強く抗議された。
田原さんは、今後大丈夫か?
 干されるかもしれない。
 過去、文芸春秋社の「マルコポーロ」が、ホローコーストは、捏造との記事で、ユダヤの方々の圧力により、廃刊になった。
 廃刊だ。
 ホー。
 ハイ缶だ。
 はい噛んだ。
 えらい事だ。

 えらこっちゃ。

 ヨイヨイヨイヨイ。
 
 しかし、G7だかなんだかの時、フランスのサルコジが、ソファーに座っているブッシュに向かって、後方を通り過ぎながら、
「てめーのとこのアホ金融のバカ達のおかげで、大迷惑だ
 バカヤロー。
 なんとかしろー」
 と怒鳴ったようで。
 ブッシュは、知らん顔していたようだが、
 ここで、サルコジが、革靴脱いで、右手に持って、ブッシュの頭叩いていたら、
 サルコジは、英雄だ。
 その後が大変だろうが。
 
 プーチンも、グルジアで、相当頭きたようで。

 コキンさんも、中国で、相当忙しくなり、いいかげんにせーよと思っているだろう。

 日本の麻生さんは、漢字読めないのを突っ込まれ、頭にきてるだろー。

 で、今、世界は相当頭にきている。
 
 次回は、イスラエルに敵対しているイランに、オバマさんが、微笑みかけたというから、驚いた事でも書くか。
 過去、イスラエル病のアメリカは、イランの核関連施設を空爆しようとしていたのに、この変わりようは、もー、超絶ニュースなのに、
 日本のメディアは、沈黙。
 沈黙は金。
 今、金は買い時かな?
 ゴールド。
 んんん。


  
 








2009年3月18日(水)
世界の崩壊が始まった。
    チョト雑談
  

世界の崩壊がはじまった。

 

         最近、頭にひっかかる事。

 中国分裂編は、まだ書く気がしない。
 で、最近、ニュースを見ながら、おやおやと思う事を、適当に書いてみよう。
 まずは、民主党党首の小沢氏。
 検察が動いた。
 なんとも、この時期に。
 もうじき、政権取って、日本を引っくり返そうとする時に、検察が小沢氏の秘書を。
 そして、次々と献金体質が浮き彫りとなってゆく。
 同時に、国民の気持ちが、小沢から、民主党から離れてゆく。
 でき過ぎだ。
 そう、でき過ぎなのだ。
 なにも、今で無くとも。
 狙っていたように。
 で、思う。
 小沢のおやじの、田中角栄は、アメリカにはめられた。
 以前書いたので、細かくは書く気力がないので、はしょるが、
 田中角栄は、日本のエネルギーや資源供給を、アメリカに頼っている状態から脱し、直接産地と日本を結びつけ、原油や鉱物資源の安定供給を目指した。
 で、アメリカに狙われた。
 狙い打ちだ。
 ゴルゴだ。
 日本は、石油などは、アメリカの大手石油メジャーを通していたから、中間マージンがアメリカにボタボタ落ちていた。
 ところが、田中が、直接産地と手を結べば、膨大な中間マージンがアメリカに落ちない。
 そこで、アメリカのとある金持ち達は、アメリカのとある組織に力をかけ、日本の検察へ田中とロッキードのやり取りの証拠送って田中を排除した。
 あのロッキード事件だ。
 不思議な事件だ。
 なにしろ、奇妙なのは、証拠が束になって、日本の検察に宅急便で、

「コンチワ、アメリカから宅急便でーす。」

 と送りつけられた。

 ……と囁かれた。

 
 まあ、属国日本は、アメリカになんだかんだと金を積み上げる奴が、政権を取るようにできているようだ。

 
 まったく。
 今の自民党も、アメリカのそのうち踏み倒される国債を、しこたま買う気まんまんなのだ。

 買わねば、一蓮托生なのかもしれないが。

 日本は、アメリカに負けて、自立する事を奪われた。

 負けたから、仕方ないのだが。

 だから、日本中、アメリカ軍だらけ。
 そうしなければ、生きられない状況に置かれた。

 で、小沢は、最近、次々と問題発言をした。
 アメリカ軍は、第七艦隊だけでいいとか。
 日本の自衛隊は、国際連合の決議に従うとか。
 これは、アメリカの勝手な行動には付き合わないという意味だ。
 それに、ヒラリーが日本に来る時、小沢と最初に会いたいと言ったのを、拒否した。
 ヒラリーは、日本の次の政権の頭となる小沢を、飼い馴らせるか、見に来た。
 だが、小沢は、会う事を拒否。
 しまいに、拒否しきれず会ったようだが、ヒラリーとの会談で、いい返事をあまりしなかったようなのだが……。
 そして、ヒラリーは、思っただろう。
  小沢は、アメリカのポチにはならない。
アメリカのアジアでの足場(日本の米軍基地)が揺らぐ。
さらに、アメリカの国債を買わせるには、一苦労だ……。
これはなんとかせねば。
 と思ったかもしれない。

 で、ヒラリーは、アメリカの背後に座る面目に、電報を打つ。

 「ポチにあらず」
 で、アメリカの闇から一通の電報が。
 日本の検察様に。

 「小沢をなんとかしろ!!」
 と。
 で、属国日本の検察は動いた。
 検察はいままで集め、温めていたあらゆる国会議員の犯罪絡みの中から、小沢に関する証拠を拾いだし、秘書逮捕。
 民主党の小沢排除の為に。

 ……という考え方もできる。

 呆れた妄想といえるか?

 まあ、日本だけに限らない。
 そういうアメリカも、世界中の国々の利益を背負ったロビーストが、アメリカの議員を取り込み、政策をねじ曲げ、アメリカを動かしている。
そこに、中国ロビィーストや、ロシア系や、韓国系や、そして、有名なイスラエル。
 韓国ロビィーストが、アメリカの議会を動かし日本非難(従軍慰安婦問題)声明を出させたりは、最近あったのだが。
 そんな中で有名なのは、イスラエル。
 アメリカはイスラエルの手足と言って良い状況でもある。

 アメリカの頭は、イスラエル。

 なぜかと言えば、アメリカ経済の90%をユダヤ人が握っているから。

これに関しては、以前書いた(イスラエル関係)ので、深くは書かない。

 それに、ヒラリーは、イスラエルの命令で動いていて、さらに、ヒラリーのとっさんのクリントンは、中国からしこたまいろいろもらっているので(途方も無い)、ほとんど魂は中国人の如きなのだが。
 つまり、日本に留まらず、世界中の国々は、あらゆる力で、右往左往している。

 金や、犯罪や、女やなんだかんだで。

 話は反れるが、ビルクリントンがあのホワイトハウスで、若い娘とパコパコやって、世界中に配信され、大問題になったが、あんな事になってもヒラリーが離婚しないのは、それなりの理由がある。

 分かれない秘密が。もはや、男と女の領域で繋がっているのではない。二人で様々な怪しげな金集めと、アメリカを売って、稼ぎまくっているからだ…と言われている。

 興味ある人は、調べてくれ。 

 
 というわけで、世界とはそんなものなのか?
 まあ、世の中、飛行機でも、インターネットでも、なんでも繋がっているから、金と女の力で、世界中の政治家を手玉に取る事は可能なのだ。
 んんんん。
 それでいいのか?

 それでいいのだ。(バカボンのパパ)

 なんだか、嫌になるが。
 で、小沢氏は、中国や韓国よりのようだ。
 なぜかは、調べてほしい。
 個人的には、中国寄りというのは、いただけないのだが。
 ただ、アメリカ軍は第七艦隊だけでいい。後は日本が自分で何とかする。
 つまり法的にも、軍事的にも、日本は自立するという方向。
 そのスタンスは、賛成だ。
 アメリカが今後衰退すれば、安保は形骸化するから、自分の身は自分でなんとかしなければならなくなるからだ。
 中国の属国になりたくなければ、そうするしか道は無い。
 
 話は小沢氏から離れるが、

 中国人は多過ぎる。
 中国では今後、普通に食べる為には自国民4億人程を食わせる事しかできないらしい。
 つまり、現在では、ギリギリのところで食っている人々が多いという事だが。このまま中国人の食生活が豊かになってゆくと、先々、残りの9億はどうするのか?
 まあ、日本も食料自給率が低く、海外から大量に食料輸入しているから、あまりとやかく言えないのだが。
 で、中国政府は、中国人を食わせるために、世界中の資源を買い漁っている。
  放置すると、中国内部から不満が出て、共産党が倒されるからだ。だから共産党も必死。
 現在、金融恐慌で、世界の鉱山や資源が割安で、中国政府はしこたま稼いだ金で買い叩いている。
 そして、さらに、溢れる中国人は、今、人口移動のゆるい国に続々移動をはじめている。
 ひとつは、オーストラリア。
 もうひとつは、日本。
 もうひとつは、アフリカ。
 
 しかし、恐ろしい国だ。
 先進国が人口減少しているというのに、続々と自国内に留まらず、世界中に広がり、人口を増やしているのだから。
 増えた漢民族は、チベットやモンゴル、そして、ロシアまで溢れている。
 ロシアではシベリア地帯まで中国人が不法入国して、暮らしはじめていて、ロシア政府も困っているとか。
 現在狙われているのは、オーストラリアや、アフリカ。
 アフリカには、相当中国政府が金を注ぎ込み、技術者や関連関係者をどんどん送り込んでいる。
 そのうち、アフリカは中国人だらけになるかもしれない。
 そして新しい中国がアフリカにできるかも。
 現在世界人口の4分の1が中国人だそうだが、どんどん増えて、人口的に世界制覇を果たすかも。
 軍事的にも、経済的にも巨大化している中国が、意外な人口的増加で世界制覇を着々と進めている。
 なんとも、言葉もない。
 んんんん。

 なんだか、中国を考えるという方向に進みはじめたような。
 まあ、今日は、迷走した。
 何時もの事だ。
 ただ、やはり気になっている方向に、ついつい進んでゆく。
 
 まあ、世迷い言だ。
 
 世の中、様々な力がせめぎ合い、
 関係ない様で、濃密で。
 あらゆる欲が絡み合い、
 有象無象が発生する。
 この世は、生きた魑魅魍魎が跋扈する、

 摩訶不思議な世界。
 

        
 








2009年3月5日(木)
世界の崩壊が始まった。
    
分裂崩壊しかねない国々。
       プロローグ

       戦争。
前回まで、アメリカ崩壊シリーズを考えてみた。
 しかし、他にも、アメリカの金融暴走によって、とばっちりを食らい、崩壊しそうな国々は多々ある。
 破綻国はアイスランドを筆頭にいくつか出た。
 隣の韓国は二度目のIMFのお世話になりそうな気配だ。
南米のエクアドルはデホルト宣言をした。
他にも危ない国々が列をなしている。ハンガリー、ウクライナ、ベラルーシ、パキスタン、ベネズエラ、アルゼンチンと。
  で、ヨーロッパも続々と。
金融立国スイス、不動産バブルがはじけたスペイン、そしてアメリカの金融毒マンジュウをしこたま食ったイギリス。
 イギリスはそのうち、デホルト宣言をする可能性が高い。
 全ての債務を、チャラにするのだ。
 アメリカの金融賭博を真似して、有頂天になっていたのだが、国の重要産業の金融がぶっ飛んだのだ。
 ロスチャイルド財閥も、相当凹んだだろう。
 そして、ポンド下落が止まらない。
 イギリスは、金融業を除けば、他に産業が無い。
 世界覇権をなしたイギリスが、破綻なんぞするわけが無いとお思いだろうが、実を言うと、イギリスは過去2回程、デホルトしている。
 可能性は高い。
 次に、ロシア。
 ロシアは、半年前まで、原油高騰で、浮かれまくっていた。
 それが、アメリカの金融毒マンジュウの毒で世界の経済が減速し、原油需要が減少。そして、原油の価格暴落。で、ロシアの原油輸出の収入が激減。そして途端に激寒の冬に突入。
 嘘のような、変貌ぶりだ。
 ご存じのように、ロシアが日本や西欧が参加したサハリンUを強奪した事は記憶に新しいが、傲慢にも程がある。
 そして、原油利益でウハウハしてた頃、ロシアの高官クナーゼ元露外務次官は
「どちらがより相手を必要としているか」という記者の質問に、
「ロシアにはカネがあり、必要なものは日本もしくはどこかで買える。
ロシアには資源があり、日本もしくはどこかに売れる。
選択肢はロシアの側にある」
と主張。
「ロシアは日本から何も真剣に必要としていない。
カネも愛情も信頼も」
と露骨な“日本不要論”を展開したのだが、それも、なんと半年ほど前の事。
それが今はどうだ。
 世界の多極的基軸通貨にすると歌い上げたルーブルは、半年で50%下落。
 隣の韓国のウォンもひどいが、ルーブルもひどい。
 ロシアのプーチンの権威も落ちはじめた。
 ロシアは、資源と核と軍と秘密警察とシベリアの森林や、ツンドラと雪とマンモスの骨以外は、何もない。
 産業なんぞ、ゼロ。
 この国も、正直再び崩壊しかねない。
 
 で、私が、何時も気になっている国。
 中国。
 この中国も相当危ない。
 
 もー、世界中が、正直危ないのだ。

 で、問題は、現在世界中で不況脱出を試みて、様々な政策を打ち出しているが、果たして効果がでるのか?

 アメリカの復活は、まず、無理。
 アメリカ自身が、気付いている。
 どうにもならないと。
 で、現在、CIAが、次なるシナリオを模索している。
 アメリカが生き延びる極めて危ないチャンスは、これしかない。
 
 戦争。

 1928年の世界恐慌は、世界第二次世界大戦につながった。
 アメリカは、世界恐慌の後、ニューディール政策で復活したかのように、昔、社会の授業で勉強した。
(私は聞いた記憶がはない。きっと窓の外の空に浮かぶ飛行機雲を見て、ボンヤリしていたんだろう)
 しかし、この政策では、アメリカは復活しなかった。
 どうやって復活したかと言うと、まず、世界恐慌で喘いでいたドイツで芽を出したヒットラー率いる、ナチス党に資金を提供して育てた。
 アジアでは日本が、西欧の列強が植民地化していた中国大陸に進出していた。
 この日本をジワジワと経済封鎖に追い込んだ。
 そして、最後通告ハルノートを突きつける。
 それは、全てを捨て去れという、屈辱的内容。
 アメリカが育てたナチスは、ヨーロッパをかき乱し、追い詰められた日本は勝てるみこみもないのに、真珠湾攻撃。
 アメリカは待ってましたと、ヨーロッパに参戦。
 日本とは、太平洋戦争に突入。
 で、不況だったアメリカは、国内で、不況で職の無い人々を使って次々と武器を生産し、生産した武器を戦地で消費し、アメリカで仕事にあぶれた若者も兵隊として雇い、戦地で消費し、戦争拡大と共に、戦争の好景気で経済がガンガン回り出し、不況脱出。
 そして、作った武器は使わねばと、実験がてら、広島と長崎に原爆投下。
 つまり、不況対策には、戦争が……。
 問題は、現在の戦争には、核がつきもの。
 しかし、戦争をやりだした場合、核は使えない。
 使ったら、終りなのだ。
 だから、そう簡単に戦争を起こすのも難しい。
 やれるとしたら、局地戦で、通常兵器による叩き合いである。
 アメリカは、今、敵を探したいだろうと思う。
 それも、相当手ごわい相手を。
 手ごわくなければ、溢れるばかりの失業者に仕事を与え、勘定できない程の金融破壊の負債を背負った状態の不景気から復活できない。
 また、納得できる戦争をする意味が付加されないと、戦争費用として、世界中から金も集められない。
 しかし、それができれば、フル回転で、アメリカ最後の産業、軍需産業の工場に失業者を呼び集め、さらに、失業した若者を兵隊として雇い、戦地に向かわせる。
 極めて効果の高い、不況対策。
 で、問題は相手である。
 世界を見ると、中東あたりのシリアやイラン、極東の北朝鮮。
 南米や中東にある反米国家。
 だが、どれも、相手に不足だ。
 小競り合いぐらいでは、逆に疲弊して、アメリカの寿命を縮める。
 これ程の世界恐慌を克服するには、世界大戦規模が必要。
 となると、悪役として対立できそうなのは、プーチン率いる、ロシアか。
 国の規模として、中国あたりも、でかくて……。
 日本は、憲法9条で、専守防衛の自衛隊では、アメリカを相手にできない。
 そう考えると、日本はアメリカのお相手になれず、良かったのだが。
 しかし、世界大戦規模となると、下手すると、核が使われる可能性も高くなるから、極めて危険。
 
 さて、世界は、どの手で復活するのか。
 各国の金融政策や、不況対策で浮上するのか。
 戦争で脱出するのか、
 金融恐慌で崩壊するか、
 戦争で核が使われ、人類滅亡に向かうのか?
 安全に、皆で貧乏になり、静かに暮らすのか。

 それにしても、どうなることやら。
 
 今回もだらだら長くなった。
 まあ、適当に書いている。
 
 で、次は、中国崩壊があるのか?
 そのあたりを、適当に考えてみようかとか、気まぐれに思ったりするが、
 むむむ、目がかゆい。
 花粉が飛んでるな。
 
 しかし、中国はどうなるのか、良く見えない。
 崩壊分裂しそうで……だ。

 次回も期待するな。
 適当な風が吹く。
 
 最近、アクセスが増えている感じ。
 アメリカ崩壊あたりを書いたあたりから、ジワっと見に来る人が増えたようだ。
 この内容は、他のブログにも載せているが、そちらも、最近、アクセスが増えている。
 適当な事書いているから、ちと恥ずかしい。
 誤字、脱字、脱糞で、いいかげんな事を書く。
 カクカク。
 シカジカ。
 






2009年2月28日(土)
世界の崩壊が始まった。
       
       
観察編 その@


世界崩壊、観察編 その@

さて、
はてはて゜
アメリカ崩壊に関してCまで書いて、しばらく沈黙した。
なぜかといえば、特段、書きたいという欲求が生まれなかったからだ。
しかし、アメリカ崩壊のCを書き上げて、しばらく世の中の状況を見ていると、確実に世界が沈没して行くのが感じ取れる。
空恐ろしい。
アメリカの元世界帝王、ディビットロックフェラーの所有物の、世界最大の銀行シティーがいつに……。
潰れたわけではない。潰れたら、地球上を衝撃波が10周ぐらいして、日本は江戸時代ぐらいにもどってしまう。
まあ、アメリカの政府管理下に入ったわけだ。
つまり潰すに潰せない、巨大な爆弾。
恐ろしい程の負債を抱えたシティーを政府管理下に置いたという事は、潜り行くアメリカに巨大な重りが付いた。
沈没するにたる巨大な重りだ。
そして、次に続くバンクオブアメリカ、GM、フォード……。
 破綻シナリオは確実に進んでいる。
 止められない。
 アメリカ軍は、この沈没による民衆の暴動阻止のために、世界のアメリカ軍基地を縮小して、アメリカ本土に集め、暴動が起きそう地域で、現在暴動阻止のための訓練を行いはじめたようだ。
 いよいよ崩壊準備に入った。
 もともとアメリカは、合衆国であって、一つ一つの州が、法的に離脱できるシステムだ。 まあ、連邦政府が、そう簡単に許すとは思われないが、それでも、民衆の心を掴む指導者が出れば、分裂もあり得る。
 中国崩壊とか囁かれていたが、アメリカ崩壊の方が早いかもしれない。

 日本は、当初、傷は浅いとか言われていたが、蓋を開いたら、円キャリートレードの巻き返しと世界の資産の逃避場所として円買いが起こり、円高となり、さらに、日本の外需産業への依存度の高さから、世界の需要急減に巻き込まれ、世界で一番急激な失速に入った。
 只今、ダイブ中。
 そんな中、中川財務大臣が、思わぬ仕事をした。
 世界に配信された酔っぱらいのヨレヨレの記者会見だ。
 世界中から笑われ、日本でボコボコに叩かれた。
 麻生総理の迷走+日本の財務大臣が酔っぱらいで、日本は危ないと思われたのか、円介入が囁かれたのか、円が売られた。
 よって、円安になりはじめた。
 まあ、一時的かもしれないが。
 批判は多いが、中川氏は、実にいい仕事をしたのか。
 彼は、狙ってやったのかもしれない。
 だとしたら、すごい。
 麻生も、中川も、与党も、野党も、三つ巴で、まったく回転しない政治状況を作り出し、なんの景気対策もなされず、ふらふら蛇行している。
 世界はそんな日本に、?だが、
 実を言うと、これも作戦なのだ。
 本当か?
 お前が言うなという立場のイギリスが、日本の情けない政治状況を批判し、日本はそのために一番遅れをとっていると叩いたが、そのイギリスは、世界最速で金融機関の救済に走り、景気対策を打ちまくったが、それでも、沈没の速さは群を抜いている。
 
 最近思う。
 私は日本のこのどうしようもない政治システムは、実を言うと、とてつもない強力な政治システムだと思いはじめている。
 権力が集中しているアメリカや、独裁に近いロシア、共産党一党の独裁政権の中国など、その瞬発力の良さは、確かだが、目指す方向を外すと、とんでもない事になる。
  アメリカは、ブッシュの強権で、世界を巻き込んで、この世界金融恐慌を招いた。
 ロシアの前のソビエトはぶっ潰れたし、中国は、毛沢東のアホ政策で自国民を7000万人も殺した。戦前の日本もしかりだ。
 あまり権力が一カ所に集中して、瞬発力がいいのも考えものだ。
 政治的には、世界の先頭は誰かに譲って、先を突っ走る後ろ姿を見ながら、後を、のたのた蛇行しながら、いろいろ考えながら、それぞれ文句を言いながらついて行く方が良いと思える。
 さて、現在の日本の突出して沈没している状況を見るに、日本の外需依存が極めて大きい事が、あらためて分かった。
 多少円安になったが、世界の需要が沈下しているので、そうそう景気は良くならないだろう。
 まだまだ、沈む。
 多くの企業が潰れるだろう。
 身の回りにも、会社が潰れたのなんなのという話は聞く。
 人ごとではないのだ。
 仕事が無くなったり、破産したりした人は、実家や身内の家に身を寄せ合い、その家の手伝いをしながら、次の仕事を探せばいい。
 身を寄せる家が無い人は、数人でアパートを借りて、家賃を分担し、倹約し、米とタクアンを齧り、貧乏生活を楽しむのだ。
 資産家は、世の中の金巡りを良くするために、見えない所で消費をし、表向きは質素に見えるように暮らせばいい。
 年老いた農家の人々は、息子や孫を休日に呼び、田んぼで米を作るのだ。
 会社や工場で働く人は、給料は多少減っても、仕事を分け合い、暇な時間は、より良い物を考え、作る技術を磨き、少しでも性能の良いものの開発に力を注げばいい。
 世の中には探せばまだ求人がある、介護関係や、林業、農業、漁業の手助けをして、ぼちぼち稼ぎ、暮らせるはずだ。
 借金があって、お金が必要な人は、やるだけやってだめならしかたが無いと諦めることだ。(相当苦しいだろうけれど)
 意外に質素倹約で、贅沢せずに、日々をたのしみながら暮らせば、そのうち世界も落ち着くだろ。
 内需も充実させ、自給率を上げ、そして、やはり極東の島国日本は、この先、新興国が次々と安くて性能の良いコピー商品を世界に売る中、安くはできないが、より性能の良いもの、他と違う価値をもつ物をつくり続けることだ。
 もの造りを、真面目に続ける民が、日本人だ。
 
 世界の人々が日本に来ると驚く事がある。
 日本の町々は、水で洗ったように綺麗だという。
 人々の公衆道徳も行き届いている。
 人々の素養が高いと驚く。
 この日本人の気質は、今始まった事ではない。
 江戸末期から明治維新前後に、日本を訪れた西洋の女性が書き残している(以前NHKで見た)。その人が、日本の各地の街を旅して驚いた事は、どの街に行っても、道にゴミひとつなく、きれいだったという事だ。
 中国人の高校生が、日本に修学旅行に来て、その付き添いで来た校長さんが、日本の行き届いた綺麗さと、隅々まで気が廻っている事に嫉妬を感じたと書いていた。どこの旅館のトイレに入っても、ウオシュレットが付いているなど……。
 日本の携帯は、ガラパゴス化しているといわれる。機能が複雑すぎて、世界基準にならないといわれているのだが、ガラパゴス化でいい。 
 世界が付いて来ないだけなのだ。そのうちに、気付く。
 日本の漫画や、日本の寿司のように。
 手塚治のアトムで育った研究者が、懸命に開発している夢のアトム達が、現実に次々と登場している。
 ホンダのアシモを筆頭に。
 以前、アメリカニューヨークに行って、コーヒー缶を買おうと思うのだが、何処にも自動販売機が無くて、驚いた事があった。
 日本なら、何処にでも転がっている自動販売機が、無いのだ。
 その時、日本は特殊だと思った。
 そのうちに、日本では、あちこちで、ロボットが見れるようになるかもしれない。
 自動販売機は、ある一種、小型商店ロボットと言えるが、もっとアトムみたいのが、あちこちで活躍するかもしれない。 
 そんな手塚治の夢の実現の極めて高い国だと思われる。
 日本人は、作りたい物をこつこつ作り続ければいい。
 こんな国は世界にそうそう無い。
 瞬発力に欠けようが、政治力がイマイチだろうが、物造りや漫画や、食など、こだわりまくった世界を追求して行ければ、
 きっと不思議な国
 黄金の国ジパングにつながる。
 
 
 焦点の合わない文をダラダラ書いた。
 日本も、世界も苦しいが、嵐が過ぎぬ事も、開けぬ夜もない。
 やがては、なんとかなるのだろう。
 足掻いても、どうにもならないものがある。
 まあ、今は貧乏生活を楽しめばいい。
 
 しかし心配ごとはいろいろある。
 アメリカが弱体化すると、安保が形骸化し、核の傘がなくなる。
 極東は、極めて不安定な所。
 そこに、核ミサイルを日本に向けている国が3国ある。
 ロシア、中国、北朝鮮。
  核を持たない国は、安く見られ、次々と領土をカツアゲされてゆく。
  竹島、尖閣諸島、北方領土。
  そのうちに、沖縄も狙われるかもしれない。
 今は、北朝鮮が、ノドン発射準備OK状態で、日本とアメリカはMDで打ち落とすとか、極めてきな臭い状況。 
 いろいろ含めて、どうするべきか、日本人も考えねばならないだろう。 
 平和憲法で、白旗振っていれば、領土は取られ、政策はねじ曲げられ、稼いだ金はODAだなんだと、恐喝される。
 アメリカは米国債を買ってくれなきゃ、尖閣諸島を中国が攻めても、安保外だと言いそうだし。いやいや買っても、中国にも米国債は買ってもらわなきゃならないから、いろいろ言わないのだろう。
 日本は自立して自国を守るために、法的にも、物理的にも、軍備は必要なのだ。









2009年2月7日(土)
世界の崩壊がはじまった!!  

アメリカ分裂 そのC

もー、どうにも止まらない状況が続いている。
何が?。
 各メディアに、次々と流れる赤字予想と、大型企業の会社更生法申請、つまり倒産ニュース。
 日本の自動車産業は、もう総崩れのニュースは以前でたが、最近のニュースは、日本の電機産業が現在片端から崩れ落ちている。 
 日立、パナソニック、ソニー、富士通、シャープ……。
 大手9社のうち、黒字は僅か1社の三菱電気だけとなった。
 損失は2兆円。
 不動産、建築関係は中小でバタバタと倒れているが、最近の大型は、日本綜合地所。
 過剰供給気味のマンション販売が不信で、会社更生法申請となった。
 各地にマンション建ち過ぎ。
 派遣切りはもー当たり前だが、派遣会社もどんどん消えている。
 円高で、物造りはもはや日本ではやっていけない。
 またまた、物つくりが賃金の安い海外へ流失してゆく。
 産業空洞化が進む。
 失業者がどんどん増える。
 よって、内需も冷え込む。
 外需産業は総崩れで、日本国内の内需産業も凍りつく。
 銀行もまだ表面化していないが、危なくなってきた銀行が増えている。
 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループが赤字に転落し、他の4グループも大幅減益となった。
 地銀は企業倒産がふえたため、不良債権が増え、相当やばい銀行が増えはじめた。
 
 携帯で顧客を増やし、好調に見えるソフトバンクも、爆弾を抱える。
 孫氏がヤフージャパンで成り上がり、次々と手を広げる中、携帯事業に乗り出すために、ボーダホォンを以前買い取った。
この時の社債750億円を事実上繰り上げ償還するために、アメ得意の金融工学を駆使したクレジット・デフォルト・スワップ(:CDS)を束ねたもの。「合成CDO」購入した。
 この合成CDOは、組成した160社のうち数社〜十数社が破綻すると、全損する代物である。当時、世界の状況がこんなに悪化するとは思われていなかったため、安全と歌われ、極めてリスクが少ないと思われていた。
 だが、この不景気で、次々と組成の中の企業が潰れてゆく。
 すると、この合成CDOは……全損する。
 ソフトバンクは、この事を公にした。
 しかし、このような合成CDOやらCDSを抱えながら、沈黙している企業や金融関連会社が日本にも存在する。
 何時爆発するのか。
 で、アメリカはというと、このCDSを考え出した、金融カジノ社会を作ったアメリカは、当然恐ろしい濃さでこれらを会社が組成の中に、当たり前のように抱え込んでいる。

 というわけで、
 世界の崩壊がはじまった。
 アメリカ分裂、そのCをはじめよう。

 日本の外需関連企業の悪化はすざまじいが、
 アメリカは、その上を飛ぶ。
 いやいや、ぐっと深海を潜り続ける。

 オバマ米大統領は5日付の米紙ワシントン・ポストに寄稿し、
「わが国は取り返しがつかなくなるかもしれない危機の深みにはまりこもうとしている」として米経済の現状に強い危機感を表明するとともに、議会に対し景気対策法案の早期可決を訴えた。
現職大統領自らが有力紙に寄稿するのは異例。
 現在アメリカの失業率は10%。
 500万人。
 この数はまだ増える。
 
 上記で書いたが、日本のソフトバンクが、CDSの爆発物を抱えている話をしたが、
アメリカの様々な会社はこの、アメリカ自ら作り出した詐欺的自爆装置CDSを相当なる比率で抱え込んでいる。
 連鎖倒産起爆誘導装置とでもいうべき、金融商品だ。
 アメリカの会社のいくつかが潰れれば、その潰れた会社を組成に組まれたCDSを有している会社は、損害を被る事になる。
 そして、その組成の中の数%の会社が潰れると、全損となる。
 まさに、連鎖倒産起爆誘導装置といえる、金融破壊最終兵器なのだ。
 で、思うに、日本内部の企業倒産も鰻のぼりなのだから、いわんやアメリカは、それは、もー、ガンガン会社が潰れている。
 つまり、CDSを保有する会社の損失は激増しているのだ。
 ここらで、アメリカの自動車産業や、大手金融会社が倒産すると、えらい事になる。
 大手の企業は、倒産リスクが低いからと、CDS組成に入れて、世界中に売り蒔いているし、アメリカ企業は保有しているのだ。

 アメリカは、大手の企業が倒産すれば、次々と連鎖倒産して、すべてのCDSが全損し、さらに企業的に問題の無い会社であっても、これらCDSを保有するあらゆる会社に連鎖し、崩壊する。
 FRBが懸命に植物状態の金融機関や、自動車産業などに輸金するのは、この連鎖でアメリカが崩壊するのを延命するためだ。
 しかし、今後、これらの巨大な老築企業を生かし続けることは不可能だ。

 アメリカの未来は、絶望的に暗い。

 サブプライムも、上記のCDSも、ローンやクレジットの債務を証券化したものも、全てが、この金融恐慌の原因となり、そして、その結果それらの証券を保有する資産家も企業も、個人も、全損し、崩壊する。
 その影響は甚大だ。
 救えない。

 だとしたら、どうなるのか?

 そうならないように、必死こいてFRBが湯水のようにゾンビ会社の寿命を伸ばすために、ドルをぶち込み続ける。
 延々と続く。
 FRBの前には、延々とゾンビ達が列をなして、続く。
 遥か彼方まで。
 財源は赤字国債。
 引き取り手があれば、延々と赤字国債。
 国民は、これを買い支えられない。
 よって、中国か日本が買うのか?
 しかし、乱発で国債価格が下がり、結果ドル下落圧力が増す。
 買い支える他国が、なにかの切っ掛けで売れば、暴落。
 途端にアメリカは、破綻シナリオに入る。
  
 オバマが、相当な政策を引っさげて、景気浮上を図ろうにも、もはや、不可能。
 ただ、ただ、巨大企業倒産を避けるために、拡大する損失に金を注ぎ込み続けるしかない。
 しかし、永遠には続かない。
 
 末に、米国債が下がり、ドルはその価値を減じ、やがて、中国や日本が大量に持っているアメリカの国債、つまり借金は踏み倒される。

 どうやって踏み倒すのか?。

 その前例がある。

 ソビエト連邦が、4年程で、ソビエトの全ての借金を、ハイパーインフレという手を使って、全ての債務を1000分の1まで減らした前例がある。

 アメリカはこの道を進んでいる。

 大量にドルを刷って、価値を落とし、世界にばらまいた債券の価値を落として、踏み倒す。
 アメリカの大手の会社を見捨てて、CDS、つまり連鎖倒産起爆誘導装置のスイッチを入れ、金融最終破壊兵器で一瞬で世界を崩壊させるか、あるいは、ドルをたれ流し、ばらまき、機軸通貨ドルの価値を減らし、ダラダラと真綿で首を締めつけるようにアメリカの債務を無くすかのどちらかしかな。

 どちらもえらいが、選ぶとしたら、対外債務踏み倒し法として、ドルたれ流しだ。

 ロシアは、つい最近、アメリカ国債をすべて売り払った。
 しかし、中国も、日本も、アメリカ国債を抱えたまま、アメリカと心中するつもりのようだ。
 ドルをゾンビ軍団に輸金し続けると、ソビエト連邦の崩壊時のハイパーと同じ状況が、アメリカに訪れる。
 ソビエトの混乱はすざまじかった。
 年金暮らしの老人は次々と自殺した。
 受け取る年金が、ただの紙切れになったのだから。
 銀行預金も、ただの紙切れ。
 日本では、1000万まで銀行が倒産しても、保証されるという法律があるが、ハイパーという手を使われたら、1000万保証されても、価値は1万円の価値しか無い状況となるようなものだ。
 ソビエトでは、一般市民の自殺やら、破綻者があふれた。
 そして、出来上がった今のロシアの巨大企業を操る連中はどんな奴らだったかというと、ロシアンマフィア。
 混乱に乗じて、国営企業をタダのような価格で手に入れたり、困っている人々から、破格の値段で土地から家から次々に買い集め、富豪になったマフィア達。
 そうやって富豪になった奴らから、秘密諜報機関、KGBという国家権力を使って、罪を捏造し、富豪等を追放し富を奪ったのが、KGB出身のプーチン。

 この前例をみれば、アメリカも、やがて、とんでもない状況になる。
 そして、アメリカはハイパーによって、世界の借金を踏み倒した末に、何が起こるのかと言えば、借金取り立てで、世界中の債権者が、アメリカに乗り込み、債券のカタに、アメリカのあらゆる富を奪ってゆく。
 その時に起きる阿鼻叫喚は、想像ができない。
 日本は呆然と見ているだけの気がする。
 そして、もはや、アメリカの信用は失墜。
 世界最強の軍隊は、予算疲弊で、収縮。
 現在、世界の広範囲で、撤退をしはじめているのだが。
 
 ここに至ると、基軸通貨ドルは崩壊している。
 失業率はとんでも数値を示し、
 企業は崩壊。
 
 さて、世界は借金の方にアメリカを切り刻む?。

暴落したものを、買いたたいて奪い去る?。

 ………。

 アメリカはしばらく静まり返る。

 強いアメリカの軍も、金融も、企業も消えた。
 もはや、あの巨大な国をまとめる求心力が消えるのだ。
 
 各州は、中央政府の信用が失墜し、なんの政策もできなくなることや、それまで意見の相違等で、州ごとや、あるグループごとの州などが、独自に復興活動をはじめる。
 それは、アメリカ分裂に繋がる可能性がある。
 小国へ分裂に。
 あの、強大だったソビエトが、分裂したように。

 あのアメリカも、崩壊する可能性があるのだ。
 この道が主路線だ。
 悲しいかな、
おごれる者ひさしからずなのだ。

 強欲に世界に迷惑をかけ過ぎた。

  ただ、もっと迷惑をかけ、滅びる道もある。

 戦争だ。
 
 中東あたりで、相当でかい戦争がおき、というより、戦略的に起こし、ガンガン兵器を使い、量産して、景気を復興させる道もある。
 過去にその例はいくつかある。
 近間で言えば朝鮮戦争。

 世界景気復興のエネルギーとして、大量の人命と兵器を地球上で破裂させて、オンボロ世界経済飛行機は飛び上がるのかもしれない。
 しかし、それをやっても、延命時間は伸びるが、やがてアメリカは衰退してゆくだろう。

 それにしても、なんとも暗い未来だ。

 さて、今回はなんだか、相当長くなってしまった。

 一気にアメリカ分裂までの、適当な流れを書いてみた。

 適当である。崩壊の細かな部分は無視。わからないのが本当だ。それに何時戦争が起きるかもわからない。起きれば、シナリオは変わる。  


 さて、この論のヒントは、ソビエト崩壊だ。
 遠い歴史の中では、国の崩壊はあるが、近代史の中で、目の前で崩壊したソビエトを見て、国とは、意外とがあっさり崩壊するのだという事実を見てきたからともいえる。
 この時は、社会主義の崩壊、イコールソビエト崩壊となった。
 今回、アメリカは、新自由主義が崩壊した。
 だから、ソビエトのようにひとつの主義の終りとは、まず経済が崩壊し、やがて国の求心力の低下とともに、崩壊するのだろうと考えた。
 イギリスもそうだった。
 グレイトブリテン、大英帝国として、インドやアメリカからなにから、世界中を支配下に置き君臨したイギリスも、崩壊した。
 ローマも、巨大な領土をほこったが崩壊した。
 崩壊の過程では、様々な事が劣化し、陳腐化し、腐敗し、言っている事と、やっている事が食い違い、バブルがはさまり、人間の強欲やエゴが強まり、国を支えた経済が破綻し崩壊してゆく。
 
 世界覇権をほこった国の寿命は200年程と言われる。
 過去、スペインやオランダ、イギリスと世界覇権国が生まれては崩壊していった。
 覇権国に上り詰め、崩壊した国々は、静かな国となる。
それはそれで、いいと思える。
 ヨーロッパにはそんな、歴史ある国々が並ぶ。
 
 次なる覇権国となるであろうと思われている中国は………。

 一党独裁崩壊から、なにやら、激しい春秋戦国時代を向かえるような気がするが、どうなるのか。
 
 日本はアメリカの債務踏み倒しのかたに、強い円で、ハワイや、グアムをいただく?。
 アラスカも?
 サンフランシスコも?
 最強の軍事産業や、特許なども?

 いらないか。

 先の事はともかく、現在の日本も、相当な状況になりつつある。
 日本崩壊もマジかよ。

 世界崩壊、アメリカの巻きは一旦これで終了。

 まあ、適当に書いているので、気にした事もない。

 世の中、来るものは拒めない時も多々ある。

 この論はあたらなければ、ラッキーだ。

 違うシナリオで崩れるかもしれない。

 ただ、そうなるかもしれないという危機感をもてば、不安は少し消える。覚悟がつくというのだろうか。

 また、被害を少なくする方策も考えようとする気も起きる。

 まあ、巻き込まれてからでも、命までは奪われないから、最後は、住める家(ボロアパートであろうが、田舎の崩れ落ちそうな家だろうが)と、日本人は、米とタクアンがあれば、なんとかなるだろうと、覚悟ができる。
 
 外に出て、山々を見れば、平和このうえない。
 
 暖かな春が近づいてきている。

誤字脱字、適当な論拠だらけなので、文句言われても、困る。

また、気が向けば、何か書くかな?








2009年2月5日(木)
世界の崩壊がはじまった!!。

  
第一章、アメリカ、分裂 そのB


 いやはや、世界のパナソニックが、数万人の規模で人員削減を発表した。
 パナソニックと言えば、世界最強の松下幸之助が立ち上げた、伝説の総合電気会社だ。
 そのパナソニックが゜、この有り様。
 日本はいったい何処へ行く。
 雇用が崩壊してゆく日本の先に、陽炎のように揺らめく国アメリカ。
 一見、まだ国として体をなしているが、その実体は?
 というわけで、世界の減速に一役というか、ほとんどお前のせいだというアメリカの崩落ぶりを、考えてみよう。
 さすれば、日本の今後とる道が見えるやもしれない。

 世界崩壊がはじまった。
 第一章
 アメリカ分裂そのB

 さて、アメリカ崩壊そのAで、アメリカの瀕死の状態を語った。

 右肩上がりの土地バブルに乗せた、サブプライム詐欺と、図に乗った金融工学という難しそうで、実のところただのミックスジュース債券作り法で、企業倒産の保険をも証券(CDS、CDO)にしたり、自動車ローンの債券も証券化して、世界にばらまき、クレジットの債務も証券化して、上記の証券とまぜこぜして、ミキサーで混ぜ、平均化して、保険をかけ、トリプルA何ぞの評価を付けて、世界の欲の皮の突っ張った投資家に売りさばいた。
 問題は、売った方にあるが、しかし、買った投資家にもある。
 今どき、苦労せずに、懸命にその証券の意味を把握せず、リスクも知らず、売り手の甘い言葉にのって、
「お客さん、この商品は、リスクは低いし、利回りは高いし、皆さん喜んで買ってますよ」
と言われ、ほっておいてもうかるの?
 最高。
 とかで、買うアホ。
 世の中、面倒臭い事しないで、儲かるとか言う物は、リスクが高い証拠。
 ともかく、問題は、このまやかしの証券の全てが、0になる。
 これは、確実なのだ。
 なぜなら、
 今起きているアメリカ破綻、イギリス没落、中国崩壊、日本の輸出産業壊滅状態は、これが原因。
 となると、問題は、ようするに、世界はどんどんリセッションしてゆく。
 
 証券に混ぜられている債務を返済しなければならないアメリカ人達の状況はどうなるかといえば、 
 勤め先の会社が倒産。
 倒産しなくても、リストラ。
 減俸。
 クビ。
 とんずら。
 自殺。
 踏み倒し。
 ホームレス。
 土地と家返せばいいんだろ。(ノンリコだから、返済額より、物件の価値が下がっても、土地と家を返せば、その責任は終わる)
 この車、持ってけ。
 という人々だらけになる。
 つまり、返済されない。
 よって、証券の価値はなくなる。
 その証券の保証をしていた保険会社は潰れる。(現在、FRBが昏睡状態を保つ程度に輸金している)
 次々と会社が潰れ、CDOやCDSが爆発。
 CDOやCDSを抱えていた会社が爆死。
 勤めていた奴の職がなくなり、債務の返済不能。
よって、ふたたび、債券の価値が下落、イコール、債務保証会社の負債が爆発的に巨大化と、これはやばいと、FRBが、赤字国債乱発して、死にそうな債務保険会社や、大企業に輸血ならぬ、輸金をし続ける。
 この悪循環が、ゴロゴロとつづき、
 すべての証券の価値がなくなり、
 当たりは、ペンペン草も生えない状況となる。
 
 さて、こんなツンドラ状況が進む中、アメリカに光が
 というわけで、オバマ政権が、生まれた。
 すごい政策を引っさげて、この状況を打開できるかというと、
 ………無理。  
 
 彼は、崩壊してゆくアメリカを処理する汚物処理係として、選ばれただけなのだ。
 残念。
 白人が大統領になれば、白人が招いたこの恐慌の責任が、金持ち白人に向かう。
 それを、有色人種に押しつける事で、回避しようという策。
 オバマは、貧乏くじを引いた。
 アメリカが崩壊してゆく中で、最後に、その責任を負わされ、○×される可能性が大だ。
 まったくこの世は暗い。

 なら、どうするのか?
 実を言うと、アメリカは腐ったアメリカの処分法の準備を着々と進めている。
 さて、その方法とは。
 計画しなくても、自然とそこに落ちて行く。
 問題はハードクラッシュになるか、ソフトクラッシュになるか。
 

 ふー、今回はこのくらいにしよう。
 この適当に考えて書いている内容が、外れればラッキー。
 当たったら、やっぱり。
 しかし、当たれば、我々に降りかかる火の粉というか、火炎瓶というか、空から727が落下というか、もー、自棄糞で、生きる術を探さねばならないのだろうな〜。
 
 今の日本人が思っている、何倍もの脅威的危機という気がする。
 畑や、田んぼが田舎にある人は、休日に耕しに行こう。
 耕運機を買うかな。
 米を作ろう。
 あと、大根かな。
 田んぼの無い人は、高齢化で作らなくなった田舎の休耕田を、借りて、耕してみよう。 自分と家族の食料は、自分で作れるくらいの知恵と努力が必要だ。
 それほどの危機が来る……
 かも、
 しれない。
 なんと、戦時中の日本のような状況か?
 そこまでは?
 書いていても、そんな事あるかよ。
 と思うが、
 しかし、やばいという恐ろしさは感じる。
 なにせ、日本は昨年暮れに、黒字大国から赤字国になった。
 輸出産業が壊滅したからだ。
 となると、食料の70%を輸入しているから、今後、赤字では、輸入できなくなる。
 輸出元の国の状況もどうなるかわからない。
 となると、日本に入る食料問題も……。
 
  こう考えてゆくと、農業の需要は大きくなる。
 つまり、いままで冷遇されていた農業が、次なる産業の光となる……。
 で、新聞で、農業の企業化がされはじめているようで、
 さすがに世の中、動きが早い。



2009年2月3日(火)
世界の崩壊がはじまった!!

  第一章、 アメリカ、分裂
 そのA


 アメリカ分裂そのA

 
NHK番組の、「崩壊する自動車産業」とかいう番組を見た。
GMが売上が落ちる中、自らの技術革新によって再生するのではなく、生き延びるために、返せるあての無い人々にも、ローンで車を売り、それを金融工学というまやかしの詐欺技術で分解ミックスして証券化し、トリプルAを付けて、ウォール街から世界の投資家に売り売上を上げた。
 まさに、払えるあての無い人々に家をローンで買わせ、証券化したサブプライムと全く同じ手法。
 世界の考える力の無い投資家(金融工学というまやかしによって作られたトリプルAを見抜けない)を食い物にした。
 その結果、アメリカ発の金融詐欺商法による強欲新資本主義によって、自ら(アメリカ自身)の体もボロボロにしながら、金融工学と称する証券ウィルスの含有した血反吐を世界にまき散らし、腐りゆく体を支えきれず、もんどりうって、崩れ落ちてゆく。
 さて、どう崩れ落ちるのか見てみよう。
 
 というわけで、アメリカ分裂そのAだ。

 現在、ほとんど倒産しかけている(もはやシティーは死んでいる)米国の金融機関に(巨大銀行シティーグループを筆頭としてその他多数)に、砂漠にドラム缶から水を注ぐように、FRBが救済資金を注いでいるが、その損失が砂漠状態だから、注いでも無駄。
 しかし、やめれば、即、倒産で、世界恐慌衝撃波の第2波が世界を駆けめぐり、世界の株式が大暴落となる。
 よって、無駄と知っていても、注ぎ込むしかない。
さらに、アメリカの象徴の自動車産業も、生き残れない(世界のトヨタが膨大な赤字なのだから)のだが、やはり、これも潰すに潰せない。
よってFRBは金を自動車砂漠に垂れ流す。
 この行為はアメリカの機軸通貨ドルの価値を落とし続ける。
さて、どんどん不景気になってゆくアメリカ国民が、借金(サブプライム)して買った家や土地の返済は、首を切られ、給料は下がる中で行き詰まり、返済できずに今後さらに次々と放出される。
つまり、売りに出される土地と家はこの不景気に後押しされ、どんどん増える。
 しかし、買い手はいない。
 よって、さらに価値が下がる。
イコール、サブプライムや、プライム債券の価値がまた下がる。
イコール、一旦破綻し、FRBに輸血してもらってゾンビ状態の保証会社ファニーメイなどの保証会社の損失が底無しに増え続ける。
 その額数百兆円。  
 その穴埋めに、懸命にFRBは金を注ぎ込む。
それでも、不景気による雇用悪化によって、自宅の借金を返済できない人が増え、支えきれないで借金のかたに放出される土地と建物で、さらに価値が落ち、証券保証会社の損失が雪崩をうって拡大し続ける。
 これが延々続く。
 終りだ。
 だが、これだけでは終わらない。
 このサブプライムの次なる巨大な火種は、上記でも書いたが、自動車ローンの証券化の焦げつきや、アメリカ国民が借金しまくりながら商品購入に使っていたクレジットの返済不能による問題だ。
 クレジットとは、簡単借金買い物カード。
 大量に買ったはいいが、アメリカの不況で、クレジットの借金を払えなくなる人々が、今後、ぞくぞく増えてゆく。
 ここで、またアメリカはねずみ講金融工学を駆使して、このクレジット債権を証券にしてばらまいているから、恐ろしい。
 このクレジットの負債を、アメリカの失業者達は、実を言うと、払えないし、さらに払えても払う気も無い。
 踏み倒す気満々なのだ。
 もう、取られるものはないからだ。
 家も土地も、もうサブプライムで取られている。
 クレジット?
 あれって、なんでも好きに買えるカードでしょう?
 と思っている。
 後から返済?
 返す金ないもん。
 仕事もないし。
 なのだ。
 で、このクレジット証券が、崩壊する。
 そして、それを保証している保険会社が、膨大な損失が拡大しそのうち破綻する。
 しかし、潰せないのでアメリカFRBが補てんする。
 で、このFRBはアメリカ中の不況によって、次々と巨大化してゆく膨大な負債に、無限に補てんし続けなければならなくなる。
 アメリカのあらゆる巨大金融機関と、自動車産業と、クレジット会社と、次々と続く、金くれ状態の企業が、遥か彼方まで列をなし、FRBの門前に並ぶ。
 遥か彼方遥か彼方まで。
 中小が破綻しても、大きな影響はないので、門前払いされ、隣の墓地に倒れ込み死亡。
 しかし、巨大企業は潰せないので、頓死しない程度の資金を与え続ける。
 どうする。
 この状況。
 続けられると思うか?
 どう考えても、無理がある。

 まあ、続けられるわけがない。
 しかし、一縷の希望を持つアメリカ国民と、世界の国々にその責任と債務を塗り付けるには、この猿芝居をし続けなければならない。
 あたかも、まだ、希望があるかのように。
 しかし、賢い面々は、この先の起こりうる事を予測し、準備に入っている。
 ………。
 んんんん。
 長くなった。
 今回はここまでとしよう。
 しかし、アメリカの先は暗い。
  
 当たるも八卦、当たらぬも八卦。

 しかし、この崩壊してゆくであろうアメリカにおんぶにだっこだった日本は、どうする。
 心配はつきない。
 とくに、アメリカ軍の衰退に繋がるからだ。
 平和憲法で安全安心で無抵抗でオッケーという日本は、どうする。
 近くに、ロシアンマフィアと秘密警察で構成される、眼光鋭い、暴力(軍事)的なロシアと、いつ分裂崩壊してもおかしくない中国が、内部不満を尖閣諸島に向け、空母を発進。いやいや、ふ分裂の混乱によって、難民襲来。いやいや、日本に向けている核ミサイルを、分裂の混乱の中で
 「あ、ミサイルのスイッチ押しちゃった」
 とかで、東京に核ミサイルが一発とか、
そんな危険な中国。
 腹が減って、限界が来て、テボドン発射の準備をして、戦争前夜の状況を作り、金よこせーと叫ぶ北朝鮮。
 アメリカは金無くて、そんな遠い辺境の日本?
 知らんーとか言いそうだし。

 まあ、なるようにしかならない。
 ミサイル飛んできたら、
 タクアンかじって、米くってりゃ、なんとかなるとか言っておれん。
 でも、ミサイルか頭に刺さるまでは、たくあん齧ってりゃいいか。

  

つづく




2009年2月2日(月)
世界の崩壊がはじまった!!

  第一章、 アメリカ、分裂
 その@

世界の崩壊がはじまった!!

第一章、 アメリカ、分裂

連日、新聞紙面に、日本輸出産業の大崩壊が報道されている。
今回の世界大恐慌は、1920年代の世界恐慌を超えている。
一瀉千里を走る世界経済の崩壊の速さは、想像を絶する。
だが、別段空がかき曇り、太陽が昇らないわけでもない。
鉄砲玉が飛んで来るわけでもない。
カラスの大群が大空を舞うわけでもない。
ましてや、未知との遭遇の如く、巨大円盤が空を覆い尽くし、人類の終りを感じるような気配もない。
しかし、確実に世界は崩壊している。

アメリカ分裂その@

アメリカの新自由主義による、金融詐欺商法によって、アメリカの強欲金貸し達が、世界の富の半分を有しているにも関わらず、まだまだと金をだまし取ろうと、土地バブルを豊穰し、返済能力の無い人々に金を貸し、その債券を世界中に売りさばき、儲けまくった。
やがて、土地バブルははじけ、返済出来ない者達は、借金のかたに土地や家を手放した。
結果、借金の返済はなされず、売りさばいた債券は価値を失い、暴落した。
そして、それを保有していた、あるいは、その債券の保証をしていた世界の金融機関がぶっ飛んだ。
これが、現在世界を覆い尽くしている世界恐慌の始まりだ。
信用収縮によって、世界の企業が左前になる。
結果、人々の消費意欲は途端に消えた。
とくに、借金しながら消費していたアメリカ人たちが、土地を奪われ、家を無くし、借金だらけな事に気付いて、我に返った。
一気にアメリカの消費意欲が消えた。
金融詐欺商法によって作られた債券を、たらふく作った詐欺集団の大元アメリカのバカ金融機関も、自分でその毒饅頭をたらふく貯め込み
(ここがバカの所以だ。自分で毒饅頭作って、それが毒だと分かっていないばからしさ)、また世界中の、金融工学とかのまやかしを調べもせずに、打ち出の小槌の証券と思い込み、買い漁ったイギリス、EU諸国は、腹痛を起こして、のたうち回った。
おかしな事が起こっていると、遠巻きで見ていた日本や中国に、一時のタイムラグで、次なる衝撃波が訪れた。
輸出産業の大崩落だ。
中国は、安い人件費で、世界の工場として、世界中の需要を埋めるべく、海外の資本で建てられた工場で、安い賃金で働く中国人を使い、百円ショプに並ぶような格安製品を世界中にばらまいていた。
儲かった。
だが、このアメリカの借金による消費によって支えられていたアメリカが、上記に書いた詐欺商法サブプライムの崩壊で、世界の金融機関の信用収縮が広がり、世界の企業の資金繰りが枯れた。
 リーマン破綻で、途端に、グローバル化も手伝い、一気に情報が駆けめぐる。
 先行きの不安が増幅し、企業及び、人々の消費意欲がぴたりと止まった。
世界中であらゆる製品に対する購買意欲が、急激に減退。
一斉に中国や、アジア地域の格安商品製造工場への注文が停止、イコール生産が停止。
世界中の企業が、自分の首が締まりはじめて、資金損失を止め、さらに資金を回収するために、中国などの工場が閉鎖。資金回収、結果、関連工場や企業は倒産。
その撤退及び、倒産の数は、鰻登りで、数十万を突破。
 他に生き延びている工場企業も、注文が無いため、手持ち資金を食いつぶし、体力勝負の状況に突入。
 日本は、中国が沈没しているさまを横目に、大変だーなんて言っているうちに、世界のトヨタが赤字予想。
 日本の外需産業崩落の始まり。
 ソニーの赤字。
 日産の赤字。
 よく聞く名の外需産業の大企業が次々に赤字予測。
 溢れるばかりの派遣切りが同時に発生。
 毎日、毎日、新聞紙面上を、見聞きした会社名が並び、赤字予想のオンパレード。
 凍りつく日本加工業界。
 これが、つぎなる下請けや、サービス産業などを冷し、日本全土が凍りついてゆく。
いや、世界がである。

 アメリカ分裂そのAにつづく

 今回のテーマは、少々長いので、4部作ぐらいで、書くつもり。
 まあ、この世界恐慌による、世界の構図は、考えられないくらい大幅に変わる可能性がある。それは、正直、想像を超えている。
 日本は、その激震の中で、どうなるのか?
 われわれの生活はどうなるのか?
 予測不能だが、
 確かに、現在のもち得る情報で、世界の大変貌は、見える気がする。
 それは、歴史の大転換になる気がする。
 われわれは、このとんでもない状況を生き延びて超えられるか?
 最近、情報をかき集めていると、とんでも無い未来が見え、
 正直、?
 なのだ。

まあ、最悪なるざれ如だと思って読めば、何が起ころうが、覚悟できる。

最後は、たくあんくって、米食って、生きれる。








2009年1月31日(土)
只今、深く深く潜水中、 日本と世界

はたして、明日の日本はどうなるのか?

最近、ペンが進まない。
イスラエルに関しては、書きたかった材料はあるが、停戦に入り、書き込む時期を失して、書く気力が無くなった。
また、なにか、勃発したら、イスラエルの国家建国の闇や、イスラエルの世界最強の諜報工作機関モサド。世界最○のイスラエル軍需産業の闇に繋がるアメリカ。
 なんぞを描きたいと思ったが、まあ、気が向かないので、だめだろう。
さて、なら、何に興味が向いているかといえば、第一はまあ、自分の事業だが、これは、ここでの話題とならないので、あちらに置いておいて、問題は、これだ。
 次々とニュースに流れる、日本の沈没具合というのか、只今深度250メートル。
 ズブズブと沈みゆく潜水艦状態の日本。
 艦長、急激に沈下しています。どうしましょう?
 さて?
 そう言っている間に、
 艦長、深度350メートルです。本艦の最大深度は600メートルです。
 んんん。
 艦長、排水の命令をお願いします。
 ンーンーンーンー。
 船長、450です。船首の排水を行い、艦の姿勢を変え、推力を上げて浮上を試みましょう。
 ンガンガンガー。
 船長ーー。
 まあ、次々と輸出産業の大赤字と、派遣切りのニュースのオンパレード。
 アメリカや、イギリスが海底のヘドロの中に頭突っ込んでいるのは、分かる。
 なにせ、サブプライム問題や金融詐欺商法の報いで、自ら沈没したから当たり前なのだ。
しかし、当初、日本の金融は日本のバブル処理に時を食い、アメリカの詐欺商法に乗り遅れて、傷は浅いから、大丈夫とか思っていたら、輸出産業が壊滅状態で、いかに日本が加工製品を輸出して繁栄していたかが分かる。
 とはいえ、%的には、輸出産業の経済規模は、日本全体の十数パーセントなのだそうだが、それにしても、このダメージはすごい。
 トヨタ、ソニーが転ぶと、かきの種が売れるという具合だ。(なぜかは勝手に考えろ)
 あちこちの企業がどこまで持つかの体力勝負の状況となった。
 おまんま食えない状態で、後は水を飲みつつどれほど生きられるかという感じだ。
 お国の状況は、まったくもって当てにならない。
 与党も、野党も、ひどいもんだ。
 なら、どうしたものか?
 いや、今後、この状態はどのようになってゆくのか?
 オバマの改革がうまくゆけば、海外依存の企業が生き返る。
 よって、日本も持ち直す。
 しかし、オバマは、アメリカの窮地を救うのではなく、アメリカの不平不満の生贄の役目をするために、わざわざ白人ではないオバマが選ばれたとも言われる。。
 つまり、アメリカを救う事はできないと。
 中国分裂は囁かれているが、いや、声高に語られているが、アメリカも分裂するという話も出てきている。
 大国を維持するための求心力は、強権の一党独裁によるか、世界最強の軍隊を持つかなどの、力がないと、維持されない。
 イギリスは死に体で、EUも危ないと言われている。
 もはや、どこにも、復活の光が見えて来ない。
 そこで、世界の先進国の中で異質な光を放つのが、日本なのだ。
 通貨が高くなる条件は、その国の軍隊が強くある必要がある。
 日本は、それに当てはまらない。
 にも関わらず、円高が続いてる。
 この円高は、日本の金融が、アメリカ発サブプライムや金融詐欺商法の病に冒されていないという事や、円キャリートレードの巻き返しが原因のように言われるが、円高のおかげで、輸出産業は外需の低下と合わせて、企業の収益を激減させている。
 政治は、見ていても悲惨な状況だ。
 自民党の景気対策をことごとく潰す民主党。
 ゴタゴタ政治がやっているうちに、企業はどんどん沈没。
 しかし、日本のこの政府の対策の遅さは、何時もの事で、これが実を言うと、世界を救う極東の光を作り出す。
 日本がバブル崩壊した時、海外から、政府の対応の遅さを指摘されたが、それでもチンタラチンタラ対応して、バブルの後遺症を引き延ばし続けたと批判された。
 だが、その結果、日本の金融機関は米国発詐欺商法に乗らなかった。
 日本の政治システムは、国の権力が一カ所に集中していないため、極めて緩慢な動きをする。
それに対して、アメリカや中国、ロシアなどは、権力が個人に集中しているため、一人の号令で一気に動く。
うまくゆけば、事は早く終わるが、うまくいかなければ、その被害は甚大になる。
 中国の毛沢東が、政策の失敗で自国民を4千万人餓死させ2千万を殺したとかいう、とんでもない事になる。
 アメリカも、無益な戦争を次々としでかしている。
 ところが、日本はひとつの事をやろうとしても、一向に進まない。権力が集中していないので、足を引っ張る奴が内部にも外部にもいて、対応が遅い。
 しかし、それは極端に走らないための、日本のシステムであって、これはこれで歯がゆいが、良いのだ。
 実を言うと、この歯がゆい日本のシステムと、日本人の国民性が、日本を救い、さらには、世界を救う事になる。
 なぜなのか?
 その核心の論は、明日にしよう。

 とうわけで、ダラダラ進めてきたが、明日はあるのか?
 てーへんだ。
 今晩、その論を徹夜で考えるか?
 当てはあるのか?
 ハハ、適当に言ってみた。
 言うのはタダだ。
 逃げるかな。
 飽きたとか言って。
 
 ひとに、解決方法を聞くな。
 お前だ。
 そー、
 そこのお前だ。
 ……
 なぬ?俺の事か?
 ……また、その手でごまかすのか。
 何時もの事だ。
 はは。
 しかし、この100年に一度とか言う長いトンネルを抜けられるのか、それとも、ぬけたら、線路が切れていて、崖が目の前にとか、ならんように。
 まあ、米くって、漬け物食って、ボツボツ生きれば、どーってことない。
 


 つづくかな?


2009年1月19日(月)
イスラエルの戦い そのC


イスラエルの戦い そのC

イスラエルとガザ、ハマスが、停戦をした。
しかし、世界のイスラエルに対する批判は大きい。
小生はイスラエルのガザ攻撃を機に、突如、あの難解な地域の情報を調べはじめた。
 まあ、ついつい軽く、この話題を論じてみようとか、予告を書いたのが、運の尽きだ。 
過去、あの地域で起こった中東戦争の話題は聞いたが、なにやら極めて複雑な歴史を持ち、込み入っていたので、調べる事を拒否していた。
まあ、わざわざ中東の歴史を調べる程、欲求も、利益も、なんにも無く、遠い地で、なにやら宗教絡みの、数千年らいの果てしない戦いが続いているのだろうぐらいにしか思っていなかった。
 それよりも、極東の日本の周りの危なさのほうに目が行っていた。
 しかし、取っかかりはともかく、調べはじめると、これが、興味深い。
 立場は、イスラエル寄りでも、アラブ側でも無い。
 イスラエルの今回の行動は非難に値するが、だからといって、ハマスが好きなわけでもないし、アラブ側が好きなわけでもない。
 それよりも、この虐げられたユダヤ人が、懸命に生き抜こうとして足掻く姿に、簡単に罵声を浴びせる事はできない。
 確かに、ユダヤ人は長い迫害の歴史の末に、知恵を増し、金融や情報などの分野で頭角を表し、世界の一角を動かせるまでになった。
 イギリスやアメリカの経済界を牛耳り、政界を把握し、イスラエルよりの政治を行なわせ、イスラエルの存亡を助けようとし続けた。
 ところが、アメリカの金融界が育ててしまった、サブプライム問題や、わけの分からん金融工学とかいうまやかしのリスク隠蔽工作によって作られた証券を売りさばき、買いあさり、有頂天になり、突っ走った多くの中に、賢いはずのユダヤ財閥やユダヤ人が溢れるばかりにいた。
 その結果、アメリカは崩壊してゆく。
 衰えてゆくアメリカ。
 アメリカの力を借りて、イスラエルを守っていたにも関わらず、そのアメリカが衰えてゆくのだ。
 これは、反イスラエル勢力のアラブ諸国を押さえ込んでいた力が弱くなる事を意味する。 
 イスラエルは生存権をかけて、戦わなければならないという危機感が、さらに強くなる。
 世界がどんなに非難しようが、自国が無くなるかもしれない恐怖から発する抵抗は、強力なのだ。
 数千年、迫害を受け続け、流浪の旅の果てに、やっと安息の地、自国を持つ事ができた人々が、それを失いたくないという思いは強烈なのだ。
 だからと言って、ガザ攻撃を肯定はできないが、心情は理解できる。
 正直、なんとかならんのかと思うが、なんともならないから延々と戦いが続くのだろう。
 
 中東は、正直、火薬庫だ。
 極東も危ないが、中東はランクが数段上だ。。
 日本は、中国やロシアとも、正直仲良くやってゆかなければならない。
 中東のように、収拾がつかない、あるいは、解く事が難しい関係になったら、百年戦争となる。 

 




2009年1月18日(日)
なにやら辺りが騒がしい。


東アジアの問題児、北朝鮮がなにやら怪しくなってきた。
金正日の跡目相続で揉め始めているらしい。
冬となり、食料も燃料も無く、また金正日の病気で(死んだかも)統制も取れなくなり、次の首席候補を担いだ派閥が、利権や粛清を恐れ、対立して、やぶれかぶれの南進がはじまるかもしれない。
アメリカも韓国も北の崩壊に向けて準備に忙しくなってきたようだ。
 本格的に崩壊がはじまれば、中国も日本も対応に追われる。
 しかし、北があのままの体制で今後生き延びれるはずもなく、時間の問題だ。
 問題は、崩壊後のイメージ図が、どのようなものになるのかだ。
 
 ところで、話は違うが、アメリカ、ディビット、ロックフェラーのシティーが崩壊しはじめている。
 アメリカは、シティーを潰せない。
 潰せば、世界恐慌の第二波が世界に広がる。
 アメリカは崩壊する
 しかし、救済するにはその損失は巨大すぎる。
 結局、シティーも、自動車産業も救済し続けながら、アメリカはズブズブと沈み、破綻するだろう。
 それを見越して、日本はどうすればいいのか。
 まあ、米国債は紙屑になるだろが、属国だった税金だと思って諦めるしかなかろう。
 そして、この機に属国から自立の道を模索するのだ。
 経済的には、厳しいが、20年前、いやいや30年前の日本は、質素だった。
 でも、みんな楽しく生きていた。
 そう思えば、今の便利な世の中は、十分恵まれている。
 米食って、味噌汁と漬け物でいいのだ。
 ときたま、魚でオッケー。
 ストーブなんか、昔は無かった。
 コタツだ。
 寒くても、ふとんを被って寝てた。
 朝起きたら、口元の布団が息で凍っていた。
 窓の隙間から雪が舞い込んでいた。
 でも、どうという事も無かった。
 今、派遣社員の首切りが問題となっているが、
 農業、漁業、介護等からの求人がぞくぞく出ているという。
 あるところにはあるのだ。
 ただ、人が集まらないから諦めていたのだ。
 労働人口が、不足部分へ移動すれば、問題は徐々に解決してゆく。


2009年1月17日(土)
イスラエルの戦い。 
     
そのB


イスラエルの戦い。そのB

 ユダヤ人というと、頭が良い事で知られいる。
 また、世界で名を馳せた人々も多い。
 世界の金融を牛耳るロスチャイルド家
 天才物理学者アルベルト・アインシュタイン
 映画監督スティーヴン・スピルバーグ
 マイクロソフト社を作った世界一の金持ちビル・ゲイツ
 FRB議長だったグリーンスパン
 アメリカにはイスラエルよりも多い700万のユダヤ人がいるという。
 ユダヤ人はアメリカの政治の中枢部や、経済を支配し、また歴史的背景でマスコミ関係者にも多い。また、ユダヤ人の裕福層からでる選挙資金は絶大で、政治家はユダヤ人の意向に沿わなければ資金が得られない。
 よって、選出される政治家はユダヤ人の意向に沿う事になる。
 アメリカでのユダヤ人人口は、僅か2%だが、経済の領域では90%以上を牛耳っている。そして、国の中枢をユダヤ人の人脈と、金の力で支配している。
今回もそうだが、イスラエルのすることなす事、アメリカは肯定的で、イスラエル側に立つ。
当然の事だ。
アメリカのユダヤ人は、自国のイスラエルが発展し、生き残る事に心を寄せる。
結果、イスラエルの支援を、アメリカのユダヤ人はアメリカ政府に要求する。
 つまり、アメリカはイスラエルの支配下にあると言って良いのだ。
 そうすると、日本は、イスラエルのなんだ?
 ……、話を進めよう。
 さて、
 なぜ、ユダヤ人は優秀なのだろう。
それは、流浪の民として2000年世界を彷徨った。
異国民族、あるいは異教徒として、他の国において、土地所有や、公職につく事を拒否されていた。
許された仕事は、商人や、金融、そして報道等である。
何時でも何処でも、事が起きれば、追われる身であった。
土地や地位という財産をもたずに生きてゆくには賢くあらねばならない。
土地やお金を奪われても、身につけた学問や生きる知恵を奪う事はできない。
何処にいても、その知恵で生きる糧を紡ぎだし、生きるために、教育には極めて熱心なのだ。
 だから賢い。
 そして、年月をかけて、世界中にユダヤのネットワークを造り、商売や金融で世界を牛耳るまでになった。
 2000年という迫害の歴史の中で、世界を彷徨いながら、生き抜くために辿った道の先に、今のユダヤがある。
 イスラエルが誕生するまでに、いや、これからこの国を守るにも、きれいごとではない、あらゆる手段を駆使しするだろう。
 今、ガサを叩き、世界中から批判を受けようが、アメリカを抱き込んでいる以上、容赦はない。
 その抱き込んだアメリカも、いまや金融崩壊で弱体化してゆく。
 イスラエルにとっては、アメリカの弱体化は、自国の存亡に関わる大問題なのだ。だから、今、できる範囲で、反イスラエルの周辺諸国に、イスラエルの強さを示さなければならないのだ。

つづく
 
 さてはて、今回はこのくらでやめとくか。
 しかし、イスラエル、よくやる。
 ガザを徹底的に叩いて、ガザの住民が、いやいや、イスラエルの周りの国々に、イスラエルに逆らえば、こてんぱんにやられるという事を、刷り込んでいるのだろう。
 地域的に、敵が多過ぎ。
 生存をかけた戦いだ。
 なんとかうまく、仲良くできないのか?
 落ち着くには、時間がかかるのだろう。
 ヨーロッパも、100年前は、燐国同士は仲が悪かった。
 今では、EUとして、まとまっている。
 
 しかし、時は刻まれ、新たなる歴史は続いてゆく。
 その一コマを今見ている。

 


2009年1月14日(水)
イスラエルの戦い 
    
そのA


■ イスラエルの戦い そのA

ユダヤ人は、今から2000年前に国が滅び、世界中に散った。
 そして、長い間よそ者として差別を受け続けた。
 ユダヤ人は、国がないから迫害を受け続けるのだと考え、パレスチナに祖国を作ろうというシオニズムが育った。
 そして、1917年にイギリス外相が「パレスチナにおけるユダヤ人居住地の建設とその支援」を約束した。
 だが、容易な事ではない。
 しかし、第二次世界大戦時に、ナチスによって、ユダヤ人迫害は頂点に達した。
 ホローコーストで、600万のユダヤ人がガス室で殺されたとされている。
 この数はユダヤ側からの数なので、本来はずっと少ないという説もあるが、なんにせよユダヤ人は、この機を逃さず動いた。活動した。
 世界も同情を寄せた。
 そして、すんなりとは行かなかったが、イスラエルという国が出来た。
 しかし、他人の土地を分割して、よそ者が国を作る事は、実際には不可能に近い。
 それが、むりやり、パレスチナ人を追い出して、国を作れた背後には、表立って見えないが、背後で政治を動かす強力な力があった。

 ユダヤ金融。
 代表はロスチャイルド。
 世界の経済を牛耳るユダヤ人財閥。
 ヨーロッパ(イギリス)を拠点として栄えるロスチャイルド。
 それに対して、アメリカを拠点として栄える、ロックフェラー財閥。
 世界の金融はこの二つの財閥で動いていると言われている。
 そして、世界の金融機関は、この派閥のどちらかに組みする。
 ちなみに、アメリカの金融機関も、二手に分かれる。
 大きなところを見ると、シティー銀行はロックフェラー系。
 ゴールドマンサックスはロスチャイルド系。
 日本の金融機関も例外ではない。
 さて、経済を牛耳るという事は、政治も背後から操られている。
 EU統合によるユーロの誕生は、ロスチャイルドの世界戦略。
 アメリカの新自由主義及び覇権主義は、ロックフェラーの戦略。
 全て、金を稼ぐために、政治家を操る。
 金になれば、何でもやる。
 死の商人も。
 アメリカの軍需産業は、財閥のドル箱。
 政治家を動かし、戦争を仕掛け、その武器を政府に納入し、稼ぐ。
 アメリカのFRBの長官が、ロスチャイルド系のゴールドマンサックスの元CEOなんてのはざら。
 ようするに、アメリカの政治は背後の財閥の影響下にあるという事になる。
 そのアメリカの属国日本は、当然、財閥の意志で動いている。
 アメリカの諜報機関CIAは、もともとロックフェラー等の石油商の暇な息子らを中心に作られたという。だから、当然、政治家の秘密を集め、恐喝し、財閥の言う事をきかせる。
 田中角栄を、検察に売ったのは、ロックフェラー。
 日本の石油供給は、アメリカのロッフェラー系の石油会社系を通して買っていたから、中間マージンを取られていた。
 それを田中は、産地から直接輸入するルートを造ろうとした。
 日本のために。
 ロックフェラーは膨大なる日本からの利益が減ずる事に危機感をもち、角栄を罠にはめ、その証拠を、日本の検察に束にして送ったと囁かれている。
 日本のために汗水たらして、新路を開拓していた田中は、その事を聞き、うめいたという。
 「はめられた」と。
 追い込んだのは、日本の検察。
 背後にこれら二つの財閥が動いて起きた戦争や、事件は枚挙につきない。
 最近では、ロックフェラーの操り人形であるブッシュが、イラクのフセインを潰したのも、ドル覇権の危機イコールロックフェラー石油利益と金融の破綻。だから叩いた。
 
 さて、アメリカ覇権国家が上り詰める中で、石油王から発したロックフェラー財閥が、他の財閥を叩き潰しながら、金の力でアメリカを、世界を支配しようとのし上がってくる時、すでに存在していた、巨大な財閥が、ヨーロッパを中心に存在した。
 そう、ロスチャイルド。 
 こちらは、流浪の民、ユダヤ人の財閥。
 流浪なるが故に虐げられ、ヨーロッパの貴族や王室等では、金を扱う事は、卑しい事だとして、金勘定をユダヤ人にゆだねていた。 職業の制限を受けた結果、ユダヤ人は金融業を仕事とし、なんと世界の金融を牛耳ってしまった。
 イギリスで、ロスチャイルドは、株式投資において甚大な資金を手にし、それを元に、イギリスの金融を支配し、ヨーロッパの金融を仕切り、世界に触手を広げた。
 ロックフェラー財閥と戦いながら。
 そんな中、迫害を受け続けるユダヤの民のシオニズムが盛り上がっていた。
 当然、彼らが動かないはずがない。
 金融でイギリスを支配していたのだから、政治家を操る事は朝飯前だ。
 イギリスの外相が1917年に「パレスチナにおけるユダヤ人居住地の建設とその支援」を約束したのは、その流だ。
 
 ふー、

 しかし、思いつくまま適当に書いた。
 で、少々長くなった。
 今回はこのくらいにしよう。
 このイスラエルそのAで言いたい事は、世界の動きを、裏から見ると、ユダヤ系財閥と、アメリカ系財閥が糸引きまくっているという、喜劇。いや、悲劇が見える。
 しかし、この手の財閥系の話を書きはじめると、イスラエルに関係なく、この世の中が、様々な欲で動いている事に、ついつい熱くなってしまう。善も悪も無い。
 人間社会は欲のコントロールで進む。
 
 話が、どんどんずれてゆく気もするが、いいのだ。
 本当か、嘘か分からないが、世の中そんなに綺麗なものではないという事が見て取れる。
 人の欲は恐ろしい。
 ただ、アメリカ発金融破綻で、財閥等も、相当凹んだようだ。
 潰れはしない。次なる稼げる場を探しているだろう。
 危ぶまれるのは、戦争だ。
 森で、ストーブでお湯を沸かし、茶を飲み、イイネーと思う俺の欲は、どんなだ?。
 しかし、俺も数百兆円もってたら、世界を牛耳るかな?
 世迷い言だ。
  





2009年1月13日(火)
イスラエルの戦い
   その@

イスラエルの戦い。

いろいろ調べると、様々な事に突き当たり、事の複雑さを認識した。で、論点をまとめるには、事が多過ぎて、手に余る。
よって、適当に思い浮かんだまま書き進める事にした。

さて、なぜイスラエルは、世界の反対を押し切って、ああもガザ攻撃をしまくるのか。
まあ常識的な報道やら考えに従うと、もうじきイスラエルは選挙があるからだという事になる。
与党はいままでハマス(ガザ)やヒスボラ(レバノン)から撃ち込まれるミサイル攻撃に対して弱気だったため、野党から追い上げを食らっていた。しかし、次の選挙で勝つ為に、強気に出たのだ。
だが、問題はガザの一般人も含め、1000人にものぼる死者を出し、世界中の批判を受け、さらに兵士の数が足らないから、予備役まで招集して徹底的に進攻作戦を遂行する。
その熱さだ。
その熱さは何処からくるのか。
ここのところが、一般の人々か疑問になる部分だ。
なぜあそこまでやるのか。

それは、煎じ詰めれば、弱いからだ。
日本を見ろ、韓国に竹島と対馬を取られ、ロシアに北方領土を取られ、中国に尖閣諸島沖で、天然ガスを吸い取られても、へらへら笑っている。
 これは、政治家が間抜けだからだが。
 イスラエルは違う。
 どう違うのか。
 弱さに対しての危機感が違う。
 この弱さとは、軍事的という意味ではない。
 その地に存在を許される根拠というのか、歴史的存在の重みというのか、そんな意味において、弱いのだ。
 だから、イスラエルに住む人々も、それを承知だから、このままハマスやヒズボラの攻撃を放置すると、自身の存在を消される恐怖が、圧倒的な反撃、攻撃をもたらす。
 それに加え、弱さのひとつに、やたら領土が狭い。
 日本の四国程の大きさの中、パレスチナ自治区が中央部に食い込み、南と北をひょうたん状に分けている。
この食い込みを攻撃されれば、イスラエルは北と南が簡単に閉ざされて、国の一体性を失う。
 小さな変形した領土に700万の人口。
 日本の20分の1の人口だ。
 そして、イスラエルの周りは敵だらけのアラブ諸国が包囲する。
 ここで、そこに存在を許される根拠が弱いという事とにつながる、なぜ、イスラエルの周りは敵だらけなのかという点だ。

なぜ敵だらけなのかといえば、もともとアラブ諸国(イスラム圏)の中東に、無理やり住んでいたパレスチナ人(この地域のアラブ人をパレスチナ人と呼ぶそうな)を追い出して作られた国だからだ。
 普通、住んでいた人々を追い出して、新たなる国なんか、今どき作れない。
世界が許さない。
しかし、作ったからすごい。
そして、すごい事やったから、問題が多発している。
 作られたのは1948年。
住んでいたアラブ人にすれば、住んでいた家を追われ、殺され、叩き出された後に、武装したよそ者国家が出来たのだから、ふざけるなというのは当たり前。
 シリア等は、イスラエルをこの世から消滅させるとまで言っている。
 イランはイスラエル攻撃の核造りに励んでいる。
 そんな敵だらけの真ん中に、小さな領土と、700万の人口のイスラエルが、日本のようにのんびり、周りの国の侵略を許していたら、国が消される。
 そんな、弱小国家が、敵だらけの真ん中で生きてゆくには、強くあらねばならない。
 少しでも弱さを見せたら、消滅の危機となるのだ。
 しかし、ここで大いなる疑問が発生する。
 今どき、住んでいる人々を追い出して、新たなる人々による国を作れるのかという疑問だ。
 相当なるパワーがなければ、出来ない。
 世界が認めがなければ出来ない。
 そんな、無理だろうという事をやったイスラエルという国。
 その国造りには、壮大なる力が働いた。

つづく


今回はこんな出だしでどうだろうか?
しかし、読み漁ると、世の中は様々な事が絡まり、悪も善も、光も闇も、善人も悪人も、表裏一体で繋がっているのだと思える。
んんんん。
すごいというのか、そうなのかと、勝手に分かった気になって、文を刻み、捨て去る俺がそこにいる。





2009年1月10日(土)
森のストーブ


三連休だ。
しかし、自営業だから、関係ないのだ。
もう、今日が何曜日なのかも分からない。
惚けたのか?
いやいや、曜日に関係のない生活をしているわけだ。
今日は森で、ストーブ焚きながら、ノートパソコンいじりながらいろいろ模索していた。
しかし平和なものだ。
森でストーブとは妙な組み合わせだが、周りは赤松と杉が生い茂る森。
周囲数百メートルに人家は無い。
そんな森の中に、木々が切られた、真っ白な雪が積もっている空間が空いている。
真ん中にストーブとイスが置かれ、周囲に丸太が転がる。
相当前に、森に家ができたら、地下に置いて、ストーブを焚こうと買ったストーブだ。
しかし、家がいっこうに出来ないから、ストーブは森のビニールハウスの中でコンコンと眠り続けた。
このストーブが引っ張り出されたのは、つい最近の事。
事業で関係のある業者が、挨拶にきたいと電話をしてきた。
年末の挨拶だ。
先方さんは、事務所でもあると思っているのだろう。
しかし、無い。
青空天井の、作業場だけだ。
作業場といっても、ただ森の中にいろいろ道具が置かれた空き地があるだけなのだが。
それも、冬で、雪が舞っている。
こんな場所に、なにやら土産を持ってき、挨拶に来たいというのだ。
断るわけにもいかない。
いろいろ関係のある業者なのだ。
弱った。
で、思いついたのが、ストーブの出番だ。
せっかく来てくれるのだから、ゆっくりくつろげる場を作ろう考えたのだ。
早々に森の空き地の中央に掘り出したストーブを置き、煙突を付け、
森の木々を切り倒した時に、大量に出た丸太で薪を作り
青空の下、雪が舞う森の中で、ストーブを焚き出したのだ。
途端に殺風景な冬の森に、不思議な温かさがが現れた。
さらに、このストーブには、中央にオーブンが内蔵されている。
ここに、コーヒー缶を入れ、もちを入れ、火を焚く。
零下の森で、イスに座り、ストーブがガンガン燃えてくると、
んんんんんん、温かい。
縮こまっていた体が伸び伸びしてくる。
ハハハ。
小型のオーブンのトビラを開ければ、餅が膨らんでいる。
もちを食いつつ、あったまったコーヒーを飲む。
いけるぞ。
空をみれば、鳶が飛ぶ。
枯れ葉が舞う。
雪が降る。
それなのに、ストーブ側はあったかなのだ。
これは、優雅だ。
しばらくして、世話になっている業者の所長さんが来た。
目を丸くして驚いた。
二人で森の中でイスに座り、ストーブに当たりながら、
コーヒーのみつつ、世間話。
少し離れた森の中に、途中でほったらかしになっている骨格だけの
小屋を見つつ、話題の花が咲く。
所長さん、予定を大幅にオーバーして、帰っていった。

と、これが切っ掛けで森の空き地にポツンとストーブが設置されたのだ。
それ以来、森で作業をはじめる前に、ストーブの火入れをし、
コーヒーなんぞを飲むと、仕事をはじめるのだ。
そして、休憩となると、ストーブの前のイスに座り、火を見ながら、本読んだり、空想したりと。
世の中、とんでもない不景気の風が吹き、
世界はなにやら、不気味な気配だが、
森のストーブに当たりながらボンヤリしていると、
なんとも、平和なのだ。
そうそう、数日前、ストーブの前で温まりながら本を読んでいたら、
この森に住み着いたキツネが目の前を通り過ぎた。
まったく、こちらの気配を感じていないように。
しばらくすると、コンーと鳴いて、再び目の前を走り抜けた。
夏見た時の見すぼらしさは無かった。
冬毛になって、丸く膨らんでいた。
もしかしたら、夏見た、小狐が大きくなったのかもしれない。

森の中は、以前と変わらない。
しかし、人間界はなにやら騒がしい。

さて、何が起きるか?








2009年1月10日(土)
きな臭くなってきた?

キナ臭くなってきた。

イスラエルが、ガザのハマスのミサイル攻撃に切れて、
徹底的に叩き出したニュースの影で、
アメリカが、イージス艦18隻中
16隻を太平洋側に配置し、
二隻を大西洋側に配置したそうだ。
(アメリカはイージス艦全部で60隻もっているそうな、
世界の海軍の三分の二だそうな。どういう化け物の国だよ)

 表向きでは、北朝鮮からのミサイル対策のように見えるが、
不安定化し始めた中国に対しての臨戦体制なのかもしれない。
ロシアか?

アメリカは、金融詐欺商法で世界を引っくり返して、
自分も致命的ダメージを受けた中、
屋台骨の金融がねずみ講と分かり、
アメリカを引っ張り続けた自動車産業も骨董品だったと分かり、
もはや、最後に残った死の商売、武器産業で復活すべく、
100万倍に薄めた血の匂いを嗅ぎつけサメよろしく、
戦争の匂いを嗅ぎはじめた。
CIAの陰謀で爆発しそうな国を背後から焚きつけ、戦争勃発。
そして、その戦争景気で再び生き返ろうとする、
蘇生計画を進めるのか。
まあ、生き返ってもゾンビだな。
 恐ろし酢。
 まあ、それは読み過ぎと思いたい。
なにせ、アフガン、イランと、戦争し仕掛けて、相当傾いだから。
だが、時代が時代だから、分からない。
 中国のコキンは、国内の暴動抑止部隊の長を、
正月早々かき集めて、檄を飛ばしたというから、
アメリカ発の金融恐慌による、
中国経済崩壊による人心の不安定化や、
天安門事件20周年、
チベット問題50周年、
法輪功迫害10周年、
五四運動90周年に当たる節目の年。
民主化の08憲章もだされ、中国の先は全く予測不能。
 アメリカも中国も危険だ。
 その狭間で、日本は揺れる?
 しかし、景気は悪いは、政情は不安定だわ、危ない時代だ。

北朝鮮の内部も、なにやら不穏な動きをしているとかで、
……あそこは何時もの事だが、
しかし突然暴発して゜、日本にミサイルが飛んで来なければいいが。
 ………。










2009年1月8日(木)
雑談 ちきゅう号

さて、前回、イスラエルはガザ地区攻撃の予告をしたが、気力が湧かない。
で、今日は、驚きのSDカードのニュースが載っていて、ビックリ。
なんと、2TBだと。
凄過ぎる。
現在の最高のSDメモリーが、32ギガだという。
それも凄いが、2テラバイトとなると、2000ギガバイト。
俺のディスクトップにハードディスクが3個付けていて、
さらに、USBの外付けハードで、合計1000ギガ=1テラなのだ。
大きさは、合計すると、ティシュ箱サイズ。
それが、2倍の容量で、厚紙で作った将棋の駒のサイズ。
2時間映画が、100本入るのだ。

どうする。
この1枚のメモリーの映画を見続けると、8日かかる。
……。
どうでもいいが、
世の中の進歩が凄過ぎる。
技術革新によって、どんどん加工品の価値がおち続ける。
パソコンは、発売から一年で半値。
日本の様な、加工製品で食う国は、
絶え間ない技術革新を追い、
どんどん製品価格が下落する中、
必死こいて背伸びし続けなければならない国なのだ。
辛いなー。
ところが、原材料の鉄や稀少金属、石油、ウラン等
埋蔵量が限られているから、値は落ちるどころか、価格が上昇してゆく。
そして、資源を持つ国は、穴掘って、
のんびり出てきた資源を売るだけで、
生きられる。
最近、世界経済に停止したから、資源価格も暴落したが
だが、経済が復活してくれば、またぞろ資源価格が上昇してゆく。
これは、逃れられない。
日本の海域にハイドロメタンが眠っている。
これを収集して、使える技術を開発すれば、
日本は資源国となれる可能性もある。
まあ、それはともかくとして、
やはり、日本は真面目に技術を磨き
自然を研究する事が、生きる道。
ハイドロメタンを調べていたら、こんな日本の船を見つけた。
「ちきゅう」という巨大な海底掘削船だ。
総トン数 57,087 トン。
   全長210m、
   幅38m、
   高さは底から130m、海面から121m
ということで、海底掘削船として世界最大。
なんと、海上から、地球内部のマントルまでおよそ11キロボーリングができる船だという。現在あちこちの海底をボーリングして、地球物理学の最前線基地となっている。
すごいなー、日本は。
カミオカンデもすごいが、こいつもすごい。
基礎科学にお金を注ぎ込む事ができる国になった。
うれしくなる。

さて、雑談は終りだ。

次は、ガザ行くか?

んんんん。

問題はやる気だが……







2009年1月2日(金)
新年早々、中東では弾が乱れ飛ぶ。


新年あけまして
おめでとうございます。
……。
昨年は生まれてこのかた経験した事のない
人間の強欲から端に発した、
世界恐慌へのはじまりを目の当たりにして
血が騒ぐ時を経験しました。

アメリカ軍が開発し、世界に無償提供したネットというシステムによって、
それまで、専門家しか知らない、
あるいは、マスコミだけが独占し、
政治や思想によって編曲されたニュースを
テレビや新聞によって垂れ流され、操られてきました。
そんな陽動され続けた一般人が、
世界の情報を自分の手元に引き寄せ、
閲覧し、考え、発信し、
互いの考えを戦わせる事ができる場が、
このネットによって与えられたのです。
 これは、驚くべき変化を引き寄せました。
 もはや、全世界の人々が感じている事でしょう。
個人の知識を超えた、ネットという知識バンク。
人々の意見交流だけではない。
経済の相互性の加速。
世界を駆けめぐる情報化された金が、
人間の欲を世界中のひずみに雪崩を撃って向かわせる。
 良くも悪くも。
 
 さて、ここ数日気になる事があります。
 それは、イスラエルのガサ攻撃です。
 なぜ、小国イスラエルが、ああも果敢に
先制攻撃して、打って出るのか。
周りは、敵だらけのアラブ諸国だというのに。
さらに、なぜ、敵だらけのあの地に、
世界を金融で牛耳るユダヤ人が
失われた国を再建できたのか。
 世界金融恐慌で、冷え込みまくった今の経済に
最後の手が出始めているのか。
 それを押し進めようとしているのは、
 誰なのか?
 その原動力は?

  この中東地域の問題は、4000年の歴史を持つ民族の戦いやらなにやらで、人間の怨念やらが凝縮し、複雑怪奇で、
 収拾がつかない極めて難しいところ。
あまりに複雑な地域なので、論ずるには相当なる
端折りと、適当さが必要で、面倒臭いのだが、
なぜ?
どうして?
という疑問と、
この先、この地域問題は、世界にに影響するため、
考えざるをえない。

  さて、このイスラエルガザ攻撃に興味をもったいきさつに
登場する人物や組織、国、場所等は、これだ。
 1、2、3
 クリントン
 ヒラリー、
 中国
 北朝鮮
 パキスタン
 ロシアンマフィア。 
 アイゼンベルグ社
 ユダヤ人
 ナチスのフォローコースト
 ロックフェラー財閥
世界を牛耳るロスチャイルド財閥
 パレスチナ
 ハマス
 エジプト
 パレスチナ人
 死の商人
 

 と、とても私が振り回すには、荷が重い内容だが、
 気が向けば、この世界の火薬庫
中東問題に、言及してみようかと、
あさはかながら、暇ぶっこいて、
考えてみようかと思ってます。
 しかし、人間の欲は恐ろしい酢。

 新世界史は次々と作られています。

 今年も、風の向くまま、気の向くまま
誤読、誤解、誤字、脱字、適当、独断で
キーボードを叩こうかと思っとります。
 暇ぶっこいている面々は、
 適当に読んで、
 自論を展開してください。

 本年も勉強しろ。
 お前だ。
 そこの、
 そうそう、お前だ。
 分かったか。
 少しは、頭使え。
 暇だろ。
 
 俺の事か?









2008年12月20日(土)
一寸先は闇


冷え込みます。
ぐぐっと。
しかし、やれアメリカの詐欺商法に端を発して、世界恐慌だのと言って、いろいろ書いてきたが、
急速に崩落してゆく日本の雇用関係をニュースに見ながら
ついに、現実になってきている事を、実感。
いやはや、ぞっとする。
正直恐ろしい。
アメリカが失速すると、ここまで日本の外需産業が崩壊するとは。
それも、世界に名だたるトヨタやソニーと、あれほどの巨大企業が……。
そして、それが一気に非正規社員の首切りに。
これが終りではなく、まだ序の口だから、先の凍てつくような世界は、どんなだろう。
 円高、株安、消費者の心理は冷え込み、物は売れない。
 円高で、海外旅行は得だが、どうやら皆正月は家で寝て暮らすような気配。
 よって、旅行関係業種は上がったり。
 まあ生活必要関連以外はサイフの紐がきつくなって、悪化するだろう。
 身の回りでも、建築会社の倒産を数社耳にした。
 企業への注文は激減。
 中小は仕事なし。
 やばいはなー。
 公務員はクビにはならないだろうが、企業収益が激減しているから、地方税が大幅に減収。様々影響が出る。
 日本も、凍てつく。
 当然、金融恐慌発祥の地であるアメリカは、もう目も当てられない。
 強欲資本主義が終わった。
 20世紀の様々な実験が崩壊した。
人間の欲をコントロールするのは難しい。
人間の欲を、計画経済という方法で押さえ込み、実施した社会主義の壮大な実験はソビエト崩壊で失敗した。
 計画経済といえど、結局指導者の私利私欲で運営されているのだが。
勝ったかに思えた、人間の欲を無制限に放置し、経済の発展を牽引しようとした資本主義も、人間の底無しの強欲によって、世界中を巻き込んで崩壊してゆく。
 人間の欲のコントロールは難しい。
 新たなる動きが起きるだろう。
 それは、社会主義と自由経済を混ぜ込んだものになってゆくのだろう。
 その発信源は、北欧、そして日本。
 地球のためには、グッド。
 排出される二酸化炭素が減少。
 この機会に省エネを徹底させてゆけばいい。
 
 EUも、聞くニュースによれば、相当ひどい状況のようだ。
そして、お隣中国は、何万社と倒産し続けている。
 外需産業で成り上がってきたから、輸入先が凹めば、一気に凹む。
 日本企業も、次々と撤退している。
 暴動は、数えきれず。
 そして今月9日、中国の知識人ら約300人が、共産党の一党独裁の廃止、三権分立、言論・宗教の自由などを「08憲章」を発表した。
 中国内や中国外の中国人知識人等が次々と署名し、反体制作家の劉暁波氏が逮捕されるなど早速弾圧が始まっているようだが、ネットを通じて賛同者署名が集まっているという。
 その数千を超え、まだ増えているという。
 中国の激動がはじまろうとしているのか、それとも、共産党の暴力的圧力で封殺されるのか。
 この先何が起きるか分からない。
 なにせ、2カ月前頃まで、日本は、いやいや世界は、特段変化を感じていなかったのだから。
 この先は、正直分からないが、風が吹けば桶屋がくたばる式で考えるとどうなるか。
 適当に、今考える。。
 まず、中国で以前起こった民主化運動より激しい動きが起きる。
 問題は、人民軍がどう動くかだ。
 人民軍は、国軍でないから、地方との結びつきが強い。
 よって、各地域の中で、民主化運動側につく軍が出るかもしれない。
 そうなれば、内戦状態になる。
 統制の効かなくなった軍が、台湾あたりにしゃしゃりでれば、ここぞとアメリカが動く。もはやアメリカは軍需産業しかまともなものはないから、景気対策のためにも相手が欲しい。
 しかし、どちらもも核を持っているから、大戦にはならないだろうが、台湾海峡挟んで、にらみ合い。
 中国とロシアは長い国境線を持つから、中国から難民やら鉄砲弾やらが飛んでくるのを防ぐために、精鋭部隊が国境線に配置される。
 そして、小競り合いから、大砲の撃ち合い、ミサイル発射と、発展するか?
 一気に世界規模で緊張が走る。
  北朝鮮は、この機になにやら起こす。
 今は、世界経済から隔離されているから、悠々自適?いやいや、中国から様々な物資やら入っていたが、この不況で、その物資が入らなくなり、この冬の食料や燃料確保ができなければ、やはり収まらない。
 中国が内戦になれば、日本は危険だ。
 中国内部不満を、仇の日本に向けて、ミサイル発射とか……。
 一番危ないのは、中東だという意見もある。
 アメリカは虎視眈々と敵を探している
 さて、ロシアも相当ひどい状況のようだ。
 ガソリンの値をみれば、一目瞭然。
 ロシアは資源国で、あのバカ高いガソリン価格の時に、大儲けしたが、今原油価格は暴落。
 ドバイも、建築中のとんでもビル群は放置プレイ。
 今回の世界同時恐慌は、これはでかい。
 予測不能。
 危険率は超高。
 だが、こんな時に、とんでもないチャンスがあるのだ。
 ボロ株買いで、10年後に大金持ちとか。
 鉄砲玉が頭を貫通とか。
 為替で大儲けとか。
 首切られて、ホームレスとか。
 もはや、年金資産は、株暴落で、相当消えた。
 将来、年金なんぞ今の状況ではもらえない。
 やはり、消費税でやるしかないが……
 こんな状況では、金使わないよ。
 使えない。
 よって、デフレだ。
 しかし、デフレの先に、とんでもハイパーがいる。
 アメリカは、デホルトの準備も進めている。
 ドル放棄、アメロ新貨幣切り換えで、全負債をチャラ。 
 日本が抱える、巨額ドル資産はパー。
 中国は世界一ドル資産持ち、怒るだろうな。
 
 人ごとではない。
 
 状況分析と、戦略。

 ガンバロー。








2008年11月30日(日)
面倒臭い奴

ドット冬。
寒くなってきました。
冬突入ですかね。
経済の方も、冬へ。
内定取り消しも多発。
会社をクビになり、妙な理由を振り回して、官僚殺害。
いろいろ起きています。
個人的に気になっているのは、アメリカのGM等の自動車産業の行方と、やはり世界帝王(だった)デビッドロックフェラーの世界最大の銀行シティーの行方ですかね。
敵対するジョンロックフェラー率いるゴールドマンサックスは、このシティーの買収(救済)を拒否したといいますから、ゴールドマンは、シティーに引導を渡したという感じに見えます。
終りですね、シティーは。
しかし、巨大過ぎて倒産させられませんから、国が介入して、結局、デビッドロックフェラーは外されて行くのでしょう。
彼も歳ですし、アメリカの金融恐慌を自ら招き、自滅して行くわけです。
イコール、アメリカ覇権は終りを告げ、普通の国になって行く。

先月、FXの実際の為替相場を元にした1カ月限定のゲームで、200万を500万にして、これは凄いと思ったのですが、11月のゲームは、それは恐ろしい。
200万でスタートして、4〜5日後に、見る間に降下してゆき、やがてブレーカーが働いて、48万に激減……。
驚きのマイナス152万。
しかし、残りの期間があるので、まあ、仕方なしに48万を元手に、次なる手を打つと、2週間後に20万に凹み。結果元金の十分の一になった。
やはり、FX博打は恐ろしい。
アメリカの金融工学の技術が生かされた、私が参加したFXの倍率は200倍。
よって、200万を元手に、200万×200倍=4億円の相場をはれるわけで、儲けもでかいが損失もでかいという、まさに、アメリカ金融恐慌の世界を、個人ゲームで体験できる。
やってみて思う事は、面倒臭い事をしないで、儲けられる世界は、やはり賭博のような世界で、危ないわけです。
アメリカは金融工学という詐欺商法で楽して儲けようとした結果、破綻したわけです。
 きちんと担保を取り、返済能力吟味し、貸し付けるという面倒臭い事をせず、証券化という安易な方法で、そのリスクを他者に売るという方法で、ふやがて、その報いか来たわけです。

 リスクが少なくて、確実にお金を儲けるには、やはり面倒臭い事ができる人が儲けられるという事のようです。

 医者も、弁護士も、相当、面倒臭い勉強を死ぬ程やって、さらに、命に関わる血が吹き出すような危ない手術や、人との戦いの狭間で面倒臭い法律を振り回して、儲けるという、並の人間ではとてもやりたくない面倒な事をやるからこそ、お金を払う人がいて、儲かるわけです。
 お金を稼げない人は、面倒臭い事をしていないのだろうと予想します。
 なに?、懸命に働いている。朝から晩まで、寝る間を惜しんで。
 確かに、真面目に、本当に真面目に、懸命に働いている人がいます。
頭が下がります。
 このような人々が生きて行けない国は滅ぶだろうと思います。
 派遣社員で、先の見えない仕事をし続けている人もいます。
有名大学を出ても、バブル後の就職が冬の時代でつまずき、派遣社員でカツカツの生活をし続けている人の状況をテレビで見ましたし、知り合いの中にも、有名大学の院まで出て、宅急便は荷分けの仕事をしている人もいます。
 中学卒の学歴で200人規模の会社の社長になっている人もいます。
 様々な運に翻弄され、その人の本性が世の中に曝された時、どう生き抜いたのかで、その人のその後が代わってきます。

 それが全てではありませんが、今、真面目に懸命に働いているが、豊かでないという人たちは、本当に面倒臭い事をしてきたのか
 面倒臭い事とは、朝から晩まで身を粉にして、働き続けるということではないのです。
 自分の生き方を真剣に考え、その時、その時に人様が面倒くさがる事を、嫌がらずに、 懸命に考え、行動に移してきたのか、何処かで手を抜かなかったか。
 新しい世界の仕事をはじめるために、面倒臭い本を沢山よんだのか。
 ネットで、新たなる可能性を知るために、懸命に調べたのか。
 現状から脱出を夢見て、面倒臭い資格試験に挑戦したのか。
 恥ずかしがらずに、臆せず、やりたい事を聞く、言う、尋ねるという事をしてみたか。
 失敗を覚悟で、実際に挑戦してみたのか。

 今、本当に朝から晩まで働いているのに、豊かにならない人は、きっと忙しい忙しいをいい訳に、面倒臭い事をするよりも、苦しい現状の面倒臭くない生きたかを続けるためなのだろう。
………。
 説教臭くなって来た。
 んんんん。
 しかし、続けるか。
 まあ、言いたい事は、人様が面倒くさがる事をやれば、豊かさに繋がる道は見えるという事を言いたいわけだ。
 事例はいくらでもある。
 面倒臭いがが、公務員試験や、教員試験に合格するために、懸命に勉強するとか。
 
 知人で、不動産関係の資格を沢山取り、食べている人がいるのだが、彼は人様が面倒くさがる、土地の分筆や測量、申請、認可等々の仕事を一人でやっている。で、よく稼ぐ。
 この人は面倒臭い資格をいくつも取り、そして、一人で事務所を立ち上げて、あちこちの建築会社とのネットワークを作り、稼いでいる。
 普通人には、とても面倒臭くて、到達できない世界だ。だからこそ、彼の所に仕事が舞い込み、儲かるわけだ。
 日本がなぜ、世界第二位の経済大国になれたのか?
 世界の人々が面倒くさがる、技術力を磨いたからだ。
 そして、クオリティーの高い商品を開発し続けてきたからだ。
 そこに、常に面倒臭い事をし続けた成果があらわれたと見るべきだろう。
 全てではないが。日本人の気質や、歴史、精神的なもの等いろいろあるのだろうが。

 運やチャンスは、安易に転がっていない。
 面倒臭い事をし続け、調べ、学び、問いかけ、開発し続け、そして、最後にリスクを覚悟して手を出す。
 それでも、勝算の確率は多くはないだろう。
 だが、宝くじは買わなければ当たらない。 
 なるべく、身近な所で、手を抜かずに面倒臭い事をやるべきだろう。
 チャレンジする事。
 イメージする事。
 俺は、やっているか?
 多少はやっている気がする。
 だから、なんとか生きている。
 
 この面倒臭い論は、別コーナで、論じてみたいとも思う。

 













2008年11月18日(火)
極東の島国は、サルとして先兵をきった


世界の金融危機は、確実に世界を捕らえ、静かに潜って行っているようです。
しかし、静かに、ジワジワと沈み行くので、職を失っていない人々は、大きな変化を実感するには至らない。
 私も、予想できない未来に対しては興味はありますが、世界が大きくリセッションして行く事は、周知の通りで、興味の対象とは言えなくなってきました。
で、最近気になる事は、 田母神元航空幕僚長の事です。
 まず、名前が不思議です。
 田んぼの母なる神さま。
 素敵です。
 元々日本人は、弥生時代より農耕社会を営んできましたし、お米を主食とする民族ですから、田んぼには思い入れがあります。
私など、昔の色合いを残す田んぼ見たさに、日本が冬の時に、バリ島の段々田んぼを見に行くわけですから。
そこには、遠い昔の田舎を思わせる景色が広がり、そして、温かいという、私にとってとても癒される世界が広がっています。

 さて、田んぼに関してはともかくとして、田母神氏の問題が発生してから、じっと情勢を見続けてきました。

早々に、論ずる事ができるほど、情報の蓄積や、自論の構成を立ち上げるまでに至らず、時が過ぎています。

 ただ、じっと興味対象として、眺めていました。

 眺めていると、今までの日本の戦争史に対する、植えつけられていた概念や、戦勝国(特にアメリカ)が日本を属国として洗脳している様や、利害関係の強い近隣諸国(中国や韓国など)が、牽制も含めて、日本へ変節させた歴史圧力を及ぼしす事で、日本内部に、様々な葛藤を生じさせている事が感じ取れます。

 歴史は、戦勝国が作るのだという事も理解できます。

 勝てば官軍です。

 その官軍が語る戦勝国有利な歴史が、その後の歴史になってゆきます。

 私自身も、過去の教育や、マスコミなどの情報によって、洗脳されている事がわかります。
自分自身の中に、過去植えつけられた、日本人の自信を喪失させようとする戦争に関する歴史観があります。
そんな日本人の自信を削ぐ事や、援助を目的として、長い年月、中国、韓国、アメリカが、日本が植えつけられた自責の念を忘れないように揺さぶり続けている事も感じます。
 中国は、日本占領前は、イギリスやフランス、オランダ等の植民地でしたが、中国が文句を言うのは日本のみです。
侵略国と中国は日本を揺さぶりますが、その中国もチベットに侵略し、現実に乗っ取ってしまっています。ウイグルもそうです。内モンゴルもです。とても声高に日本の事を言える立場ではないのです。なにせ、現在進行形ですから。
 西欧諸国は世界中を植民地と化し、様々な迫害や殺戮を続けてきました。そのために多くの国が滅びました。(インカ帝国等は有名です)
中国ではイギリスなどが、長い事阿片で中国人を中毒患者にし続け、稼ぎまくったのですが、その恨み言は、中国はさして言いません。
不思議な事です。

日本は近隣と言う事もあり、中国は、国内不満を外に向かわせる材料として、江沢民が日本敵視政策を取り、さらに、ODAだなんだと上納させてきたわけです。
 南京事件では、定説で30万と聞きます。中国(江沢民 )は徐々に増やし、数千万とか言いますが、そんな力が軍にあったら日本はあの戦争で勝っていたし、今頃中国は日本領土になり、それこそ大日本帝国はとんでもない広い領土を持ち、世界帝国としてく君臨してたかも……世迷い言ですが。
さて、南京の広さは、東京の世田谷区程のレベルだとかで、そこで30万が死ぬと、町中死体だらけになるわけです
そんな事が可能なのか?。
そんな資料があるのか?
アメリカが黄色人種の日本人に、原爆を投下しましたが、(白人の国であったら、決して原爆を投下しませんが)いたるところに死体が散乱し、川のふもとには、死体が累々と続いていたとあります。
その数ですら14万人なのです。
それが、世田谷区の広さに30万人の死者と言う数は、とてつもない数です。南京に原爆を落としたわけでもないわけです。どうやって30万人を一時の内に殺せたのでしょう。
これは不可解です。
後々の捏造と思われても仕方ない部分です。
 勝てば、広島、長崎に原爆を落とし、数十万の一般市民を一瞬にして殺しても、謝罪するわけでもありませんし、日本人も、敗戦国として、声高に謝れーとか、アメリカの非を問うわけでもありません。
悲しいかな敗戦国の運命でしょうか?

 ところで、日本は過去通して、植民地支配を過去受けなかった非常に稀な国です。
アジアにおいて日本とタイの二国だけだったのです。
他の全てのアジアの国々は西欧の植民地となったのです。

 世界の有色人種を白人が支配し、白人が人間で、有色人種は人間以下とされる中、まあ、白人は、有色人種をサルとでも思っていたのでしょか。
そのサル、日本が有色人種として、日露戦争で世界最強と言われたバルチック艦隊を撃破し、どうなるのかと眺めていた西欧も含め、驚きが世界を駆けめぐったわけです。
その当時、白人の植民地支配を受けていた世界の有色人種の人々は、驚きと共に、大きな勇気を得たのです。
例えば、インドは17世紀初頭よりヨーロッパの植民地主義の標的となり、18世紀にはベンガル地方で一千万人、19世紀には南インドで一千五百万人が犠牲になっていました。
このような状況の中、日露戦争における日本の勝利は、白人に支配される事を当然と思われていた有色人種が、白人の軍事大国に大勝利を収めた世界史上初めての戦いとなり、多くの有色人種に感銘を与え、後年、インドの初代首相ジャワハル・ネールは「日本が大国ロシアを破ったとき、インド全国民は非常に刺激され、大英帝国をインドから放逐すべきだという独立運動が全インドに広がった」と回想しています。
そして、第二次世界大戦後、次々と植民地支配からアジアの国々は独立していたっのです。

 さらに、戦後、日本は白人優位の世界を根本から引っくり返して行きます。小国日本が、世界第二位の経済大国になります。
 世界の白人は、有色人種に対する偏見を曲げなければならなくなったのです。
 そして、決して起こるはずがなかった、有色人種の、それも、人間以下であった筈の有色人種であるオバマが、白人優位主義国家のアメリカで、なんと、大統領になったのです。
この流の源流に、極東の国日本の雄叫びがあたわけです。
もし、日本が過去、白人支配の世界で、戦争もせず、西欧の植民地になっていたら、この有色人種が白人と肩を並べて暮らせる世界は100年は遅れていたのでしょう。

 さて、ふたたび、田母神史に戻りましょう。
 彼の論文の詳細はどうでもいいのです。
 問題は、第二次大戦後、敗戦国として、白人国アメリカの占領下に置かれ(現在でも日本中にアメリカ軍基地が配置されている)、自民党も、憲法も、アメリカの傀儡として操られ、独立国としてではなく、属国としてここまで来ました。
 遠い過去から、日本という独立国家を形成し、植民地支配を受けなかった日本が、第二次大戦で負けた事により、形は違いますが、アメリカの支配下に置かれ続けてきたわけです。
そんな中、田母神氏は言い放ったわけです。
 独立国であるべきと。
 しかし、敗戦国の日本は、戦勝国側の論理で作られた歴史で教育され、独立国として立ち上がる知力を阻害され、結果、独立国として自力で立つべきだという今回の田母神氏のような意見がでれば、洗脳されたマスコミやアメリカの傀儡である政権により、あらゆる力を使って、潰されるわけです。
これは、過去、様々な大臣が、自立国家としての道を歩むべきとの発言をした途端、詰め腹をきらされ、職を解かれてきたのは、戦勝国の歴史によって、日本人が洗脳されてきた証です。
 戦後、敗戦を体験した人々は、敗戦の悲惨さを次の世代に教育した。
その教育は、戦勝国の作った歴史で、日本の子等に刷り込まれた。
悪いのは日本。パールハーバ攻撃で日本が始めた戦いだ。というが、大東亜戦争は単なる愚かな侵略戦争などではありえなかった。経済封鎖に喘いだ日本が、戦闘機や戦車や戦艦の燃料も無いのに、なぜ突っ走ったのか。

こんな話がある。
一九四一年十一月のハル・ノート。
アメリカ国務長官ハルが提示した提案。
それは、日本の全ての主張を無視した一方的な提案。
それは「恫喝」に等しい内容。
東京裁判で日本側被告全員を無罪にすべきだと主張したパール判事は、このハル・ノート指して、「アメリカが日本に送ったと同一のものを他国に通告すれば、非力なモナコ公国やルクセンブルク大公国と言った欧州の弱小国でさえ、必ずやアメリカに対して自衛の為に武力を以て立ち上がったであろう」と指摘した。
ハル・ノートを受諾することは、日本がそれまでの全ての主張を捨て、自らの主体的な意志をも放棄し、アメリカに従属することを意味した。
明治維新以来の日本の基本的方針の「独立自尊」の精神を捨てよと迫られた。
そして、日本はアメリカの従属を拒んだ。
つまり、戦ったのだ。
とても勝てる戦争ではないのに。
そして、もはや戦う力も無い状況の国に、作った原爆の力を試したくて、投下したのは、戦争は早く終結させるためという理由の元に、非戦闘員の女子供を何十万と殺した。
それも、早く終わらせるためと言いながら、1発で良いところを、濃縮ウラン型と、プルトニウム型の2形態を作っていたから、どちらも実験したいとばかりに、二発目を長崎にプルトニウム型を落としたという、まさに、実験したいという事が見え見えの投下でありました。
白人(人間)の上には落とせないが、サル(有色人種)の上には落とせるという事でしょうか。
 結果、その惨状と、原爆を投下したという怨念が、そして有色人種の先兵をなしてきた日本を恐れ、操るために、侵略戦争をした罪なる国として、力を削ぎ(そういうアメリカは、自国の利益のために世界中で侵略戦争をしかけ続けているが)、洗脳の力によって、敵視がアメリカに向くのを避けるため、自分の国を、自分で守り、独立国として立とうとする思考を剥奪してきた。
このまま辿れば、アメリカは今回の詐欺的金融危機で、没落し、普通の国になり。代わって、中国が日本を支配するようになる可能性がある。
 日本が自立の試みを、自らの洗脳や、呪縛によって潰し続けるなら、中国の一地方になってゆく。
 現在、中国が日本支配に至らないのは、アメリカが背後にいるからだが、そのアメリカがあの状況となると、やがて台湾が中国化してゆく。
 馬政権で、どんどん台湾は中国の一地方となってゆく。
となると、もはや、歯止めが効かない。
いままで、中国が日本に目を向けられないのは、台湾が防波堤になっていたからだ。
この台湾が中国化すれば、最近起きた、尖閣諸島問題が、勃発する。そして、中国は日本にどんどん圧力をかけるようになるだろう。
 その時、アメリカが押しつけた核は持たない。
憲法9条が守ってくれるから、無抵抗、主義で、万歳でいいのか?
 こちらが紳士であるなら、相手も紳士であるはずという、甘えでしかない。
こちらが白旗降っていれば、相手は傷つけないという甘えだ。
ケンカ早い奴に、私は無抵抗主義でーす、と言って、両手を挙げていれば、ぶん殴られ、カツ上げされ、金を巻き上げられ、バカにされ、仕舞いに、刺されて、お陀仏だ。
 それとも、誰か飛んできて助けてくれる?
 キャーやめてーって若い女性のように叫ぶわけ?
 なさけない。
 同じ目線で対峙しなければ、対等な話し合いはできないのだ。余程相手に自制心がなければ、傷つけられるのだ。
そんな事は、アジアの植民地支配が証明している。力がなければ同じ人間と見なされないのだ。
 歴史は語る。
 戦えと言っているわけではない。
 戦争をする必要もない。
 他国に迷惑かける事はない。
 問題は、相手から見た時、この国は戦える力もあり、可能なのだ(法的に)という事を示せる状態でなければならないという事なのだ。
 体はでかくても、小心物で、オドオドしていたら、なめられるのと同じ。
 いい背広を着て金は持っているが、殴られたはひっくり返って、泣いているような紳士ではだめだという事だ。
 今の属国状態でいいのか?
 それでいいのか? と、心配しつつも
 だが、だが、
 そう、本質的に、大声あげて、これではいかん、と叫ぶ気はない。
 叫んでも、洗脳国民は、耳貸さないと思う。
 それに、そんな元気もないし。
 力もないし。
 どうてもいいし。
 俺はのんびり好きな事できればいいとか。
 まあ、無抵抗でもいいか?
 俺は、林でのんびり生きると。
 だが、小生、それはそれで仕方ないと思っている。
 現在の日本のある意味属国状態で、アメリカに貢ぎ続け、うまくゆくのであれば、現体制でもいいだろう。しかし、アメリカは没落し、やがて、中国に飲み込まれ、日本中、中国人だらけになるやもしれない。
何時の間にやら、対馬は韓国に乗っ取られたようだが。
そうやって、日本は日本で無くなってゆく。
 台湾が中国化したら、日本の周りを自由に中国海軍が行き交い。日本近海には、中国の原子力潜水艦が潜り続けるという状況になる。
 自衛隊はなにやってんだ。となるが、専守防衛ですからね。軍隊でないし。
 田母神氏は、確かに、洗脳されたマスコミや、中国やアメリカからしこたま金をもらっている議員につるし上げられたが、このような人が、疑問を日本に投げかけた事は大きい。
呪縛が溶けずとも、疑問が生まれた事は大事なのだ。
 現在ネット社会となり、人々の考えが、広く広がってゆく。
 様々な議論が戦わされ、そして、戦後世代が減り、戦争や原爆アレルギーが減り、中国や韓国や、北朝鮮、ロシアと、危ない国々が周りでくだをまくようになれば、平和惚けした日本人も、そうそう、無抵抗主義でオッケーなんていう、アホな事は言わなくなるのだろう。
 日本人もバカではない。
 中国からの野菜に農薬が付いていれば、途端に不買。
 声高に叫ばずとも、中国製品はいらんとなる。
 この根性が、もし燐国が怪しい気配をしめしたら、このパワーが、国政を動かしてくれると思いたい。
危ない、このままではとなったら、一気に……。
その結果、一気に軍国主義になったら、それも困るが。
 まあ、独立国としての体制と組織と法律は必要だろう。
 
 近隣が騒がしくなり、アメリカが没落して、兵を引き上げ(現在、引き上げ中だが)安保も意味が無くなる頃には、さらに、中国に水爆を数発打たれて、日本が全滅する前に、ちと、怪しげな気配を、国民が肌身に感じられるようになれば、独立国としての自覚と、なにをなさねばならないかの選択はできると思いたいし、そのような流はある……と。
 たとえ切られようが、罵倒されようが、田母神氏の出現のように、そして、今の日本のネット世代にも、広がっている……はず。 
 人類が誕生してこのかたずっと続いてきた世界の白人至上主義(植民地で有色人種を虐げ続けてきた)ぶち壊し、有色人種も人間だーと、先兵を切り、世界の有色人種の力となった日本が、今回、アメリカ発金融詐欺商法に乗り遅れ、被害小で、円高で、妙な力をつけた日本が、今後、激変してゆくグローバル化社会の世界をどう泳ぎ続けるのか。
 円の力で、どう戦うのか
 見物である。  

 

 いやはや、長くなってしまった。
 まあ、適当に語った。
 いいかげん?
 いやいや良いかげん?
 
 切り口は、なんとかなるだろう。という感じだな。
 まあ、ならなくても、仕方ないかという。
 
 いろいろ意見はあるだろうが、
 勉強しろ!!
 
 俺の事か?。 
 
 





2008年11月6日(木)
金融恐慌の荒波の中、ロシアがこちらを見た



冷え込んできました。
世界中で。
やはり、実体経済にジワジワ染み込んできている。
世界中の株価が暴落してますが、
中国、ロシアも70%超えの下落と、
もー、紙ペラになりつつあります。
そんな中、苦しくなると近づいてくるところがあります。
そう、ロシア。
どうやら、プーチンが近々日本に来るような気配。

ロシアは、ソビエト崩壊後、目茶苦茶な経済状況の中で
なんとか経済状況を良くしたいと、日本に近づいて来た事がありました。
日本の経済的力を借りたいという思惑です。
しかし、常にその思惑を蹴るのは日本。
そう、第二次世界大戦の終結のどさくさに、
日露不可侵条約を無視して、満州になだれ込み
戦勝国として、日本の北方の固有領土を不法占拠した。
その領土を返さなければ、経済援助はできないと。
しかし、その後みるまに、原油高で、ロシアはウハウハの状況となり
日本の経済?
関係ないね!!
さらには、サハリンUでのパイプライン計画から、不法に日本商社を追い出し
高笑いだった。
確か、日本に何の期待もしないし、興味も無いし、どうでもいいとか
ロシア側が言っていた。
それが、くグルジア進攻からEUと距離ができ、さらに、このアメリカ発の金融恐慌で、ガタガタになり、
頼みの原油も、金融恐慌で経済収縮、よって原油の需要が激減。
で、原油価格、暴落。
さらに、ロシアにはもともとろくな産業も育っていないから、
原油価格暴落、株価暴落、産業無しの三重苦で、
ソビエト崩壊ならぬ、ロシア崩壊になりかねない。
で、そんなおり、プーチンが来日するのだとか。
一体、なにしに来るのか?

想像だが。
日本の経済力を欲しいのだろう。
とは言っても、日本も相当ヤバイのだが。
さて、日本にすりよるための見返りは?
そう、もしかして、プーチンは北方領土を日本に返すかもしれない。
そうであれば、面白い。
本当に。
それは、もしロシアが日本に北方領土を返したとすれば、
ロシアと日本は手を結ぶ事ができる。
アメリカの共和党は、もともと日本より中国大好き関係なのだ。
となると、金融恐慌により、覇権国アメリカは中国を頼って、中国と手を組むだろう。
となると、日米安保は、形骸化する。
ここで、日本はロシアと仲良くする事で、中国とアメリカを牽制する事ができる。
ロシアはインドとも仲がよい。
日本、インド、ロシアが中国包囲網を作るのだ。
ロシアは、中国側の地域の人口が減少し、
中国人が雪崩込み、困っている部分もある。

世界の力関係が不安定となるなか、
日本の周りには、危ない国々が多過ぎる。

毒物まき散らしながら軍事も、経済も、国民の不満も爆走する中国。
死にかかった、時折ミサイルを発射する独裁国家北朝鮮。
日本の繁栄にひがみ根性タラタラの反日国家韓国。
秘密警察で仕切るプーチン率いる、核と原油を振り回すシロクマロシア。
海の向こうに、自ら作った金融詐欺で沈み行く、アメリカ。

さて日本は今までアメリカの属国で、日本州であった。
その主人であるアメリカが没落して行く今、
次なる日本の主人は何処になるのか。

中国の属国として、日本省になるのか。
ロシアの力を借りて、バランスを取るのか。

危ない国々に囲まれながら
うまくバランスを取り、
軍事的にも独立して、自立国家への道を模索するのか。

一寸先は闇。

プーチンが何しに来るのか。

楽しみである。

プーチンは、意外と日本が好きなようなだ。

柔道も相当やるようだし。

秘密警察上がりだから、仲良くなりたくもないが

敵対したくもない。

危険な奴。

チョット、危ない魅力もある。

相当、ヤバイ事してきてるからね、プーチンは。

恐ろし酢。




2008年10月31日(金)
海底生活。

金融恐慌にも、慣れ、
皆、深いどん底でのんびり生きていますかね。
特段、書きたいことがあるわけでもないですが、
まあ、暇なので、駄文を綴るかと。
さて、巷では、円高とかで、注文が激減した工場の話や
円高の時にと、銀行へ外貨を買いに行く話が聞こえてきます。
まあ、それにしても、実際に森の中を強風が吹き荒れるわけでもなく
新聞に、見慣れた株暴落、乱高下、不況、貸し渋り
貸しはがし、景気対策、高速道路1000円で乗り放題とか
いろんな文字が踊っています。
当事者達は、大変なのだろうと思いますが。
あまり、不況を実感していない手前、
勝手な事書いてますが
そのうち、ジワットきて、突然、見えないところから、矢が脳天に刺さるのかもしれませんが。
まあ、今のところ特段、驚く程の事もなく
スーパーで買ったリンゴを食べながら、生きてます。

そうそう、新聞でロスチャイルドの御曹司の話が載っていました。
元気なんですかね?
アメリカでは、オバマ氏が勝ちそうな気配ですね。
まあ、日本は、アメリカ合衆国日本州みたいな国でした。
でしたというのは、そのうち、中国の日本省なんて感じになって行くかも。
独立国ではありますが、軍もなく、核もない以上、属国として搾取される国であります。
だとすれば、円高となってゆく今、チャンスがめぐってくるという気がします。
どうすれば、それがチャンスとなるのか、
考えようかと、思いますか、あまり興味が湧かないので、
気が向くまで、当面ほっておくつもり。

そういえば、最近、ぐっと寒くなってきました。
山々には雪が見えます。
冬も近づいてきた。

ところで、最近驚いた事があります。
実を言うと、2年ほど前、FXをやって、損しました。
で、辞めましたが、多少知恵がついてきたので、
チョクチョク、現実の値動きをするネット経由のFXゲームをやってました。
勝った事があまり無かったので、そのうちやめたのですが、
最近、思い出して、ゲーム参加したところ、驚きました。
なんと持ち金200万でスタートして、3週間後に500万になりました。
驚きました。
まあ、ゲームですからね。
金融恐慌のせいか、為替の動きも乱高下していて、
流が多少見えたようです。
まあ、だからといって、実践はする気は無いですが。
ゲームで勝ち続けたら、ふやるかもしれませんが。

もともと飽きやすい性格なので、世界恐慌に関する突っ走りは、当面いいかなーと。

しかし、仕事でも、なんでもそうですが、考えた事を、実行すると、次のステップが見え始め、
ひとつひとつ問題解決をしてゆくと、展望がみえはじめ、
面白くなってくるし、やりがいもでてくる。
まあ、少々日本は、いや、世界中が冷え込みつつあるが、
個が、面倒臭い事を考え、抜け出る手立てを編み出し、
進んで行けば、そのうち、日本も、世界も、ゆっくり、のんびり、明るくなるのだろう。
しかし、最近ちょくちょく思うのは、
この世界は正直、興味深い。
今回の世界恐慌だって、人間の強欲が、ここまで世界を引っくり返すんだから。
そして、新興国が勃興したら、地球環境が危なくなる。
地球人は、この危機をどうするのか。
回避できるのか?
まあ、地球が誕生して、生物の90%が絶滅した事が何回も発生しているわけで、その結果、今人類が繁栄している。
過去の絶滅がなけれは、人類はいない。
そうであるなら、人類滅亡も、定めかも。
永久に人類が生き延びれるわけでもないわけで゜
数億年先には、太陽が膨張してくるわけで。
……
なんか、寂しい展開になってきたので、

そうだ、600万を目指して、ゲームするぞ。


つづく





2008年10月28日(火)
タ。完全に潜る。 海底2万マイル、金融

世界恐慌……。

今日の恐怖指数

^VIX 80.06

もう、言葉もありません。

日経、あかん

世界沈没物語

こんな時、何考えればいいのか

んんんん

ねむむむねむね。

寝る!!!




2008年10月26日(日)
ヤバ!!
2008年10月24日の新記録!!
 

ぼんやりしていたら、なんと24日に

とんでもない新記録が達成されていた。

恐怖指数

     
79.13

過去最大数値の恐怖指数。

恐ろしい。

信用危機の影響が世界経済全体に波及。

んー。

27日月曜日は、大混乱か。

日経、株大暴落。下手すると7000円台を切るかも。

円急騰で、90円か


日本輸出産業壊滅だ。

もう、本当にどうにでもな〜れだな!!


2008年10月25日(土)
世も末だ。



 正直、飽きた。

来る日も来る日も、金融恐慌。
ゴールドマンサックス、3000人首切りだの。
ニューヨーク、2万人失業だ。
アイスランド破綻。
韓国のヲン下落で、破綻まじか、IMFの救済がはいるのかとか。
スペインの不動産バブル崩壊。
イギリスポンド下落。金融界の毀損甚だしく、イギリスは100年の眠りについたとか。
元覇権国オランダは、調子に乗って、金融の毒を飲み過ぎて、海に沈み
ロシアは、原油価格下落と、もともと底を着きつつある原油埋蔵量、それから、酒と、雪と核しかない国で、フラフラ。
景気低迷で、原油需要下落で、原油価格暴落。
産出国は、減産で、価格暴落に歯止めをかけようとしているが、
調子にのって、中東のアラブ諸国は、バベルの塔造りで競争してたが、それも、へし折れそうな気配。
中国は、外需だけで突っ走ってきたから、アメリカ死に体で、一緒に行き倒れ。
南米株大暴落で、ブラジルは、なんだか、知らない間に地球の裏で倒れているし。
アルゼンチンは、もっとひどくて、デホルト宣言しそうだし。
インドは、大国の意地で、中国に伍してロケット打ち上げたが、アジア株投げ売りで呼吸困難。
次から次へと、暴落やら、死にそうだわ、首切られたの、損失したのと。
世界中が、阿鼻叫喚の雨あられ。
わたくし、正直、どうでもよくなった。
本当に。
ここに突入する前は、それ世界恐慌だとか、書く元気もあったが、
こうも、次から次へと雪崩をうって暴落系の情報が飛び交うと、
もういい。

で、まあそんな深海に潜り行く世界の中で、
売られた株の金が円買いに向かい。
なぜか、銀行に置きっぱなしの日本人の円の価値がドンと上がっている。
まあ、株は暴落してますがね。
そんな中、どうしようもない、金融詐欺で世界を凹ましまくっているアメリカの隣で、実に真面目に、傷も少ないところが、カナダなんだそうですね。
あそこは、銀行が皆、日本の銀行みたいに、非常に堅く、アメリカの金融工学とやらの詐欺商法を横目に、真面目に銀行業をやっていたので、ほとんど毀損がないのだとか。
やはり、真面目にこつこつやらにゃーいけんという事ですよ。
日本も、失われた10年で、金融詐欺を真似する暇もなく、コツコツやっていたので、大きな毀損もなく、なんとかなっているようだが……今のところ。

さて、それでは恐慌後の世界はどうなるのか?
もう、恐慌本体は飽きたので、次なる世界を妄想しよう。

なら、今はどんな時なのか。
そう、それは、世界は、100年の単位の変更点にさしかかっているような気がする。

ここで、今までの覇権国が、すべてひっくり返っている。
オランダ、イギリス、スペイン、アメリカと、
過去、世界を制覇した国々は、今回一気に海の藻屑となり。
ずっと前から海の深海で深く潜って、深海帝国を作っている北朝鮮の仲間入りか?

で、この次々と潜って行く国の中で、
この100年の変換点で、
この世界の揺れが落ち着く5年後あたりから勃興してくるのは
やはり、中国、インド、ブラジルあたりだろう。
それも、これらの国の人口は桁違いに大きい。
これらの国々が、この恐慌後に立ち上がり始めたら、それはやはり100年単位で立ち上がってゆくだろう。
それは、人口の巨大さから言って、すごい勢いになる。
結果、世界中の資源が食いつくされ、二酸化炭素が吐き出され、食料は食べ尽くされ、世界中、公害の毒が垂れ流され、富める者と貧しい民が入り乱れ、まさに、宮崎さんのナウシカの世界になりかねん。

そして、地球の環境が激変してゆく致命的な起点になるかもしれない。

終りの始まりが今、はじまり始めている。

日本はここからが、難しいね。
食料自給率も低い。
石油も無い。
核も無い。
アメリカの安保も消える。
人口は減少してゆく。
世界は資源や食料、水の取り合いが始まる。
その結果、戦争が始まるかもしれない。

日本はどうするのか。

自分で立たねばならない。

巨大化し不安定な中国が暴走するのを、日本は省エネや公害防止技術、人材交流で支え、同じくアジアの巨大民主国家インドと手を取り、アジアの舵取り役として、汗するしかない。
地勢学的に逃げるわけにもいかない。

今後100年の単位で怒濤の如く勃興するインドと中国の狭間で、島国日本は、世界は、地球が滅びない様に、西欧諸国と共に、協調し、考え、努力してゆかなければならない。


ああ、しんどい。

さて、次々と落ちたの、なんだのとニュースが続くだろう。

ノーチラス世界号は深海への100万マイルの旅に出た。これはもはや、折り込み済み。

問題は、その先。

世界は破壊へと向かうのか?

どうなるのか?

考えるのが嫌になってきた。

オレは知らん。

もう、どうとでもな〜れ。

という気分。


つづく








2008年10月22(水)
金融破壊最終兵器のカウントダウン……?

一気に行くか、アメリカの崩落

今日の恐怖指数 64.90

アメリカ金融工学が作り出した最終兵器CDSへの導火線に火が点きつつある゜いやいや、もう点いている。


米銀行大手ワコビア2008年7〜9月期決算
当期損益、前年同期の1600億円の黒字から、
2兆3800億円の巨額赤字。

この巨額な赤字が、なんとここ3カ月で焦げついた。
こいつはきつい。

やはり、金融工学詐欺の規模は、でかい。
明日のダウが落ちるだろう。

二番底めがけて。
日経も、ヤバイな。


アメリカ詐欺最終兵器CDSの破壊力は総額7000兆円だとか。

この破壊兵器の導火線に火が点いて炸裂したら、その衝撃波は、金融恐竜を全滅させるかな。

きついなー。
もう、どうにも止まらない。


流れる方向は変わらないのか?

厳しいな〜。




2008年10月20日(月)
極東の島国日本に吹く風


世界恐慌は一番底を打ったような気配


ここ数日の変化

今日の恐怖指数 ^VIX 70.33

恐怖指数70超えは、今回の恐慌を除き、過去に記録されていない。
圧倒的な、恐怖が世界の金融を縛り上げていると言う事だ。

さて、ここ数日の間に世界で起きた事項をまとめてみよう。

@まず、韓国が破綻国アイスランドの次に破綻しかけていて、
中国、日本に援助要請をしているとか。
(過去の経過から、援助しても無駄である)

A次に、アメリカAIGは、
アメリカが投入した公的資金をもう使い果たしたようだ。
早過ぎる?後2〜3倍必要のようだが、日本の長銀も、
次から次へと負債が広がった経緯をみると、それでは済まないだろう。
とすると、アメリカはそんなに公的資金を投入できるのか?
アメリカ国民は、許せるのか?
まだまだ、次々と破綻しそうな銀行が口を開けて、並んでいるのに。

B金融サミットが開かれる事が決まった。
もはや、死に体のアメリカと、追突されたEUが、
助けてくれーの発表会を開く。
助けてくれないと、おまえ達も道連れだー。
こんな感じのサミットかな?

C北朝鮮の金正日総書記が 18日午後 17時頃平壌にて死亡したもよう。
さて、北朝鮮は今後、どうなるのか。
 中国が西から攻め込むのか?
 クーデターが起きるのか。
 息子への世襲になるのか?
 何かが起きるな。

D中国では、中国の玩具メーカー、じつに52・7%が倒産とかで、
アメリカ金融危機が直撃しているようだ。
アメリカの詐欺的金融の破綻が、実体経済に影響が及び始めた。

E中国の都市部と農村部の格差是正で、
中国共産党は、農民の土地売買を認めた。
名目社会主義だが、もはや、市場主義経済国家である。
きっと、中国は、以前温家宝首相が、多党制への移行、
つまり民主化への移行を視野に入れているとの発言をしていたのだが、
1980年代にハンガリーが一党独裁から多党制へ移行し、民主化して行ったように
緩やかに民主化への道を歩もうとしているのだろう。
それで、中国共産党は日本の自民党等の勉強をしているようだ。
一党独裁で効率よく政策を進められてきたが、
様々な弊害を是正する事ができないため(汚職、公害、貧富の格差等々)、
このままゆけば、崩壊するかの性が高く
、結果、民主化してゆく道を歩んでいるし、
共産党もそれを視野に入れているようだ。

さて、時刻々と世界は様々なひずみを解消するべく、動いている。
問題は、恐怖指数の高さ。
これは、尋常ではない。
数日前、急激に株価が下がり、再び大きくバウンドし上昇したが、
あの底が、一番底だと考える。
とすると、再び暴落する可能性が高い。
二番底目指して。
こうやって、何度も何度もバウンドして、下げてゆくのだろう。
谷底までバウンドしながら落ちてゆき、再び上がってくるまでには、
アメリカは、10年から20年がかかると思われる。
傷が深すぎで、また巧妙な金融工学で、傷の深さや様態が分からないから、
時間もかかるし、その毀損額は、世界のGDPをぶち込んでも、足らないだろう。

各国の外需は相当冷え込む。
ならどうしたものか。
内需を盛り上げなければならない。

日本がバブル崩壊をした時、欧米から、対策が悪いとさんざん言われ、
日本人は自信を喪失した。
アングロサクソンは、自分らが優秀で、物造りのような物は、
日本や中国にやらせておせばいい、
俺らは、金融という詐欺商法で、
他国の利益を奪えばいいとバブッた。
それが、これだ。
で、思う。
日本はバブルの後、金融機関の損失を、低金利政策によって、
国民の貯蓄の利回りを金融機関に注ぎ込み、
負債を消すのに15年をかけた。
長い時間をかけて、国民が薄く広く金融界の傷に埋め続けたのだ。
欧米は、すぐに公的資金を注入しろだなんだと、
やり方が下手だと言い続けたが、なんだ今のアメリカは?イギリスは?
今、世界中にすがって、詐欺商法で毀損した傷を治してくれ、
はやく公的資金を注入してくれと叫んでいるが、
アメリカの金融機関はすぐには立ち直れない。
事実AIG救済でぶち込んだ金は、AIGが返済しなければならない。
年利10%なんか、払えると幹部は思っていないし、
払うつもりもないだろう。
やがて静かに、踏み倒すしかない。
そんな金融機関が並んでいる。
どうだろう。
日本のバブルの規模と比べものにならない。
デホルト宣言か。
ドルすりまくりの、ジンバブエよろしく
ハイパーインフレで、負債をチャラにするしかない。
EUも、イギリスはアメリカ同様に金融立国として詐欺商法に加担していたから、
その毀損は、でかい。スイスもだ。アイスランドは破綻。

中国も、外需で生きていたから輸出先のアメリカや世界が低迷となると
もはや、そのダメージはでかい。
中国の地方銀行はバタバタ倒れている。
中央の巨大銀行も相当毀損しているが、
政府が暗黙裡に大量に注入していると思われる。
こういう部分は、一党独裁というのは、判断も実行も早い。
現在、内需拡大に向けて、元の切り上げ容認、
農民の所得拡大等で手を打っている。
中国は頑張っている。

ロシアの株価も暴落。プラス原油価格が、急激に下落。
なんの産業ももたないロシアは、相当きつい。

アラブ諸国も、原油の高騰で、金あまりのために、
なんだか、バベルの塔よろしく、1000メートル超えのビル建設で、
競争して遊んでいるが、原油価格下落で、そうそう遊んでいられなくなる。

インドは、株価が下落しているが、この国は内需が拡大してきているため、
強い。日本が仲良くしたい国だ。(個人的にか?)

世界を眺めて、経済力の大きさや、今回の金融バブルの破裂の毀損等を見ると
日本は、一人勝ちの様相を呈している。
まさに、ジャパンアズナンバーワンのような。

日本は確かに小さな島国で、性格的に外交が下手て損をしている部分が大きいが、自信を持っていい。
日本人も、アメリカのレバレッジ金融の詐欺商法に騙されて、
パソコンの前に座って、株や先物や、証券などを動かしていれば、
巨額の金を手にできて、楽して暮らせると騙された面々もいる。

しかし、新自由主義による小さな政府、経済活動に政府が介入はするなとかで、金に目がくらみ、レバレッジをかけた金融詐欺商法は肥大し、崩壊した。
つまり、ユダヤが背後で金を収奪するための新自由主義経済は
行き詰まったのだ。
結果、やはり楽して、寝ていては、稼げないという事が分かる。
詐欺まがいのマルチ商法、ねずみ講のような金融工学によるアメリカ金融界は、
失敗したのだ。つまり、一部の人間が浮かれ騒ぐような経済はおかしい、
そうならない為の規制も必要。
自由主義は行き詰まった。
新自由主義の流に乗り、格差が広がり、派遣が増えた。
そして、そこで収奪された金は、金融詐欺商法の連中に奪われ、
一部の資産家に集まった。
この流が、世界を破綻させた。

あらたなる、ものが必要。
社会主義は、以前に滅んだ。
新自由主義は、今滅びつつある。
新しいながれは、じっと15年静かに耐えた、
極東の島国から始まる。

風は冷たくなるだろう。
日本のバブル崩壊後の冷えた空気より、さらに冷え込むだろう。
しかし、極東の小さな島国は、世界の先を歩んでいる。
いろんな意味で。




2008年10月17日(金)
アメリカは没落してゆく



今日の恐怖指数
^VIX 67.61


アメリカは没落から逃れる事のできない。
アメリカの株価が乱高下している。
日本も、世界の株価もその揺れに共振し揺れている。
この乱高下は長く続くだろう。
アメリカの金融の毀損は極めて大きく、現在言われている2500兆円以上いくだろ。
日本の総貯金高1600兆円を大きく超える額だ。
比べれば、アメリカ金融による毀損の大きさがわかる。
それを埋め合わせる事により、アメリカは没落してゆく。
埋め方はいろいろある。
経常赤字のアメリカは、今まで、外国の金で遊んでいた。。
しかし、今後、海外のお金は、こんなに毀損した危険な国に向かわない。
よって、外国のお金で埋め合わせる事はできない。
だから、ドルを刷り続け、ばらまくしかない。
刷ったお金で毀損を埋め、刷り増した結果、ドルの価値が落ち、機軸通貨から脱落してゆく。
同じく、価値のなくなったドル払いの米国債は価値がなくなってゆく。
未来のアメリカは、ジンバブエのように、ハイパーインフレになり、全ての借金を価値の無い札束のドルで払う事により逃げるか、、デホルト宣言で債務チャラにするか。
さて、世界は、現在アメリカの株価に連動して振動しているが、振動しながらアメリカは沈み。他の国々は振動はするが沈まず、その振幅も減ってゆくだろう。
そして、没落してゆくアメリカの後の世界に、EUや中国、インド、ブラジル等の国々が立っている。
日本は、極東で、小国として自立するべく奮闘している。
後ろ楯のアメリカが居ない以上、自立しなければ生きてゆけない。
危険な核保有国、ロシア、中国、北朝鮮、反日の韓国に囲まれ、脅され、搾取されるかも分からない。
やがて、その脅威に日本は軍をもち、核を保有し、自立してゆくだろう。
友好国はインド。
隣の中国は、緩やかに民主化に移行できたなら大国となってゆく。
日本は、脅威を感じながら、長い時を生き続ける事になる。

その頃、温暖化はどうなっているのだろう。
資源獲得の戦いが、戦争にまで発展してゆくのか。
現在、世界中の資源を、しこたま稼いだ元で、資源国の顔を札束で叩きながら、獲得し続ける中国は、16億の民が豊かになるまで、暴走し、資源や燃料を爆食し続ける。
その後を追って、インド、ブラジル、ロシア、その他先進諸国が、資源を追う。
溢れるばかりの二酸化炭素を吐き出し、
世界中に穴をあけて、様々なメタルを掘り出し続ける。
その果ての世界はどうなるのか。
地球はもつのか。

まあ、適当に、未来の地球を心配したところで、
今日も、森の散歩コースを歩いていると、
貴重なキノコが顔を出しているではないか。
で、なるべく、小さめな元気なやつを取った。
以前取った、傘が開いた大きいクリタケは、
細かい虫がガツガツ裏側を食っていて、
鍋にしたら、気持ち悪いとの事で、ほとんど食われず。
小生も、毒ではないが、
ちょと、
食べる気が失せたのだ。
で、今回は、コロッとした、まだ出たての虫食いの少ない元気なやつを取った。
5、6本だ。
明日の鍋か何かで、食うかな。

さて、問題は、冷えゆく経済に、われわれはこの混乱期に、どうやって稼ぐかだ。

なにやら、新規に証券口座を持つ人々が大量に発生している模様。
わかる、分かる。
こんなチャンスはないだろう。
底を見極めたら、買いだが,
問題は、相当、底の期間が長そうな気配だから、
一体、何時が底なのか?
これが、問題。
それと、ぶち込む種が少ない。


2008年10月16日(木)
 ギャー!!世界恐慌第二幕が始まったのか?!!

で−−−−−−−!!
やられた−−−。
日経平均急反落、終値1089円安の8458円 下げ幅1000円超
……
……
どうよ、これ?。
15日の東証急騰1171円高は、ぶっ飛んだ。
あの上げで、世界恐慌派から、
恥を忍んで、楽天派に転向した浅はかな奴は
ドイツだーー。
オランダーー……ってか?

恐怖指数が今日、^VIX 69.25
過去に類例の無い数値が、続く。
これだけ恐怖が潜行しているわけだから、アップダウンは、無理もない。
問題は、この振動が、回復に向かうのか、
悪化に向かうのかだ。
やはり金融破壊最終兵器CDSへの導火線の火が消えていないようだ。
このCDSは厄介だ。
アメリカは、やはりだめかもしれん。
リーマン破綻によりジャンク債になり価値が10分の1になった。
よって、消えた10分の9の3600億ドルを、CDSにより、どこかの金融機関が保証しているはずだ。
その保証を何処がどのくらい保証する事になっているのか?
このリーマンのCDSの清算会が10月10日に、さして波瀾もなく終わった。
だが、どこの金融機関がどの程度保証し、
また、互いに持ち合うCDS相殺残高がどの程度の額なのか、
またその額が、該当の金融機関が耐えられるのか。
清算日は10月21日だという。
この保証をしなければならない金融機関は、清算できなければ、破綻する可能性がある。
この金融機関が破綻した場合。
さて、問題はその次だ。
潰れた金融機関の持つ債券がジャンク債となる。
そして、その損失分を他の金融機関がCDSで保証しているのだ。
よって、その保証をしている、複数の金融機関がその損失を保証する必要に迫られ、
再びその中から破綻が発生すると、次々とCDSの保証をしなければならない金融機関が続き、
雪崩を打って、世界中の金融機関に広がって行く。
その総額が6000兆円と言われている。
恐ろしいばかりの、金融最終破壊兵器CDS。
その恐怖に震えて、上記恐怖指数が跳ね上がっている。
で、世界の国々があらゆる手を尽くして、金融機関を守るというのは、ひとつの金融機関が潰れると、CDSの連鎖が発生し、それが、世界の金融に波及していくからだ。
恐ろしいのひと言につきる。
そしてひとつの大きな山は、やはり、シティーの決算だ。
その決算日は、10月16日。
今日だ。

恐ろしー。

ふー。
たまらん。

着いて行けん。

希望
いや、夢
アップダンウしながら、回復。
適度な谷で、株を買う。
グングン株価は回復し、
3年後、金持ち。
ワーイ。

もう、どうにでもなれ。

楽しめ。
この、金融危機の度迫力を。

明日はどんな世界か待っているのか。
今晩のアメリカがどう動くのか?。

しかし、毎日毎日、忙しい事だ。

でました。
シティーの決算。
米シティ、7―9月最終赤字28億ドル メリルも51億ドル赤字
……。
意外に少ない。
本当なら、
株は戻すはずだか?
どうなるか、楽しめ。



2008年10月15日(水)
世界恐慌、飽きた。



世界恐慌に突入?
だれだ、そんなバカな事言ってる奴は。
………俺か!!
何、もう恐慌派、撤退か。
8割方。
そんなに世の中、脆弱じゃないと思ったよ。
ブーーー。
で、どうして、恐慌が回避されたんだ?
本当に回避されたのか?
明日になったら暴落しないと言えるのか?
疑問は、次々と浮かびますが
まあ、当たらぬも八卦。
世界の政府が協調して、金融機関破綻をくい止めた。
資本注入やらやって。
つまり、どんなことをしても、大型の金融機関を破綻させないという強い意志を世界中の人が感じた。
これだ。
それをさせたのは、生贄となったリーマンブラザーズの破綻の影響の凄さが、世界中の政府が協調して今回のバブル崩壊の顛末、恐慌への道への対応エネルギーとなった。
世界恐慌は、結局人々の恐怖心の集合体が起こす、破壊兵器だから、恐怖がなくなれば消える。
今日のアメリカは、さらに手を入れている。
これだ。
12の3
米財務省、新たな金融機関救済策を検討

大手金融機関が経営危機に陥った場合に財務省が迅速に対応できる体制を整えることが狙い。
 アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)やリーマン・ブラザーズなどに匹敵する大規模な金融機関を念頭に置いているという。

この大規模な、危ない金融関係とは、ずばり
シティーシティーグループだ。
あの、世界帝王ジョン、ロックフェラーが実質オーナーの。

彼は、すでに一年前ぐらいに自分のシティーが危ないと知り、日本政府にシティー救済のための増資をお願いするべく、来日した。表向きは、彼の本出版という名目だが、90才超えの世界帝王が、そんな事で日本には来ない。
当時の福田首相やその他経団連の面々に、10兆円ほどのシティーの増資株の購入お願いに来たのだ。
ブッシュからも、福田首相に、打診があったが、福田はわけの分からん含み笑いの顔で
10は無理だが、豆腐2丁くらいならと言ったとか。
それで、御破算になったとか。
いい仕事をした福田。
つまり、正直、シティーはやばいのだ。
で、そこは世界帝王ロックフェラーだ。
自分の子分であるブッシュや、財務長官ポールソンやFRB長官のバーナンキ等を動かし、新たな金融機関救済策を検討させた。
問題は、国民の怒りだ。
なにせ、税金大量投与だから。
それも、大金持ちの資産家を助けるために、国民の上前をはねるわけだから、そりゃ簡単にはいかない。
下手をすると暴動。
さらに南北戦争だ。
しかし、金融恐慌一歩手前まで放置し、国民が、このままいったらアメリカやばい。世界恐慌まっしぐらだという恐怖をリーマンブラザーズを生贄にして、感じさせ、
まーあ、しかたねえかという、雰囲気を国民に植えつけ
決算期か後わずかとなって、もし、シティーが赤字だと、それこそ、恐慌まっしぐらになるわけで、救済するのもやむおえんという形に持ち込んだと推測する。
というわけで、
米財務省、新たな金融機関救済策を検討となった。
さすがにやるではないか、ロックフェラー。
まあ、あっちこちアメリカは必死なわけだか。
この策が通れば、世界はなんとか大丈夫だろう。

しかし実態経済で傷んでいるアメリカやイギリス等は、低迷は続く。
でも、他の国々は問題ない。
日本も、アメリカへの輸出はだめだが、日本の貿易相手国1位の中国は磐石なので、ダイジョウブだろう。
いろいろ、言いまくってきたが、満身創痍の中国を、日本はうまく付き合って行く事が大事だと痛感する。
ちょくちょく毒の入った野菜やら米やら、いろいろ送ってはくるが。
中国は、やはり今後延びて行く。
様々な問題を抱えながらも、その巨大な人口が飲み込む、内需の大きさがあるからだ。
たとえ、アメリカへの輸出が減少しても、中国内部に広がる膨大なる内需がある。
中国、インド、ブラジル。
これ、買い。
本当だ。
次なるバブルが新興国で膨らみ始める。

ハハハ。
信じろ。
これが本当だ。
予言だ。
神が降臨した。

何?
ウソこけ?
いい加減な事言うな?

今日の稽古はこの位にでカンベンしてやる。
明日も来い。

いやだ?

頭の悪い奴には、俺の論理が見えないのだ。
アホが。
ノーベル物理学賞取った、南部さんは、理論を発表してから、賞取るまでに、50年以上かかったんだ。

分からん奴は、明日しごいてやる。
その前に、鼻血がでるほど、勉強して来い。

ふふふふ。
懲りない奴なのだ。
諦めろ。


追伸

これで、再び株が暴落したら、
ほら見ろ、当たったじゃねーか
と言うつもり。

信用ゼロ。

今日の恐怖指数^VIX 55.13

今回の株価大暴落およびVIXの急騰の一因に
「空売り規制」による「潜在的な買い手」の消滅

その結果引き起こされる流動性の欠如を挙げています。

ふーん。
しかし、今日も面白かった。
なに?
日経が下がっている?
……たいしたことはない。
買いたい奴は買え。


2008年10月14日(火)
世界恐慌3日……目…あれ??



らら。




株上がってんじゃん
火曜日に、一旦上げて、暴落と思ったが、
上がっとる。
んん。
んんんんん。
予想と違う。
んんん。
ちと、悔しいが。
しかし、このまま恐慌を回避できるのかは、まだ分からない。
もし、回避できたのなら、こう解釈できる。
まあ誰でもできるが。
以前の世界恐慌と、今では、IMFもあるし、G7やG20で世界が手握って団結して経済破綻恐怖の払拭に立ち向かっているからなのだろう。
1920年代の世界恐慌の時は、各国は自国の事だけを考えて行動した。それに大きな恐慌の経験が無かった。
今回は、1920年代の恐慌の歴史も見ているし、なにより、1990年代の日本が沈没したのを世界は見ていた。
で、何をしたらよいかも、学んでいたと。
それを、各国一斉にやったわけだ。
で、反発と。
だが、世界の証券会社や銀行の不良債権は、税金投入で埋め合わせたという事は、その不良債券は、国民全員に広く薄く背負わせたわけだ。
将来国民が稼ぐであろう稼ぎから。
国債発行という借金の形で。
まあ、税金投入された銀行なり証券会社に、無償で投入したわけではないとは思うが。
しかし、基本的に、アメリカの住宅価格も、EU諸国の不動産も価格が元に戻ったわけではない。そして、途方もない程の信用創造された金が消えたのは事実。
For Sale看板が立ち並ぶ住宅街、溢れるホームレスの人々。
いまだ存在する6200兆円のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の存在。
そして、世界中の中央銀行がジャブジャブと注いだお金がおよぼす影響。
新興国の資源買いあさりによる価格上昇。

さて、次の展開はどうなるのか。

日本がバブル崩壊した時も、株価は一旦は持ち直したが、あとダラダラとアップダウンを繰り返しながら、落ちていった。

それに、世界の頂点にいたアメリカは没落し、普通の国になってゆく。

まあ、それでもそう簡単に好景気には移行しないとしても、
なにより、急激な崩壊を回避できたことは、天気は晴れ。
私にとっても。

今後、注意深く、世界情勢を見つつ、面倒臭い事を考え、儲けられる何かがないのか考えるか。

長い目で見れば、株は上昇してゆく。


証券口座に金入れるか。

で、何買う?

それとも、真面目に働くか?

追加

本日の恐怖指数54.99
まだまだ、異常なる数値を示している最中。
どうなりますか。




2008年10月13日(月)
世界恐慌2日目

ついに恐慌が来てしまいました。
だからといって、空に巨大な恐慌エイリアンUFOが浮いていて、攻撃を始めるという話ではない。
だが、平和な世の中に見えて、なにやら、どんよりと重苦しいなにかが、地を這い広がっているように感じるのは私だけではないでしょう。
正直、ここまで急激に来るとは思いませんでした。
しかし、現在真っ只中です。
次々と何かが起きます。
G7とやらで、先進国が一致して、金融恐慌に立ち向かうとか、なんとか。
でも、具体的な方策が見えません。
これでは、人々の恐怖は消えません。
つまり、投げ売りが止まらないわけです。
この世界の人々の恐怖が消えない限り、暴落は続くのです。
この恐怖を指数化した数値があります。
その名を、恐怖指数ボラティリティ・インデックス、VIXといいます。
VIXは通常10〜20の範囲内で推移します。
しかし、金融市場に先行き不安が起こると大きく上昇します。
例えば、30を超えたらパニック。
40を超えたらメガ・ボトム(大底)。
、といった形で投資家の恐怖心理を表します。
この数値が計算され始めたのが、1990年以後の事です。
この間に、瞬間的に40を超えたのが29回あります。
ロシア通貨危機発生、ヘッジファンドLTCM破綻による金融危機の時43.74
米中枢同時テロで世界経済混乱時、45.00
その他いろいろありますが、50を超えた事はありません。
40を超えた時は、株が暴落しています。
さて、今回のアメリカ発サブプライムによる恐怖指数の最大値は、一体幾つだったか。
それは
1、2、3
これだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−76.94−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この
この激震なる恐怖指数の大きさ。
地震に例えるなら、恐竜時代が終わった、隕石落下に等しい程の衝撃。
衝撃波と、津波と、大地粉砕による地球上生物90%が死滅という大量絶滅に匹敵する、恐慌。
よく分からんたとえだ。
1990以前の数値が無いので、なんとも言えないが、1926年の恐慌に匹敵か、それ以上という事でしょう。
どうやら、規模からゆくと、三桁以上違う。
1926年がマグニチュード9とすると
今回は、マグニチュード11ぐらいか。
マグニチードは、対数表現なので、2違うと、1000倍になる。
日本列島、粉々。
地球に穴。
月がバラバラ。
太陽の黒点が、ひとつ増えたぐらいか。
こんなところか。
しかし、
なんともはや。
さて、
さて、
我々はどうしたら良いのか。
時折、東京の電車が止まっているようです。
国会議員の顔も曇っています。
別段、国民の生活を心配しているわけではない。
自分の持っている株が暴落して、含み損が驚くばかりで、凹みまくっているわけ。
で、どうするかというと、なんとか自分の株の暴落を止めようと、いままで、国会で寝まくっていた連中が、途端にやっきとなって働き出しているわけですな。
もう、与党も野党もありません。
皆、自分の含み損をなんとかせにゃーあかんと、がんばり始めたわけね。
やっと、議員らくし、仕事をし始めたわけだが、なにせ、いままで、ろくに仕事してこなかったから、どうして良いのか分からず、右往左往で、俺らとたいして変わらん。
さて、ピンチはチャンスとばかりにこんな時に、儲けている奴もいるようだ。
空売りで。
さて、じゃー、明日の火曜日までに、証券会社に口座を作らねば。
なに、空売りは、信用口座でないとできない。
れ、審査がある。
間に合わんじゃん。
作っても、何売りゃ良いかわからん。
で、適当に売ったら、乱高下で、振り落とされて、持ち金消えた。
いや、追い証まできた日には、恐慌+自前の失敗=やめとけだ。
なら、買いか?
そろそろ、底だろ。
しかし、金も無い。
それに、日本のバブル崩壊の時の底は、崩壊から4年程かかった。
今回の全世界的恐慌は、復活までに何年かかるのか?
日本がバブル崩壊から、復活しようとしたが、10年以上浮上するのにかかった。
規模が大きいから、先進国は相当かかるだろう。
混乱もある。
どんな混乱があるのか。
日本は、世界恐慌の後、西欧諸国がブロック経済化を進め、欧米に、日本への資源の供給ルートを止められた。
で、真珠湾だ。
今回は、世界がグローバル化していて、そうそう各国が勝手な行動はできない。
ひとつの国の影響が、世界に響く。
しかし、何が起きてもいい状況でもある。
苦しくなれば、じっと耐えきれずに暴れる奴が出てくるのが世の常だ。
社会主義が崩壊し
今回の恐慌で、新自由主義経済が崩壊する。
数パーセントの裕福層と、それに搾取される90パーセント以上の貧困層という体制の崩壊だ。
まあ、受け売りだが。
次々と何かが起こるだろう。
で、なにやらアメリカでおきている。
「ウォール街の金融業者はペテンだ」「政府の対策は金持ち救済だ」――。
金融安定化策による7000億ドル(約75兆円)の公的資金負担に対し、米国民の怒りが
最高潮に達しているととか。
安定化策では米国民1人当たり25万円、1世帯当たり65万円の税負担。
ところが、今回の安定化策によって“救済”される米大手企業500社のCEO(最高経営
責任者)の平均報酬は07年だけでも、13億7000万円に上るとか。
金融危機のきっかけをつくったサブプライムローンなどの証券化商品を売りまくった米証券大手5社の経営者も過去5年で、計3210億円の報酬を手にしているそうな。
米国民は、こいつらの私財没収しろと怒りに震えているそうな。
さらに、怒りのホコ先は米国の大富豪にも向かっているとか。
タイミングが悪いことに、米経済誌フォーブスが9月に「米国の資産家400人」を発表され、その資産総額が161兆円にも達するとかで「華氏911」や「シッコ」で知られた映画監督マイケル・ムーア氏は大激怒組の筆頭格として、
たった400人が、1億 5000万人すべてを合わせた全国の資産の半分以上を隠匿している。救済経費は富裕者自ら負担しろ。
だって。
無理もないわ。
暴動起こるぞ。
やれやれ。
何が、投資の神様、バフェットだ。
財産没取しろ。(最近まで、崇めていた私、おお、バフェト様。)
で、暴動が起きないように、金持ちが狙われないように、失策続きのブッシュは、軍を海外から呼び寄せ、都市周辺に配置しているわけだ。
どうせ、富豪ユダヤグループが後ろで糸引いてるんだろうが。
して、こんな時は敵対していたロックフェラー系も ロスチャイルド系も、手を取り合って、警察や軍を動かし、庶民を圧政するんだろう。
北朝鮮と同じだ。
ったく、中国といい、アメリカといい、なんちゅうか。
どうしてくれるんだ、株で損した分は、え〜。
FXで損した分は、え〜。
パチンコで、損した分は、え〜。
自己責任かよ。
っだけんな。

というわけで、今日は、憤懣を持ち込む場所が、少し見えて、
このやろー、ふざけんなー
そうだ、またぞろ、自転車に黄色い旗つけて、走り回るか。
タイトルは、フリーチベットではなく
フリーアメリカ。

つづく。

今日も、適当な事を書きまくった。
何?
知性が無い?
いいかげんだ?

笑わせるぜ。
はははは。














2008年10月10日(金)
阿鼻叫喚の雨あられ!!

世界恐慌初日

世界が落ちて行く。
ニューヨークダウ、9千ドル台をぶち抜き8000ドル台へ突入。
GMの株価なんと4ドルまで暴落。
フォードの株価も6ドルへ急落。
アメリカ自動車産業も、もはや終りか。
一夜あけて、日本の朝。
昨日暴落して9000円台にあった日経平均が、さらに暴落、
そして、午後の終りに、終値は881円安の8276円。
大和生命破綻。
上場REIT、初の破綻:ニューシティ。
ここ数日で、資産の8割がた消えたトレーダーが日本各地にぞくぞく出現。
信用取引をしていたトレーダーは追証に追われ、
新興国の株が儲かると、中国、インド、ブラジル、ロシアと手を出していた新興国マニアも爆死。
貧民の最終兵器といわれたFXで、隠れFX主婦達が自動損きりで、資金の8割が消滅。
団塊の世代が銀行の甘い言葉に始めた投資信託は、半分凹んだ。
世界中が、サブプライムの時限爆弾で、崩壊しつつある。
イタリアの株価は、それは、目も当てられない乱高下。
そろそろ、さすがに、底かと言う人々もいるが、
アメリカの次に控える日本円換算6200兆円のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の導火線に火が着いている。
この導火線の火をFRBのバーナンキ、世界の首脳国のG7、世界の中央銀行、政府等が、消せるのか。
消せなければ、怒濤の恐慌が押し寄せる。
大国が次々破綻する。
過去の世界恐慌の比ではない。
100年、ペンペン草も生えない、焦土と化す。
と、まあ、そこまで行かないにしても、相当な事になるだろう。
想像を絶していて、
いや、理解を超えて、
いや、分からないので、なんとも言えないのだが、
なにやら、本当に、やばいと思う。
なぜやばいのか。
この私が理解できない恐怖を感じるという事は、世界の人々が感じているという事だ。
つまり、この世界の人々が理解できない恐怖を持っているという事は、その危機なり、リスクなり、危なさというものを、理解できるまで、株価は下がるという事につながる。
つまり、その先にCDSがあるのだ。そして、そのCDSの導火線は、人々の恐怖心なのだ。
皆、理解できないものには、恐怖を感じる。
狂人を怖いと思うのは、理解できないからだ。
人々は理解できない虚業から作り出された化け物、サブプライムから発したCDSへつながる恐怖を抱える、株や債券を遠ざけたいと思う。
よって、売られる。
恐怖がなるなるまで。
よって、暴落してゆく。
今回のサブプライムやCDSは世界中の金融機関に広く広がっている。
この怒濤の恐怖は、生易しいものではない。
だから、この恐慌は、一気に落下して、底に着いたらグングン浮上なんて事はない。
極めて長く、深く、潜り続ける。
世界の金融関連の毀損が修復され、株や債券、金融関連に対して、人々が心から恐怖がなくなるまで、ズブズブとアップダウンを繰り返しながら、つづくと読んだ。
海底2万マイル。
日本のバブルが崩壊して、政府が毀損した金融関係に、資本注入をして、破綻を回避した。
今、それを真似して、アメリカも、イギリスも、ふたたび日本も、資本注入をすると言い出している。
これが、うまくいって欲しいものだ。
さて、こんなどん底の時、我々はどうしたら良いのか。
手はあるのか。
ある。
どん底でも、稼ぐ手が。
秘策である。
これだ、
1、2、3
まじめに、働け。
工夫しろ。

最近思う事がある。
どんな人々が、しっかり稼ぐのかと。
楽してはやはり儲けられない。
儲けられる人々は、こんな秘策を持っている。
1、2、3
これだ。
「面倒臭い事をする人達は、稼いでいる」
何にも考えず、楽して、儲からない。
医者にしても、弁護士にしても、途方もないほど面倒臭い事をするから、お金がもらえる。
弁護士なんか、とてもやりたくない六法全書を丸暗記して、血のにじむ勉強して、さらに、裁判だなんだと、素人には、とてもできない、面倒臭い事をして、稼いでいる。
大会社の社長も、それは面倒臭い勉強を積み重ね、それなりの学校に行き、会社に入り、とてつもなく面倒臭い仕事を覚え、こなし、辿り着く。
大学の教授しかり、天下りする官僚しかり、パイロットしかり、研究者しかり。
リスクが少なく、リターンを大きくするには、面倒臭い事をしなけりゃ儲けられないという事だ。
楽して、儲けようとすれば、儲けに匹敵するリスクが襲う。
アメリカの虚業のCDSやら、サブプライムを助長させて、世界を破綻させるまで巨大化させたのは、面倒臭い事をせずに、楽して利ざやを稼ごうとした面々のリスクが、世界に降り注いだのだ。
 金を稼ぐにしても、安全な社会を保つにしても、面倒臭い事をしなけりゃ得られない。
 考えろ。
 調べろ。
 儲かる方法を編み出せ。
 度胸をつけろ。
 体を鍛えろ。
 
 あ〜あ。
 しかし、そんな努力もぶっ飛ぶ事態がやってくるのか、逃げきれるのか
 どうなることやら。

 
 つづく




追加

グリーンスパン元連邦準備制度理事会(FRB)議長が
100年に1回の大不況になると断言した。2008/09/15
100年に1回は世界恐慌1929年10月24日を上回る。





もひとつおまけ

米国カリフォルニア州、公務員給与10月末に支払不能 NYの新聞続々休刊

安心安全な、公務員に給与がでない。
民間企業の給料がでないというのは、わからんでもない。
しかし、公務員の給料かでないとは
これは、正にアメリカ終りきの始まりだ。




2008年10月9日(木)
先進国は深く長く潜る

昨日、アメリカナスダックの動きを見ながら、あちこちのニュースを眺めた。
強い下落圧力を感じ、臨場感溢れる相場の動きに、眠れなかった。
時折飛び込むニュース。
アイルランド、破綻。ロシアに融資依頼。
そのロシアの株が暴落。取引中止。
インドネシア株、暴落。取引中止。
韓国、ウォン。没落。
ナスダック、急降下。
ついにキタか、世界恐慌。
キタ−キタキタキタキタキタキタキー
そんな緊迫感を持った。
以前、世界恐慌まで後三カ月とか言ってたが、一週間ももたなかったのか?
と、その急激な変化に、神経が高ぶる。
歴史の激変を今日、見るのか。
値動きを見ながら、いろいろと頭に浮かんだ。
日本のバブル崩壊後の10年の動きが、今回の世界恐慌にも当てはまるとするならば、
その低迷は長い。
10年は先進国は潜行する。
希望は、中国とブラジルとインド。
あちこち毀損してはいるが、怪物中国は、片輪が外れようが、突っ走るだろ。
国が四散しなければだが。
貧困層が膨大にいるから、まだまだ内需が拡大してゆく。
巨大民主国家インドも、ジワジワと浮上してゆく。
この新興国の力で世界は、なんとか維持してゆくだろう。
日本は、中国やインドと仲良くしなければならない。
さて、株好き達は、この暴落を10年に一度のチャンスと騒ぐ。
株の動きに、世界中が悲観している時が買いだと。
いやいや、日本はバブル崩壊した直後に底を打っていない。
激しく落ちた後、さらにダラダラと落ち続け、数年して、底を打った。
となれば、今回の世界恐慌は、まだまだ世界の損失が分からないから、確定するまでに、やはりダラダラと蛇行しながら底を打つ。
だから今が買いではない。
またまたニュースが入る。
アメリカ、インド系の投資成功者が、株の暴落で、家族を全員射殺して自殺。
焦るな。
人の行く裏に花の道あり
総悲観して、世界の株が売られている。
売られているのが人の行く道なら、確かにその裏の花の道は、買いかもしれない。
だが、まだ完全に悲観している状況ではない。
となれば、今はまだ買いではない。
やがて、底が抜けたように、ナスダックが落ち、世界の株が暴落し、世界の銀行の含み損
がおおよそ見そうになる前に、買いだ 。
日本の内需株は、来年の春ごろか。
外需株は、中国、インドなどの状況を見つつというながれか。
まあ、来年春までは、株は辞めるのか懸命。
為替は、円高がまだ行くだろう。
来年から5年後までの就職戦線は最悪だ。この時期の学生は運が悪い。
外需産業が疲弊してゆく。
過去の何回かの暴落から天井までの株の動きを見ると、
暴落の値から、天井まで、約、5倍ほど値が上がり、崩壊している。
ウォーレンバフェットや、成功している投資家がこう言う。
巷に囁かれ始めたら、そのポジションは捨てると。
バフェットは、中国株をしこたま仕込んだ。
そして、世界が注目し、庶民が中国株は上がると買い出したら、ポジションを捨てた。
まだまだその後も中国株は上昇し続けたが、もち続けた一般の人々は、その後の中国株暴落で、かけた資金を失った。
銀を5000トンイギリスだかの倉庫にもち続けた時も、これからペーパーが、原物商品に流れるぞー、儲かるぞーと巷が騒ぎだしたら、売った。
だから、今、株暴落、為替暴落、機軸通貨ドル崩壊という状況で、金だゴールドだと、高騰している、金を買えーという今は、実は金は売りなのだ。
買ってはいけない。
今買うのは、高掴みになると。
まあ、多少はあがるかもしれないが。
危険が大きいと。
今の世界株暴落でも、他人の意見に乗って株やFXをやっていた人々は、望外の富を失った。
一番難しいのは、まだほとんどの人が、気付いていない物で、今後上がる物を見つけるという能力というか、情報力というか、安く仕込む能力があるかだ。
 ちなみに、私は、今の状況ではやらない。
なぜか?
株も、FXも以前やったが、リアリティーを感じられなかった。
これは儲かるという、感覚を体感できなかった。
まあ、損したのだが。
株も、為替も、その他諸々の投資も、自助努力でチャートの曲線を変える事が出来ない。ところが、現実世界の商売や、仕事は、自助努力で頭を使えば、この曲線を曲げる事が出来る。つまり、こうやれば儲かるというリアリティーを感じる事が出来る。
まあ、マネーゲームで儲けられない人は、真面目に働けという事なのだが。
しかし、世界恐慌が来てしまえば、真面目に働いて、頭働かせても、仕事にありつけないという事になりかねない。
だが、仕事にありつけないのではない。
仕事は作ればいいのだ。
相当の能力が必要だが。

真面目な話になってしまった。
こんな事ではいけない。
もっと適当にやらなければ。

何だ、世界恐慌、なにそれ?
そう、日本がバブル崩壊とかいっていた時、
当の私は、全然バブル崩壊で、失われた10年とかいわれた日本の時代が、厳しかったとか全然思わなかった。
そんなに困らなかったし。
周りも、貧困に喘いでいるという感じも無かった。

今回来る世界恐慌は、どんなだろう。

しかし、暇なのか俺は、よく書く。
感心だ。
適当だ。

そうそう、昨日森の道端でキノコを取った。
その時、小さめのキノコは、取らずに大きくなるのを待てばいいと、ほっておいた。
そして、今日、ふと見ると、ビックリ、ザクザクでているではないか。
まあ、ザクザクと言っても、6本程だったが、
たった一日程で、こんなに大きくなるとは思わなかった。
昨日のキノコは、鍋となって食った。
今日は、何かな?
明日も、見に行こう。

つづく











2008年10月8日(水)
日本に風が吹いている

ノーベル物理学賞の最大枠3人をなんと、日本人2人、元日本人1人が受賞。
たいしたものだ。
自分が日本人である事が嬉しくなる受賞だ。それに、多少物理をかじったから尚更だ。
ただ、南部さんが、アメリカ籍を取得している関係で、
日本人3人がノーベル賞だ〜と言えないあたりが、引っかかるのでもあるが。
ここ10年程、理系離れが叫ばれていた。
流れは、華々しいアメリカ金融帝国の台頭にあおられた。
それは、実質生産工業の流失の穴埋めとして、
世界の利益を金融工学とやらを駆使して、
幻惑させ、奪い取ろうとした虚業だ。
まさに合法的イカサマ、詐欺の部類。
そのイカサマ詐欺の如き虚業の先頭で、
パソコンの中のチャートをにらみ、
億という金や証券、株を売り買いし、
また策謀を練り、金をまきあげる投資会社の社員に憧れ、
カッコイイと若者達の羨望となった。
しかしその先にリーマン破綻や、
嘘と騙しの金融工学とやらの証券化で、
バブリまくった桃源郷は、化けの皮が剥がれ、
アメリカ共々崩壊してゆく。
所詮、華やかなマジックショウの如き、泡沫の夢だ。
ただ、その甚大なる被害が世界中に降り注ぐ。
そんな中、日本は先行してバブリまくったおかげで、
アメリカ開発のレバレッジのかかったまやかしの証券化商売に乗り遅れた。
世の中何が良いのか分からない。
そんな中、フランスのルモンド紙が論じた。
「サムライの復讐」始まる=日本の復活、欧米に希望と。
内容は、「日本は失われた10年から復活した。
巨大なバブル崩壊からも立ち直ることができる証しであり、
欧米にも希望を抱かせる」と論じ、
「最近は中国の経済的奇跡ばかりがもてはやされ、
日本は目立たないが、侮ってはならないと」。(途中適当に端折り) 
この論評を見ながら、個人的に思うのは、
そんなに無理して、日本を持ち上げなくてもいいと。
それに、日本の森の中でぼんやり生きている私としては、
日本が過去、経済大国だった事が、本当かいなという思いもある。
それで、ひとつ、ひとつ日本の良いところを拾ってゆくと、
そうそう日本も捨てものではないと思えてくる。
今回のノーベル受賞もそれだ。
ルモンド紙は、さらにこんな事も言っている。
日本は目立たないが、「日本のロボット工学は世界一。
研究開発関連予算は国内総生産(GDP)3.3%にも上る」と。
なぜ日本がロボット工学に熱を入れるのか。
理系離れの日本人が、なぜそんなにロボットに熱が入るのか。
起源を辿れば、漫画家 手塚治につながる。
鉄腕アトムだ。
それに続くロボットの漫画達。
鉄人28号。
マジンガーZ。
いろいろ
そして、ガンダム。
漫画であるが、今のロボット工学の最先端で活躍する中年達は、
テレビのアトムを見て育ち、ロボット造りに夢はせる。
理系と、アニメや漫画がつながるのだ。
漫画は日本のお家芸。
漫画界の宝、宮崎さんのポニョは、正直、ハズレだが、
その功績は日本の子供らに受け継がれる。
きっと手塚治氏のアトムのように。
世界が、日本のアニメを見ている。
さらに、最近、日本の文化はクールと世界が見ているように、
世界を制覇しつつある日本文化。
寿司や、日本食、歴史、ファション、そして高性能電化製品にて省エネ車。
世界各国でクールとされるサムライの末裔日本人が奏でる、商品や文化。
変に誤解されてクールになっている部分もあるが、
注目されている日本が、今回、アメリカ発、サブプライム汚染証券化虚業の破綻で、崩壊しつつある世界の中、
極東の島国日本が、ひとり立つ。
ぼんやりと。
ぽけっと、立っている。
周りが皆コケタという感じなのだが。
そして、転がっているリーマンや、危ないアメリカの証券会社や銀行を拾っている。
円が上がっている。
世界に漂う金が、逃げ場として、こけていない日本の円買いに向かったのだ。
輸出産業はダメになる。
内需が高まるのか。
ふたたび、日本に金がジャブジャブ状態になり、バブルのか?
一時はインフレとなり、その後、世界停滞の風を受け、デフレになるのか?
企業が行き詰まり、給料は上がらないが、品物の値は上がるスタグフレーションか。
今の私には見えない。もうちっと勉強しなければ。
それにしても、世界的に極めて危ぶまれる流れではあるが、
埋没してゆく世界の中で、日本に風が吹いているのを感じる。
風だ。
心地よい風?
いやいや、きな臭い?
なにはともあれ、風が吹く。
この風に吹かれて、
風に吹かれて
:
森の中に住む小生は、これを書いている最中に、ちと散歩に出た。
時は秋。
道端に様々なキノコが生える。
その中に昔よく取った、クリタケを見つける。
よくよく見て歩くと、5〜6本見つけた。
今日の味噌汁は、これだ。

しかし、生きている最中に、覇権国アメリカの崩壊を見るとは思わなかった。

日本は極東で、ひとりぼんやり立っていたい。
周りが騒がしいが

つづく









2008年10月7日(火)
世界恐慌一直線!!

NYダウ:急落、一時1万ドル割れ・04年10月以来約4年ぶり…信用不安が拡大


10月7日の朝方。
ネットを見ながらウツラウツラしていると。
なにやら騒がしい。
まさかと思い、ニュースを見ると、ニューヨークダウが急落。
あわせて、ドル暴落。ユーロ暴落
円、急騰。
円高になると昨日に、何処ぞの証券会社の人間が発言していたが、
途端に逃げ場がなくなった世界中の金が、サブプライムの傷の浅い日本の円に殺到。
相対的に、アメリカは恐慌に。
いや、世界が恐慌に。
株関連は、底が抜けたように落ちた。
今日の日本の株は、のっぴきから暴落するだろう。
今頃、株のトレーダー達は、寝れずに、パソコンにしがみつき、朝が明けるのを待っている。
小生も、朝方4時頃起き出して、ニュースを見ている。
別段、株も、FXもやっていないのだが、風気味で、頭痛で起きたのだ。
以前、株もFXもやって、損こいたから、やらなくなった。
今回FXで、ドル円や、ユーロ円で、ショートポジションを持っていた連中は、莫大な収益を上げただろう。
ゼロサムゲームだから、破綻した連中もゾロゾロいるとは思うが、これは、どう考えてもロングのポジションを持っていたならば、世界情勢の分析をしていない怠慢で、弁解の余地は無い。
墓穴を掘ったとしか言いようが無い。
さて、急激な円高は、なにもせずに貯金していた人達は、ラッキーだ。
世界から見れば、円貯金の価値がドンと上がったわけだ。
何が幸いするか分からない。
ただ、日本の輸出産業は相当深刻な状況になるだろう。
しかし、海外からの輸入品は安くなるから、内需が拡大すれば、日本は明るくなるかも?
ここのところの読みは、難しい。
海外の物が安く手に入るのはいいが、輸出産業の会社が潰れれば、痛し痒しだ。
日本人のそれぞれの立場によって、メリットデメリットが出る。
長い円高は、原材料を買い、加工して海外へ輸出して稼ぐ日本型の国は、産業が流出して、危険だ。
どうなるのか?
円が強くなれば、アメリカの潰れた金融を日本の銀行や証券会社が買い占めているが、それがさらに加速し、金融大国に変化してゆくのか?
イギリス、アメリカが、金融大国化で失敗したのを見ているから、日本がユダヤのように金を動かして儲けるという事ができるのか、未知数だ。
 個人的には、実態経済を支える、ものづくりの日本であってほしい。
 虚構の金を操る経済は、好きにはなれない。
 やはり、技術立国であってほしい。
こんなニュースが入っている。
■米政府、日本などにアフガン費用として約1兆7000億円の負担を要求
転げ落ちるアメリカが、軍事費を捻出できなくなりつつある。
属国日本が、現在一人勝ちしている状況で、軍需費用の請求ときた。
またぞろ、世界中から金だせ、金だせとたかられるのか。
んんんん。
この日本の立場をどのように有利に使うのか、
……。
情勢が急激に変化しているので、何を考えていいのか分からない状況だ。
しかし、失われた10年が、こんなところで逆に生きるとは、
まさに、人間万事塞翁が馬だ。

つづく  






2008年10月5日(日)

中国、2000億ドルの米国債購入か:金融安定化支援!!
 
 


 んんん。
 中国が、破綻寸前のアメリカを救うべく、紙切れになるかもしれない米国債を、アメリカ支援のために購入するという。
 んんんん。
 普通、できない事だ。
 しかし、中国はそれをする……。
 中国は、アメリカ国債がやばくなったら、なんの躊躇もなく、売りさばくであろうといわれていたにも関わらず、なんと、逆の行動に出た。
 紙切れになり始めている米国債を、買い支える……。
 つまり、中国にはアメリカを下支えする事による利益があるという事になる。
 アメリカが破綻したら、甚大な被害を受けるから、支えるのか?。
 考えられるのは、中国共産党がアメリカが不安定になる事により、政権維持ができなくなるというのが、妥当な考えた。
 アメリカは金融バブルの崩壊により萎縮してゆく。
 中国は不動産バブル、下落する株と、輸出減少等々で、暴動が続発。
 現在没落しつつある覇権国アメリカと、将来の覇権国中国が互いに危機的状況にある中、互いにソフラタンディングに向けて、支え合っているのか……。
 しかし、2000億ドル。
 中国が現在保有している米国債は5000億ドル。となるとでかいな。しかし、アメリカの土手っ腹に開いた穴の大きさから見たら、それはどの程度なのか、よく分からんが、ただ、今のアメリカ崩壊への道筋を大きく変更できる額とは思えない。
 崩壊速度の緩和にはなるだろけれど。
 となると、中国は、アメリカにメッセージを送ったと考えられる。
 つまり、われわれは、崩壊するアメリカを後ろから撃つような事はしませんよ。
というメッセージなのかもしれない。つまり、中国が膨大に抱え込む米国債を売りさばくような事は、表向きはしませんと。
 お互いに急激な崩壊や混乱は避けたい。よって、互いにソフトランディンクを目指して、がんばりましょうという事なのかと考える。
 しかし、この状況、日本の国防にとっては、不気味な内容である。
 日米安保が極めて脆弱になる可能性がある。
 中国が尖閣諸島あたりで暴れても、台湾関係で軍事的脅威となっても、アメリカは、中国に強い軍事行動に出る事ができなくなる。
 中国は米国債というアメリカのキンタマを握っているからだ。
 まあ、私的には、どちらでもいい。
 中国が、現在の経済混乱の中で、内部不満を外部に向けて、軍事的脅威になり、アメリカが日本を守らずに、安保が意味なくなったとした場合、本来あるべき日本になる機会といえるとも思える。
 つまり、自国を自分の力で守ろうという世論が生まれるだろう。
 日米安保で守られないならば、自分達でそれなりの軍事的力や、法的改正が必要になり、そうしなければ、日本は白旗降って、搾取され、次々と領土を奪われ続ける事になる。
現在でも、北方4島をロシアに、竹島を韓国に、そして、尖閣や沖縄を中国にとなってゆけば、いくらゆるい、平和憲法9条を守ろう、もしもの場合は、無抵抗で、殺されますとかいうアホな9条信者も、目が覚めるだろう。
 そうなれば、日本も、自国を守るための算段をしてゆく。
 それが流れだ。
 まあ、そういう流れになるという事を、中国も、アメリカも考えるだろうから、そうはならないとも思うのだが、ただ、世界は、このまま一番危ない道を進めば、第3次世界大戦か、第三次中東戦争は起こる可能性があるから、日本になんか構っていられない状況になるかもしれない。
 サウジアラビアの国王支配に対する反発が強くなっているというのも、危険な兆候だ。
サウジに混乱が起きれば、世界最大の石油供給国の異変は石油は高騰につながる。
そうすれば、ロシアや中東のアラブ諸国は石油高騰で、甚大な利益を上げ、金に困っているアメリカや、EUあたりから、アラブ諸国はしこたま武器を買い、力を付け、イスラエルと対等に戦えるようになる。
こうなると、生存をかけて、イスラエルは核を前面持ち出す。
もちろんアラブも。
 核戦争も可能性がある。
 最悪のシナリオではあるが、可能性としてあり得るシナリオだ。
 さて、中国は、様々なバブル崩壊と、アメリカの疲弊で輸出も減り、成長率が落ち、インフレが進み、暴動多発が、さらに多発の二乗で、内紛処理で北京政府はてんてこ舞い。
アメリカは、金融崩壊で、この先中国分裂と同じく、アメリカ分裂もあり得るかもしれない。各州が独立宣言なんて事になったら、ビックリだが、世の中分からない。
アメリカは国民の暴動を阻止するためなのかなんなのか、海外派兵の軍をアメリカ内部に撤退させているという。
そして、大都市周辺に軍を配置し出したようだ。
 あの民主国家が、密かに軍統制をし始めているというから、余程の危機感の現れだろう。まあどこまで正しい情報かは分からないが。
 そんな中、日本は、そして、庶民の我々は、
 で、俺はどうするかだ。
 んんんん。
 金でも少々買いかと思ったが、円高になるというから今はだめだ。
  当然、ドルに対しては上がるのは当たり前だが、ユーロに対しても上がるという。
 円の価値が上がると、輸出産業はダメだ。
しかし、海外へは安くいける。海外ブランドは買いやすい。海外の鋼材や材料や、食料等は安く買える。
 良いのか、悪いのか。
 そして、日本の内需は拡大するのか?。
 我々庶民の生活は今後どうなるかは、この円高に影響される。
 さて、どうしたものか。
 難しいなー。
 世の中は。
 今回は、この疑問提起で、
 あしたのこころだ。

 また、ダラダラと駄文を綴った。
 まとまらないなー。
 








2008年10月3日(金)
落下中、アメリカだけでなく、巻き添え世界。

日本の景気が一気に悪くなり出した。
底堅い日本も、アメリカ崩壊に巻きまれてゆく。
世界のトヨタが販売不振、株価3割減。
富士通のハードディスク部門切り離し
上場停止企業が次々と減速。
方や、サブプライムの傷の少なかった野村証券がリーマンのアジア部門とヨーロッパ部門を買収。さらに、三菱UFJ証券がモルガン・スタンレー証券と合併、国内最大級の証券会社へと攻めに。
しかし、トータルすると、日本もヨーロッパもその他世界も、アメリカが沈没してゆく渦の中に引きずり込まれている。
もともとは、サブプライムの危機から、その上のモノラインに火が着き、
悪魔の種、CDS債券市場6500兆円が爆発寸前となった。
このCDSに火が着くと、保証会社がぶっ飛ぶ。
保証会社がぶっ飛べば、あらゆる債券が紙屑になる。
それは、債券の保証をしているのが保険会社だからだ。
怒濤の恐怖だ。
CDSとは、1990年代に、アメリカの銀行経営者達が種をまいた、経済崩壊最終兵器だ。
銀行が企業に貸し付けた時のリスクを、保険手法で債券にして、売買するという、画期的な手だ。
債券にしてリスクを利回りに変え、投資家に売買すれば、銀行は貸し倒れがなくなる。
よって、連邦法で規定する、万が一の貸し倒れする可能性のある利率で、自前の資金を準備しなくてはならないという規定から逃れる事ができる。
よって、持ち金のほとんどを、貸し付けにあてる事ができ、儲けが増えるという事だ。
さらにリスクは、債券にして売り払うので、銀行は貸し手が危なかろうがなんだろうが、貸してが危なかろうがどうだろうが、注意する必要がなくなる。
 この手法が、次々と進化し、拡大し、サブプライムに繋がった。
そして、その保証をするAIGが破綻しかけ、アメリカFRBが一時、酸素吸入させた。救ったわけではない。
救える規模ではない。CDSの規模は生半可な規模ではないのだ。
その崩壊の秒読みが始まっている。
カウント数は残りわずかだ。
アメリカは、それら額面落ちして価値が10分の一ぐらいになっている債券を、買い支える法案を通した。
それは、アメリカの国債と交換してやるというものだ。
安全安心な米国債と。
どんどん刷ればいいだけだから。
それを指揮するのは、バーナンキだ。
ドルの流動性が悪いのなら、ジャブジャブとドルをヘリコプターがらばらまけばいいと、アメリカ緊急、金融対策の戦闘隊長として、ヘリコプターベン、バーナンキがFRB長官になった。
彼は、なんでもやる、戦闘マシーンだ。
あらゆる規制や、概念、情念、過去の法則を無視して、アメリカ経済の延命を図るマシーンである。
ただ、それは、延命とはいっても、崩壊の速度を多少緩め、アメリカの膨大なる債務を、根こそぎ踏み倒すために出てきた、選ばれし踏み倒し戦闘部隊の長なのだ。
 今までアメリカがしこたま楽しみ、放蕩の限りを尽くしたツケを、全てチャラにするための戦闘隊長。
 つまり、破綻しかけている保険会社や、銀行や、証券会社の持つ、不良債権と米国債を一定の比率で交換してやるのだそうだ。
 赤字はドルを刷りまくり、補てん。
 価値の無い不良債権と米国債を交換するという事は、米国債は薄められる事になる。
つまり価値が落ちる。よって、買う奴がいなくなる。結果、米国債の価格が下がる。
 それを見た人々や他国は、大量に保有している米国債を売る。
 米国債の暴落。
 アメリカの信用失墜。
 アメリカの通貨ドル暴落。
 デフォルト宣言。
 アメリカの債務放棄。
 アメリカの全ての借金がチャラ。
 いやはや、そのツケを踏み倒される一番二番は、中国と、日本だ。
 その前に、中国は米国債を売るだろうとの観測もある。
 だから、米国債崩壊は、もっと速いかもしれない。
 しかし、日本は売れない。
 なぜか?
属国日本は、軍事も一人立ちできない。
政治的にも、
経済も。
しかし、高いツケだが、崩れ落ちるアメリカから、ある意味独立するよい機会となる。
 相当しんどいが。
 どの程度の独立かは、国民の考え方次第。
 独立となれば、軍事的にも、考え直さなければならない。
 大変難しい問題だ。
 しかし、ひとつの国として、無抵抗主義では生きてゆけない。
 中国がきっと、先々、相当不安定になってくるだろう。
 自国を守るためには、それなりの覚悟が必要という事だ。
 なにせ、守ってくれていたアメリカは、それどころではなくなっているだろう。
 統制力の無い中国の軍が、何をするかも分からない。
 最近、中国の原潜らしきものが、日本付近を航行していて問題になったが、中国の指導部はそれを知らない。
つまり、中国の軍部の動きを中枢部は把握していないのだ。
 隣にわけの分からない核保有を目指す北朝鮮。
 竹島を占有する反日の韓国。
 北に、KGB出身のなにやらゲシュタホを連想させる、国家主義的プーチン率いるロシア。
 西に、満身創痍の巨大怪物中国。
 こんな危ない国々に囲まれた日本は、人のよさそうな無抵抗主義では生きてゆけない。
 いじめられ、かもられ、カツ上げされ……。
 日本は、独立国として、自立しなければならない。
 そのためには、それなりの覚悟が必要なのだ。
 経済的には、トヨタを筆頭に、暴落の草原で、日本の巨大企業軍が世界を席巻している可能性もある。
 しかし、独立国として、世界の国国と対等に対話するためには、軍事的に自立しなければならない。
 憲法も考えなければならない。
 平和は、強くありて、守れるものだ。
 ……。


 ……話がアメリカ崩壊という経済きテーマがら反れてきたので、
 今日のところは、この位でかんべんしてやろう。
 ふふふふ。
 話をまとめられなくなってきた。
ふふふ。
 明日は、もっとしごいてやるから、待ってろ。
 なに?
 来ない?
 ふふふふ。
 勉強が足らんな。
 もっと、適当に読め。
 適当に書いてるんだから。
 誤字脱字、脱糞、勘違い、間違い、多々あるかな。
 ふふふふ。
 何を言っているのか分からなくなったから、
 明日のこころだ。
 
 つづく。
 
 今日は、燃えたな。
 久々にペンが走った。
 ふふふ。
 
 そろそろ、この暴落世界で、庶民のわれわれはどうしたらいいかを研究しようかと思っている。
 たいして無いが、自分の金を守らねばならん。
 いい方法かある。
 本当か?

 楽しみに待ってろ。

 期待するな。

 



2008年9月30日(火)
アメリカ、フリーホール状態



米議会、金融安定化法案を否決
世界恐慌 足を速めて

皆さんも、ニュースを目に耳にしているでしょう。
一時的処方ではあるが、アメリカの金融安定化の法案が、まさかの否決。
どのみち、可決されても、アメリカ崩壊を止められないとは思いますが、それでも、法案可決で、ドカンとくるより、真綿でゆっくり絞められる方が、周辺国としては、対応もできるというものです。
しかし、ヨーロッパの追従ぶりには驚きます。
そこまでサブプライムに汚染されていたのかと。
イギリス、ドイツ、スイス、ベルギー、アイスランドと、留まるところを知らずですか。次々と金融機関に政府の蘇生の呼吸器が取り付けられるという事態。
 もはやだめでしょう。
米株暴落も、アップダウンしながら、何処まで降下し、ある時、底が抜けたように暴落するでしょう。
 新聞を見ていて、オヤと思った記事がありました。あの米国最大のシティー銀行が、4位のワコビアを買収したとありました。体力が相当弱っている筈のシティーが、なぜ?と。
よくよく見ると、ワコビアの負債のほとんどを政府が持つという、美味し内容のようです。
なるほど、だからシティーが手を出した。
しかし、その政府が負債を持つ前提は、昨日否決された法案が必要。
となると、どうなるのか?
下手すると、シティーが……。
やばいですね。
 今回の法案は否決されましたが、株の暴落などで、結局再提案され、可決するでしょう。そして、税金投入です。
一般の人々は腹が立つでしょう。証券会社の社長達は、年収何百億ですから。潰れたリーマンのCEOの退職金が○○億だったでしたっけ?
潰れたのにですよ。ちがったか?
そんな傾いた金融機関や会社の連中が、賭博やって、やりたいだけやって、後のツケを、民衆からの税金で、穴埋めですからね。
ふざけるなと思うのも無理からぬ話ですよ。
 それでも、金融システムの生命維持の法案は通るわけです。
そして、次は、生命維持装置に繋がれた金融界の検査に入るわけです。
つまり、負債総額を確定しなければならない。
CTやら、MRIやらで、状態を調べると、なんと全身いたるところにガンが転移していて、その負債総額は、天文学的数字で、維持不能。
そんな状態の金融界を、元気にさせるには、負債確定後に、またぞろ、資本注入して、生き返らせる。つまり、蘇生装置を外しても生きてゆける状態にしなければならない。
ここまでするほど、ドルを投入するためには、膨大な米国債を発行。しかし、誰が買うのその米国債。先々紙切れになる事が分かってるやつを。
つまり、売れない。価格下落。よって、米国債が紙切れに。よってドル暴落。
こうやって、世界中に借金していた債務を、アメリカはチャラにするのだ。
世界恐慌。アメリカ破綻。
ペンペン草も生えない荒れ野になる。
しかし、人々は生きているわけで、このままでは終わらないアメリカは、何せ、借金がチャラになったわけですから。
マイナスが無い。
つまりこれ以上落ちれない。
上昇しかないわけ。
さて、では、何をしだすかというと。
もはや、あれです。
そう、戦争です。
だいたい、アメリカは、軍事産業と、金融しかないですから、金融がだめなら、戦争おっぱじめて、軍需産業で復興するしかないわけですよ。
で、中東あたりで、現在持っている兵器をバンバン撃ち込んで、兵器補充でどんどん作って、好景気に持ち込んでゆくわけですよ。
 でその頃日本はどうなっているかというと、これが凄い。
世界の金融を牛耳っているわけですよ。
ほんとうか?
それが、意外とジャパンアズナンバーワンなんですね。
確かに、アメリカこけると、日本も相当痛むのですが、しかし、底力が違います。
なにせ、世界一の債権国ですから。
アメリカは、世界一の債務国。
ぜんぜん内容が違うわけです。
だから、今、日本のメガバンクが、刀折れ、矢尽きたアメリカ金融会社の株を次々と獲得している。
大手日本の証券会社も、破綻しかけた投資銀行、証券各社をボチボチ買収しているわけです。
しかし、この日本の力は、日本人がじっと真面目に、こつこつ優秀な製品を作り、物造りで日本を支えてきた結果なのです。
ただ、真面目なので、狡猾に世界を牛耳ろうとしないので、目立ちませんが。
 こうなれば、嬉しいという、希望が相当入ってますけれど。
 日本、ガンバレです。
 さて、世界恐慌に突入するのか?
 もう、入っているとか言ってましたっけ?
 後は、落下の加速度測定ですかね。
 それと、地面までの距離がどのくらいなのか、高度計開発ですか。
 ニュースに釘付けです。
 爆風が日本にもやってきます。
 耐えられるだけの策を、頭を、体を鍛えねば。

 つづく
 




2008年9月29日(月)
中国、崩壊の前に、民主化に辿り着けるのか

CNNインタビュー
温家宝首相が民主化の道筋を語った。

さて。

過去、オリンピックを開催した全体主義国家は、10年以内に崩壊してきた。
中国内部では、もはや、強権一党独裁でも、やっていけなくなりつつある。
貧富の差。
官僚の腐敗。
年間数万件のデモ。
毒入り餃子にミルクと企業のモラルの無さの露呈。
中国全土の公害汚染。
上海株の暴落。
土地バブルの崩壊。
砂漠化。
賃金上昇に伴う、海外企業の撤退。
アメリカ金融崩壊によるファンドの撤退。
外資の逃避。
元の上昇。
貧困層を襲うインフレ
インターネットによるネット内での急激に進む民主化への高まり。

世界中で、中国崩壊が公然と語られ、共産党首脳部も、もはやこのままでは、支配不能=中国内乱、崩壊と判断し始めた。
 その現れが温家宝首相の民主化に言及とつながる。
 しかし、民主化へむけてのソフトランディンクは極めて難しい。
 中国の統一を阻む、疎力として働く様々な対立が多過ぎるのだ。
 チベットやウィグル、モンゴル等の自治区の独立志向。
 隔絶した貧富の格差。
 地域の繋がりの希薄さ。
 アメリカに発した転げ落ちる経済。
 民衆の豊かさへの希求。
 軍の統率の乱れ。
 その他諸々多数。

 これらをまとめる求心力は、民主化という流の中で作り出せるとは思えない。
 中国共産党にとってとんでもなく険しい道のりだ。
 ここに、如何に日本が中国を支え、ソフトランディンクに向けて協力するのか。
 日本が極東で生き延びるには、無視して通れない問題である。


2008年9月27日(土)
只今、亜米利加崩落中by金融危機!!

きました。
アメリカまた滑り落ち中。
米銀行最大の破綻
ワシントンミューチアル
規模33兆円。
取り付け騒ぎの末。
やりました。
次々ときます。
やはり止まりません。
こんな緊急事態に、なぜか米政府、議会はまとまらず。
このまま月曜日を向かえれば、世界に激震が走る。
怒濤の負の連鎖が、始まるのではなく……
継続中って事か。
中小銀行は当然、アメリカ最大のシティーもやばいかも。
恐ろし酢。
一体次は何処か?
で、問題は、日本は?
私の生活は?
……やはり、公務員やってる奴が、勝ち組!!
私は自由業ですが。
さて次は、月曜日に何が起こるのか?
それが、世界にどう波及するのか?
それが、私のふところどう響くのか。
それが一番の問題。
しかし、外貨預金をしなくて良かった。
一時、元、ユーロ、オーストラリアドルなど、考えていた時期もあったが、面倒臭くて、やらなかった。

さて予断を許しません。

手に汗握る、現在進行形、アメリカ凋落物語

視聴者の皆さん、釘付け!!

しかし、意外と注目度が低いのは、不思議?

つづく

2008年9月26日(金)
 <ドル資金市場は機能不全から崩壊へ>
ドルの流動性停止 

アメリカ金融界もはや、機能停止状況へ
 <ドル資金市場は機能不全から崩壊へ>
ニュース
■金融機関同士がドルの短期資金を融通するインターバンク市場で、翌日物資金の貸し借り以外は取引が成立しないという異常事態が発生。■
……ついに来てしまった。
ドル崩壊がくるくると言いながら、半信半疑だった。
しかし、まさか、これほど急激に悪化するとは、
予想以上に加速している。
 銀行間で金の貸し借りをしている機能が、相手の銀行が破綻するかもしれないという恐怖から、融資し合わなくなってしまっているのだ。 
もはや、アメリカ破綻がすぐ目の前に迫っている。
この影響は尋常じゃない。
このドル資金市場の機能不全は、機軸通貨であるドルのやり取りが不可能となったという事だ。世界中の銀行や企業なりが、運営資金の融資ができなくなっている。つまり、結果として次々と倒産してゆく事になる。体力の無いアメリカは当然として、サブプライムで汚染されたヨーロッパも。そして、先進国から溢れるばかりのマネーで盛り上がってきたブリックス事、インド、中国、と新興国への資金も、そして危なくなった西欧諸国からの投資マネーが急激に回収されている。
つまり、運営資金が回収されれば、新興国は軒並みフリーホール状態へ移行してゆく。
世界恐慌へまっしぐら。
もう、始まってしまった。
日本人は、日銀の0金利に耐えかねて、海外資産にシフトしていたが、シフトした資産は限りなく0に向かって価値を減らしている。
戻せ。すぐに。
日本に貯金しっぱなしの面々は、勝ち組だ。
世界が落ちてゆく中、日本は?
日本は、気付けば一人勝ち状態。
時代は日本の完全な流れに。
省エネや代替エネルギー、原子力では世界に最先端。
韓国経済は既に死亡 。
中国はバブルが完全に崩壊。
ロシアは一時的石油高騰で、大儲けしたが、なんの産業も育っていないから、石油が下落すれば、不況。
インドはニューズウィークが特集組んだように経済繁栄は結局一時的に過ぎなかった。
というわけで、Bricsは総崩れ
日本は、バブル崩壊を先行し、低迷し続けたけたおかげで、西欧やアメリカのマネーゲームに参加できず。サブプライムに汚染されず、0金利でじっくり体力温存していた。
まさか、地道にがんばって生きていたら、周りが皆没落。
しかし、一人勝ち状態が続くわけもない。
世界恐慌で、世界状況が不安定化し、不満の行き先や、新たなる資金捻出のために、何処ぞで戦争が勃発する可能性も高くなる。
いやはや、そうとう世界はやばい状況になってきている。
さて、どうなるか。

日々、何が起きてもおかしくない。

ドルは崩壊。アメリカの負債は、ハイパーインフレで、ただの紙切れに。
アメリカのFRBは、世界中にばらまいたアメリカの借金をチャラにするために、現在融資と称して、ドルを市場にばらまいている。米国債という借金を重ねながら。
なんの裏付けもない積み上げる米国債をだれも買わない。よって、価格暴落。世界中で確保している米国債は紙切れに。
 FRBはどちらに転んでもいいと思っている。
 アメリカの金融界を救えなくとも、ジャブジャブとドルを市場に投下し続ける事により、世界中から借りた借金をチャラにできるのだ。
 世界恐慌に突入。

さて、どうする。

日本にいて良かった。
フー。

しかし、明日はどうなる?

世界情勢から目が離せない。

つづく。


追伸)おっと忘れてた。
日本の貿易相手国1位2位は、中国、亜米利加。
その2国がダイブだから、当然、日本は、悠長な事言ってられない。



2008年9月25日(木)
アメリカの王者、ゴールドマンサックスに思う。

他の投資銀行が損している時にも、逆張りし、一人勝ちしていた王者ゴールドマンサックス。
新興国BRICSが次の世界を牽引する国だとレポートを配信し、仕込んだ株価を釣り上げ大儲けし、さらに、温暖化とそれら新興国ががぶ飲みするであろう石油供給逼迫をまたまたレポートし、原油高を演出して、金をかき集め、世界の富を独り占めした、あのゴールドマンサックス。
 他の投資銀行が、端から損している時に、一人勝ちし、さすがに凄いと思っていたあの王者が、なんと、減収70%。
ウォーレンバフェット率いる投資会社ハザウェーから輸血してもらい、日本のメガバンクにも、輸血を依頼し、今、点滴を受けながら横になっている状況というから、驚きだ。
 まあ、リーマンのように、死亡し、バラバラに解体されて、群がった他国の金融機関に臓器転売がされいるよりは、まだまし。
さらに、AIGのように、心肺停止で、人口心肺装置で植物状況よりは、よっぽどまし。
しかし、
昨年までの輝きからみたら、正直、衝撃的である。

もはや、アメリカの状況はそこまで行っているという事だろう。


 アメリカの崩落は続く。

 

2008年9月24日(水)
麻生首相と、与謝野氏の関係
アメリカの今後とジャパンアズナンバーワン

麻生氏が規定どうり、首相になった。
正直、なんというか、ちと好きではないが。
あの、ボンボン風というのか、軽いというのか、
吉田茂の孫か。
まあ、いろんな七光で総理か。
ふー。
さて、以前、与謝野氏が、麻生を総理にするべく、小泉の風に乗って嵐を巻き起こそうとした小池百合子の票を分散させるべく、現れたのではないかという予想を立てた。
私だけではないが。
まあ、マスコミの大半は、麻生を裏切って、対立候補として出たとか言われていたが。
もし、敵対しての立候補ならば、麻生は彼を優遇するだろうか?
与謝野が麻生を総理にするべく、反麻生の票を分散するべく、自らその役を買ってでたとしたのなら、麻生は、与謝野を……優遇する。
さて、麻生は、総理になって、与謝野をどう処遇したのか。
なんと………、経済財政担当を再任したのだ。
まあ、石破茂氏も入閣したようなのだが。
その他の総理候補者はいない。
当然、小池の文字は……ない。
なるほど。そうだったのか。
なにが?

さて、話変わって、リーマン破綻で、アメリカ崩壊まっしぐらと思ったら、日本の銀行勢が没落したリーマンを買い漁っている。果ては、アメリカの証券の王であるゴールドマンサックスにまで融資し始めたではないか。
んんんんんんん。
リーマンはともかくとして、他のアメリカ証券会社への食い込みは、まだ早いのではないか?
まだまだ凹む、アメリカ大手に、ここで手を差し出すということは、一緒に凹み、巻き込まれて沈没するかもしれないだろーと、思うのだか。
勝算があるから、動いているのだろうとも思い、うまくゆけばいいところにポジションをもつやもしれない。
日本は、早めにバブル崩壊を経験し、証券の金融工学に浮かれ騒ぐ事もせず、地道にはい回ってきた日々のお蔭で、サブプライムに汚染されず、運良く体力が温存されていて、ついに、ジャパンアズナンバーワンになるのか。
いやはや、面白い。
がんばれ日本。
しかし、こんな事で終わるとは思えない、アメリカ沈没物語。
まだまだつづく暗黒サブプラアメリカ物語。
現在、地獄への旅は、チョット休憩中と読んだ。





    

2008年9月21日(日)
デフォルト宣言byあめりか。げげー。アメリカ破綻!!

米、公的資金最大75兆円 政府、不良資産買い取り案がアメリカで進んでいる。
しかし。
経済情報や、様々なデーター、そして現状推移のニュース等を読みあさると、内容や、データーは極めて深刻な状況になっている。
そう、アメリカ。
様々な危機的な金融関連企業や銀行を救済するべく、また、幾つかの機関をFRB救済し、また今後も救済し続けるようだが、もはや、遅い。
アメリカの金融機関の毀損は、現在表面化している下に、その実態が見えない巨大な部分が潜っている。
アメリカFRBがやっている事は、崩壊する堤防の穴に、数名で袋詰めの土砂を詰めているようなものだ。
あちこちから、ピュー ピューと水が吹き出している。
防波堤の向こう側は、不良債権のい洪水が溢れかえって、波打っている。
破綻は確実である。
デホルト宣言をして、全ての他外国の債務をチャラにするのも、もうじきだ。
それまでの動きは、ラストに行き着くまでの、時間稼ぎか。
世界恐慌が来る。
ただ、この恐慌の激しさを、できるならば、緩やかにしてもらいたい。
それができるのは、FRBだ。
さて、リーマンは、過去例がないような、巨大な企業が潰れた。
世界中の銀行やらなにやらに、巨大な穴が空く事を証明した。
もはや、アメリカの虚構なるレバレッジ金融工学によって作られた只の紙切れに幻の価値を付けた証券がまた元の紙切れに戻って行く。
その紙切れを、世界中の金融機関や国、会社、個人が保有している。
日本の働き者だった団塊の世代が、バブル崩壊のつけとして行なわれた日銀の0金利政策のあおりを受け、少しでも退職金を増やそうと、政府の自己責任でどうぞとの言葉に乗って、株や、有価証券、投資信託など、銀行の口車に乗って買ってしまった。
多い人は、価値が半分になっいるという。
しかし、まだ半分ならいい。今後、只の紙切れになるアメリカ国債やアメリカ関連株などを含んだ分やら、影響を受ける部分は、リーマンの株のようにさよならだ。。
アメリカの金融破綻により、アメリカ国債も、基軸通貨のドルも、ただの紙になってゆく。
日本で金をかき集め、アメリカに送っていた集金マシーンのハゲタカファンドは逃げ出している。
リーマンは、日本の東証で一番大量の株売買をしていた。このリーマンが居なくなるという事は、株価が下がるわけだ。現実下げている。
それだけではない、アメリカのメリルリンチも(メリルリンチは、どっかに吸収されたっけ?)、ゴールドマンサックスも、撤退して行く。
日本の株を売り払い、不動産を売り払い、去って行く。
ドルが暴落する前に。(多少価値があるうちに)
傷つきながら。
原油高騰でも、一人勝ちしていたゴールドマンサックスが、なんと毀損しているのだそうだ。(このゴールドマンサックス、最近まで、ロックフェラー派だと思っていたが、実を言うと、ロスチャイルド系なのだそうだ。当主は何代目かのナントカロッフェラーだが、シティーグループのデビィットロックフエラーとは、反目し合っているようだ、意外だが、ロックフェラー家も、何代目かになれば、別物のようだ)
さて、去って行くハゲタカたちの結果、日本も疲弊する。
株価は落ちる。
不動産は下落。
なにせ、買う人がいなくなるのだから。
で、日本はどうなるかだ。
巷で、日本の借金が数百兆円で、何時破綻するか分からんから、改革をとか言う言葉を信じている人々や、それを、公然と言い放つ知識人もいるが、実際は、そうではない。
人間は危機感をあおられる方を信じてしまうという特性がある。
日本は借金もあるが、それを大きく上回る貿易黒字や貯金があるのだ。
まあ、この件は、今回の論旨でないので、そのうちにと思うが。
確かに衝撃はある。しかし、現在貿易相手国の一番は中国となった。
まあ、変な物を混ぜられて送られ、国民の健康毀損をときおりする中国だが、
アメリカの見えない、世界最毒のサブプライム毒に比べれば、まあ、カワイイものなのかもしれない。
アメリカ破綻まで、あと3カ月。

当たらぬも八卦。

この世の先は、だれも見えないが、見える気もする。

たちつてと。

つづく


2008年9月19日(金)
アメリカやばい。ドル暴落。世界は変わる。
アメリカが崩壊している。
恐慌も、深く静かに、いやいや、相当速いペーズで進んでいる。
一日一日、ニュースを見るとその真っ逆様に落ちて行く状況が見える。
実際の状況は、その先彼方を落ちていっているのだろう。
まず、過去最高値を示し、金が高騰している。
んんんん。これを知って、まず脳裏をよぎったのは、これだ。
残念。以前、金や銀をどっさり買おうかと思った時期があったが、あの時やっていれば、今頃、大金持ちか?
このもし、あの時、〜したらは、まあ、誰でも思うが、無駄言だ。
もし、金をあの時買っていた、きっと私は、中国上海株を、その前に買っていたろう。
上海株は、現在暴落している。
買っていれば、今頃……。
でこんな世迷い言は無駄だ。
さて、金高騰は、株、国債、債券などの紙ピレの信用がなくなり、原物の金に投資マネーが逃げているからだ。
アメリカがリーマンを切り捨て、そのあとAIGを救済したが、それを見てアメリカの信用不安が深まった。
アメリカが、公的資金を今後大量投入するだろう事が見えて来る。
リーマン切り捨てショックが世界を駆けめぐり、慌てて、次にAIGを救済した。つまり、今後、リーマンのような切り捨てショックよりは、次々と表面化してくるであろう、アメリカ金融関連企業がゾロゾロと並んでいるのだから、これらの首吊り状態の金融関連企業を助けるために、借金して公的資金を注ぎ込んだら、アメリカの巨額の赤字が膨らみ、米国自身が破綻国家に突き進む事になる。
結果、安全安心と思われていた国債、米国債が落ちる。
つまり、アメリカの信用度が落ちる。
よって、その国の通貨ドルが暴落。
基軸通貨ドルの価値がはじける。
そんな、ドルを持ちつづける事は皆嫌だから、持ちたがらない。
なにせ、ドルを持っていれば、ドンドン価値がなくなってくるから。
いま、ここの状況が世界の金融機関で起きているので、ドルの流れが悪くなっている。
ドル暴落は近い。
世界の血であるドルが終わる。
もはや、世界恐慌まっしぐら。
どうやって、この危機を乗り切るのか。
もう、この流れは止められないだろう。
本当にやばーい。
さて、このどさくさに、何をすればいいのか。

んんんんん。

つづく
2008年9月18日(木)
キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキターーーーーーーぁ

恐ろし酢。
新聞読んでも、ネットで見ても、世界恐慌まっしぐら。
正直恐ろしい。
昨日、ドルの基軸通貨が崩壊とか先々のつもりで書いていたが
なんと、現状、流動性がなくなって、基軸通貨の体をなしていない。
やばい。
正直、やばい。
ここ、数日から数週間で、クラーイ。
どうなんだろう。
どうなるんだろう。
恐ろしい。
ヨーロッパは何処もダメだ。
深く、サブプライムに汚染されている。
中国は、もはや、騒乱状況に向かっている。
あの急降下の株価。
不動産バブルの崩壊。
いやはや、それに引き換え、なんと日本の真っ当な事か。
失われた10年間、静かに息してたので、金融賭博に手を出さず、真面目にコツコツ耐えていたのが、こんなところで
ジャパンアズナンバーワンに。
しかし、アメリカもヨーロッパも、今頃になって、日本にすり寄ってきても、遅い。
いや、人のよい日本は、ついついボラレルわけだ。
しかし、アメリカの沈没は、これからが本番。
まだまだ見えないさぶプライムの重りの重量が、巨大化して行く。
速い時期に、一気に海中深く、タイタニックのように沈んで行く。

しかし、読み返すと、なんとも、具体性に欠ける文だ。
説得力がない。
申し訳ない、具体的に分析できないのだ。゜゜
冷静さに欠けるというか。
分析している気力が無いが、恐怖だけは、
右脳的な直感で、やばいとしか。
左脳は、停止。
だって、サブプライムの金融工学によって、ズタズタに切り裂いて、再び貼り付けた債券の中身なんか、
ダレニわからない。
つまり、どのくらいの規模で負債が増しているのか見えないわけだ。
だから、世界中の金融機関の面々が、わからない恐怖に、
怯えて、取引が進まない。
信用収縮。
終わりの始まりどころか
終りの終りに近づいている。
本当か?
んんんんんん。
わからん。
しかし、今後、相当な事が世界で起こりそうだ。

つづく

2008年9月17日(水)
米FRBがAIGに最大約9兆円融資へ

また一歩、アメリカが破局に向けて手を打ちました。
リーマンはマネーゲームで儲けていた会社なので、FRBは切りました。
しかし、AIGは切れません。
なにしろ、AIGはアメリカTの保険会社ですから、破綻したら、国民の保険制度が崩壊します。
つまり、一般の民衆への被害が大き過ぎるからですよ。
ようするに、大統領選挙にもろ響く事になる。
しかし、この救済は、アメリカの破局に向けた、どうにもならない歩みなのだ。
やらないわけにもいかない。
しかし、やれば、それだけ、赤字が膨らむ。
FRBは、9兆円を借金して、注ぎ込むわけだが、この借金は米国債で賄われる。
いまや、膨大な双子の赤字の上に、さらにだ。
結果、米国債の信用度が落ちる。
よって、米国債の価値が下がる。
イコール、米国自身の価値が下がる。
イコール、米国の通貨の価値が下がる。
よって、機軸通貨の価値が落ちる。
だから、商品流通の決済に使いたくなくなる。
アメリカ終わった。
サブプライムのボディーブローは、極めて深刻なのだ。
もはや、アメリカも含めて、内蔵が腐り始めた。

つづく


2008年9月17日(水)
世界恐慌2歩目。

リーマンブラザーズが破綻した。
世界は確実に2歩目を歩みだした。
何処に向けて?
バブル崩壊。
世界恐慌。
アメリカはほとんど死んでいる。
ヨーロッパ、特にイギリスは、同じく、アメリカのばらまいたサブプライム関連で深く汚染され、半死に近い。
日本と中国、インドは、死にかけているアメリカの国債を大量に保有。
アメリカが死にかけているという事は、その国の国債は紙切れと同じ。
さらに、産業の空洞化を金融の錬金術で国を支えていた、その虚業が、破綻しかけている。
つまり、アメリカの株は紙きれになった。(なりかかっている現在)
追従するヨーロッパも。
ただ、アメリカの属国である日本は、もともと、アメリカの国債を使う気が無かったから、紙きれとなっても、関係ない。
使う気がないのだから。
ならなぜアメリカの国債を買っていたのかというと、それは、アメリカへ稼いだお金を貢いでいただけのこと。
アメリカは世界に国債を押しつけ、その金で、遊んでいたのだ。
よって、世界の債券という紙切れに対して、誰も価値を見れなくなった。
だぶつき、行き場を探し世界を駆けめぐる金は、株や国債から逃げ、商品相場になだれ込んだ。
紙よりも、実物の方が最後は、価値が残るからだ。
結果、商品相場は高騰。
物価上昇。
インフレ。
しかし、収入は増えず。
さらに、悪い事に、世界の商品流通の機軸通貨はアメリカの血であるドルである。
このドルが死にかけている。
リーマンは切り捨てられたが、サブプライムはてはプライムを抱える住宅証券保証関連が破綻しかけている。
これを放置すると、次々と破綻し、アメリカはぶっ飛んでしまう。
よって、アメリカは公的資金を投入している。
この公的資金は、国債を増す刷りしておぎなう。
もともとアメリカの双子の赤字は、あちこちで戦争し、現在イラクだが、膨大に膨らんでいる。
そこに、さらに、巨額な赤字の上塗りをしている。
よって、アメリカの国債の価値は紙となる。
結果、その破綻国の通貨は価値がなくなり、ドルが基軸通貨から外れる。
世界の血である、基軸通貨がなくなる。
世界は、他の通貨でまかなおうとする。
ユーロ。元。円……。
しかし、どれも、それを抱え国が、……。
中国は、オリンピック最中から、各地で不動産バブルが弾け、瀕死の状態。
株も、ダイブ状態。
この先の中国は、大変な事になる。
チベット、ウィグル、そして、国内の混乱。
自国の事で手一杯となる。
唯一、ユーロが可能性があるが、そのEUは、ロシアとのせめぎあいで、危ない状況になる可能性がある。
現在、グルジアがその兆候だ。
下手をすると戦争状態となる。
安全な金は、日本の円ぐらいかもしれない。
しかし、世界の血になるには、荷が重い。
よって、金に目が行く。
金が高騰する。
金を血として世界の貿易が成り立つ状況は難しい。
なぜか?
分からない。
ここから先はちと読めない。
しかし、無理して空想すると。
世界の血が廻らなくなると、金を使うのか。
ユーロを使うのか、それとも、円なのか、それとも物々交換になるのか。
つまり、大変面倒臭くなる。
よって、物の行き来が減る。
結果、商品は高騰の後、流通しなくなる。
高いが、手に入らない。
インフレ。
デフレ。
スタグフレーション。
物資が入らなければ、工場は停止。
世界恐慌。
戦争。
そんな中、唯一被害の少ない、そして、過去に失われた時代を先んじて経験している日本がボツボツ歩いている状況となる。
と、こんな風に見える。
だからリーマンの破綻は、スケジュール通りである。
もはや、アメリカの何処が破綻しようが、それをアメリカが国債を発行して救おうが、死んで行く過程は変更できないのだ。
この先、相当世界は大変だろう。
しかし。
こうも思う。
一般の庶民の日本人は、なんか、生活苦しい。
しかし、なんとか生きている。
フーフーといいつつ、失われた10年を過ごした
その程度の感覚でこの先過ぎて行くという気がする。
ただ、新聞やテレビで、アメリカが飛んだの落ちたの。
中国の内乱が凄い。
ヨーロッパとロシアがドン八。
インドががんばっているとか。
世界の混乱を横目に、日本はボツボツ生きて行くという気がする。
当然、相当不況の風を吹くのではあるが。
そして、希望は、ゆいつなんとかぼつぼつ歩く日本が、世界の先駆けとして、
光を放つ。
そう、真面目にコツコツしかなかですよと。
さらに、マネーゲームも適度にやりましょうと。

まあ、こんな感じになるかとの予想。

その気があったら、この予想の部分部分を精査してみようかと思っている。

つづく




2008年9月11日(木)
9月か。

久しぶりに、書き込む気になった。
中国病は癒えた。
なぜか?
あの未知なる国が、おおよそ外枠が理解できたからかもしれない。
それは、理解できないモノに対する恐怖が溶けてきたとも言える。
わからないもの、理解できないものは、人々に恐怖を生む。
理解できない殺人事件や、精神病患者などを、恐怖におののいて見るのは、理解できない事による恐怖だ。
そのため、様々な分析をし、レッテルを貼り、納得することにより、恐怖が消える。
中国の全てを理解したわけではないが、不気味な理解できない怪物に見え、さらに、中国の日本に対する敵視が、より理解できない恐怖を生み、理解しようとエネルギーが湧きつづけたという感じかもしれない。
そして、北京オリンピック。
いろいろあったが、中国が西欧諸国に意識が向いていることが分かる。
世界の中に溶け込もうという努力が見えた。
現実は、まだまだ、満身創痍の怪物がひた走っているのではあるが、
四川の地震や、オリンピックを経て、中国の日本の見方が穏やかになってきた事が見えて来る事と、あわせ、恐怖が遠のいた。
結果、不気味さが減り、理解度が上がった。
そして、落ち着きを取り戻したというのだろか。
まあ、それにしても、先の読めない危なさはあるのだが。
まあ,それは、それでと。
さて、それでは、現在の興味関心は、他の方向を向いている。
そう、今後の日本の動向に。
アメリカのサブプライムによる巨額損失の影響がが、世界に広がり、石油高騰、穀物高騰、生活必要品の値上げ。
世界中の金融機関が疲弊し始めている。
不動産関連も、ボロボロの状況となった。
建築基準法の厳格化と、原材料の高騰、土地価格の下落。
様々複合して、不況になってゆくのか。
日本の未来に興味が。
福田首相の投げ出し。この原因は、アメリカ要請の給油継続が通らないから辞めたのだが、
次なる首相選による自民の宣伝で、総選挙を勝ち、なんとかアメリカの意向に従う、給油継続法案を通過できるのか、
見物である。
その首相選抜選も、裏から見ると、面白い。
なぜ、麻生氏の朋友の与謝野氏が、自民総裁選に出たのか。
朋友の筈の与謝野氏が、小泉氏の押す小池百合子とほとんど同じ政策を引っさげて、出てきたのか。
極めて深い作戦がそこにある。
与謝野氏は、小池を潰すために、立候補したのだ。
それは、朋友の敵として、出たのではない。
麻生を嫌う勢力の票を分散させ、麻生を総理にするべく、出たのだ。
やるではないか。
それは、与謝野氏には、麻生に大きな恩があるからだ。
たいしたものだ。
対抗馬で出る振りして、実は、麻生を総理にするための策なのだから。
そうそう、できる事ではない。

もし、この仮定が正しければ、麻生が総裁にし選ばれた場合、与謝野を優遇するであろう。
もし、巷で言われるように麻生を与謝野が裏切り、総裁選にでたのであれば、違う結果がでよう。それは、総裁選後の動きで判断できる事になる。
し当たらぬも八卦。

2008年7月6日(日)
7月だ。

なんだか知らんが、7月だ。
早いだか、遅いだか。
この星草草も、時の流と、興味関心の流のままに突き進んだら、中国特集になってきた。
発端は、セミリタイヤだ。
サラリーを頂いていた仕事を辞め、事業を始め、適当な概念と、生身の体で、自由経済社会の荒波に飛び込んだ。が、しかし、現実は凄まじい。
ほとんどシケ状態で、全方位見えない過酷な嵐の中、必死こいて知恵を絞り、泳ぎ、気を失いかけたら、無人島の浜辺に打ち寄せられていた。そんな感じだ。
生き延びた事に、安堵しながら、荒れ狂う波を見ながら、思った。
今後生き抜いて、この自由経済の荒波を泳ぎ続けるには、多少なりと今後のこの世の動きを知らなければならない。
そのためには、世界の動きを知らなければならない。
グローバル化した現在、日常の些細な事が、全て世界的背景をもっている。
いい例が、ガソリン高騰。物価高。
で、当然、いかに稼ぐかの本を読みあさり、その合間に、世界の動きを知るべく、経済から地勢学から、軍事に、歴史と読みあさった。暇があれば、ネットでも情報を集めた。
世界の動きの概略が見えて来た頃、となりの中国のチベット族へ騒動が起きた。自分か盛り上がっている時、抑制しないのが信条。どこまで自分が盛り上がるか。行けと。
そして、チベットフリーに燃え、長野聖火リレーの舞台で、自転車に乗り、旗を振った。
付け加えるが、この熱くなったら走る。犯罪で無い限り。そして、必要性を具体的に感じるのであれば、ブレーキはかけない。
このおかげで、逆に興味関心が無い事は、極端にやる気がおきないという性分が、我が身に多くの不利益を招いたのも事実なのだが。
さて、そんな気の向くまま、足の向くままで辿った情報の先端に、やはり、極めて気になる存在として、中国があった。
経済においても、軍事的拡大においても、領土拡大への飽くなき執着も。そして、崩壊しそうな一党独裁による腐臭を放ちながら、腐った体をひきつりながらも、走り続ける怪物中国。
このおぞましき中国の行方。
この不気味な燐国、中国。
腐敗臭を放つ国。
ひょっこりひょうたん島のように、ドンブラコと、ハワイ沖あたりに逃避したい日本列島。
 最近もいろいろ起きている。
 
中国・貴州省甕安(おうあん)県で起きた暴動。女子中学生を強姦し殺した男2名のうち一人が、地元政府幹部の子とかで、警察が、少女が自ら自殺したとして、2名を釈放。抗議した親族や同級生を暴力で追い出し、親族の一人を殴り殺し、その情報が広がり、数万人の暴動に発展。その後、なんとか収拾しようと、新たなる証言が、犯した男たちは、少女の横で腕立て伏せをしてたいら、突然、少女が川に飛び込んだと。
それを真面目に地方政府が言うのだから、終わりだ。
 これからは、世界中の新婚さんは、ベッドで腕立て伏せをする事になろう。
 これでは暴動も起きる。
 さらに、恐ろしいのは、臓器移植大国。
 腎臓病や、肝臓病で、海外から中国の病院に行くと、早いときは2〜3日で新鮮な臓器が移植されるとか。提供者は20代から〜30代の若い死刑囚とか。年間数千の臓器が次々と。
 若者の犯罪者が、警察に連れて行かれ、帰って来ると、背中に穴がいくつも空いた遺体となって帰って来る。そして、有無も言わさす、火葬にされ、証拠隠滅。
 きっと、臓器が欲しい患者が現れ、病院が、生体反応が同じ囚人がいないか、警察に連絡したのだろう。警察は、丁度尋問中の人間がいて、聞いたら、血液型などが一致。
 そして、背中に穴。
 中国には、ひた隠しにされている、臓器専門の収容施設があるらしい。
さすが、
 さらに、中国のホンモノの人間を使用した人体標本。つい数年前に日本にも来て、話題になったのだが。なんと、中国に人体標本の巨大な工場があるのだとか。使用されている人は、死刑囚だと言うが……。
 どんだけ死刑囚がいるのか。腹に子供がいる婦人の標本まであるという。
 江沢民時代に一党独裁に抵抗する人々を、次々と捕まえて、死刑囚とし、特別な収容所に入れ、必要な臓器があると、その中から適合する囚人を選び、臓器を抜き取る。抜かれた遺体は燃やして終わり。
 こんな国がとなりにあるとは。北朝鮮も凄いが、ここも凄い。
そのニュースがこれだ。
                
 この国がオリンピックをするという。
 日本に数千発のミサイルの照準をあわせている国。
 日本のどこぞの市が、無抵抗宣言をしたとかなんとか。占領されても、ミサイルを打ち込まれても、この市だけは、抵抗しないとか。彼らの意見は、抵抗しない人を、敵国も傷つけないだろうとかいう呆れた論理。
抵抗する人か殺されても、私は白旗ふってるから、助けて。だ。
ガンジーか。
彼らは、甘えているとしか思えない。
ナチスは、無抵抗なユダヤ人を数百万人殺した。
北朝鮮は、善良な市民が飢えて死んで行く。
戦うべき時に戦わない者は、嘗められ、搾取され、植民地化される。
こんな危ない国々が周りにある東アジア。
日本は無抵抗で、中国の属国になるのか。
パワーバランスを考えるべきだ。
日本もチベットのように軽んじられて、中国の自治区になるのか。それとも、アメリカの日本州になるのか。
できるなら、EUに入りたいのだが、……遠い。
中央アジアの国々が、EUに入りたがるのが分かる気がする。


2008年6月21日(土)
シベリア抑留からロシアプーチン

最近、親戚の大老が逝った。
戦時中、中国にいた彼は、敗戦後、シベリアに抑留された。
この敗戦後というが大事なのだ。
戦争中に捕虜として、シベリア抑留されたのではない。戦後、ロシアの国家犯罪として、日本人をだましてシベリアに拉致した。

彼は激寒のシベリアで、シベリア鉄道建設にこき使われ、ほとんど食べ物ももらえず、骨と皮になりながら、逃げる機会を待ち続けた。
飢えと病気で死にゆく同胞を見ながら、このままでは自分も死んでしまうと悟った彼は、逃亡を決意する。
そして、ある夜、温かくなり雪が消えたシベリアの草原を、友人と共に走り始めた。
彼は、子供の頃から走る事が得意であった。
マラソンの選手にもなった。
だから自信があったのかもしれない。
夜じゅう、草原を走り続け、昼間は、物陰で隠れて寝た。
脱走者の捜索のロシア兵の機銃掃射から隠れながら、走り続けた。
ロシア、そして、今のモンゴル、さらに中国を経て、朝鮮半島から日本へ。
途中の旅物語は、圧巻。
辿り着く村々で食べ物を得、貨物列車に忍び込み、南下し続けた。
命懸けの大遠距離脱出物語。
日本が負けて、敗戦後にロシアが行なった270万人の日本人拉致である。
日本政府は、ロシアが言う、60万の抑留者で、死んだのは6万とかバカな事を言っているようだが。
すべて、ロシアの言い分を飲み込んで、真実をみようともしない日本政府だが。
まあ、北朝鮮が、日本人を拉致する前に、壮大なスケールで、時代の虚をつき行なわれた大量拉致事件。
シベリア抑留。
40万から60万人が死んだという。
彼は、日本に帰って来て、幸せな人生を送った。
そんな中、私は、親や祖父、親戚の大老など、縁のある人々から聞いた。中国満州の戦後の混乱する大地から、次々と死にゆく日本の人々の死にざまや、悲しみ、そして、生き残って日本に戻ってきた人々の話を。
戦後の平和な時代に生まれ育った者からは、計り知れない世界だ。
今、ロシアは原油高で降り注ぐ金の上で、秘密警察上がりのプーチンが仕切る。
一見、民主主義を掲げているが、実態は、旧ソビエト時代に似ている。
なにせ、選挙が行なわれても、そのまとめ役の選挙管理委員会が、票の書き換えをしているというのだから、何が民主主義なのか、わけかわからん。
一党独裁の中国と似たりよったり。
呆れる。
相当以前から、ロシアによって行なわれたシベリア抑留の体験談は知っていたが、その犯罪性を認識したのは、最近だ。
どこまで続くのか、この疑似民主国家。
しかし、日本は、核保有国に囲まれ、アメリカの核の下で守ってもらっているようだが、力の衰えたアメリカが、守ってくれるのか疑問だ。
中国が尖閣諸島に乗り込んできたとき、アメリカは中国と対峙すると思うか?
疑問だ。
270万のシベリア拉致+北方4島略奪。
それでも、強気に出れない日本の弱腰の原因はいろいろある。
核が無い。
戦争によって、近隣諸国に迷惑をかけたという卑屈さ。
しかし、自国の領土を犯されて、反撃もできないようでは、先は危うい。
嘗められて、血税で中国ODA+変形ODA=8兆円の土下座外交。
ロシアには、サハリンの天然ガス関連に多大な資金を投入していたにも関わらず、突然、取り上げられた。
中国なんざ、ベトナムの華僑がベトナム政府に抑圧されたという理由で、なんと、ベトナムに軍を投入して、1ケ月占領したのだから、すざましい。
そして、ここまでやるぞという脅しをかけて、すぐに引き上げた。
やるものだ。
日本を取り巻く状況を見ていると、いやはやである。
しかし、そうは言っても、日本は底力があるとも思う。
それは、資源も無い日本が、生き延びるために蓄えた力。
勤勉と技術力だ。
やはり、日本の周りの不良外国諸国に対峙してゆくためには、真面目にコツコツ技術力を高めねばと思ったら、子等は理科離れ。
最近思う。
日本の周りの国々の危うさ知ると、平和国家日本でやっていけるのか?
と。
北の核が問題になっている。
北の危うい管理で、ふと核ミサイルが飛んで来るとも限らない。
中国、北朝鮮、ロシアと核武装の国々に囲まれ、自民政調会長の中川氏が核保有議論はあっていいと発言したら、途端にアメリカのライス国務長官が飛んできて、火消しにやっき。
日本はアメリカの核で守るとか言って。
どうだかな?
議論はするべきだ。
あらゆる可能性を見せるべきだ。
それが、外交上の力となる。
そろそろ、日本の核アレルギーもなんとかせねば。
なにせ、日本は世界で一番原子力に関する技術を持っているわけだし。
とか、思いつつ。

ロシアに関しての面白い番組があった、これだ。
ワン、ツー、スリー


                  



2008年6月18日(水)
日本、アメリカ、中国。

久しぶり。
気候が良くなってくると、様々な活動への気力が増し、パソコンの前に座ってホームページをイジルという気分にならないのだが、今日は、少々書く気になった。
相変わらず世界動向が気になり、あちこちウオッチングしていた。
しかし、中国の地震には驚いた。
そのお蔭で、様々な中国の情報を知ることができた。
核施設や核の研究所等が、四川地域に集中している事や、自衛隊派遣要請の撤回からみる、中国共産党の内部闘争が火花を散らしている様子やら、
日本の救助隊を中国マスコミが国策で取り上げ、一気に中国人の日本に対する攻撃が、好感に変わるという、その移り気の速さ。
まあ、江沢民の20年間に、徹底的日本憎し教育を叩き込まれた中国人等が、一瞬で好感に変わったが、一瞬で変わるということは、また一瞬で憎しになるだろう。
教育の力は恐ろしい。
最近、驚いたのは、尖閣諸島を領有をめぐって、台湾が日本に開戦を仄めかした事だ。
正直、え?
と思った。
中国に併合されるのが嫌で、日本びいきになっていた台湾が、馬政権になった途端に、日本に開戦するぞと脅したのだから。
弱腰の日本は、それにどう対応していくのやら。
最近、台湾好きになりだしたのに、嫌いになった。
やっぱり、台湾は、中国に飲み込まれてゆくだろう。
北朝鮮も、中国と北朝鮮の国境地帯で、日本から引き出した変形ODAで地域開発を行い、その結果中国製品が北に流れ込み、北内部に特権階級が生まれはじめている。
市場経済が北の内部で蔓延し、やがて、キムジョンイルが死んだあたりを境として、北は中国に経済的に毒され、赤い鎌となってゆく。
だが、国内の砂漠化や、公害たれ流しによる、汚染大国化。
国民の不満吸収システムを持たない、一党独裁共産党なるが故の、地方における数多なる腐敗や、ケ小平がはじめた、市場経済化による貧富の差、パブルとインフレが起こる事による民衆の不満から発する、中国崩壊を恐れ、胡錦トウは、金融引き締め、元上昇を容認した。
結果、賃金上昇や、税負担増加で、外資が逃げる。株は下がる。土地バブルは弾ける。
江沢民時代に国家利権をむさぼり、財閥化した上海族等の資産は激減。
地震で、チベットフリーの世界批判をかわせたものの、地方共産党の腐敗による、手抜き工事の学校で、子供らが無数に死んだ。
親はの不満は倍加。
貧しい7割の農民の土地や水は公害で犯され、砂漠化で畑は消え、出稼ぎとなった工民は、インフレで生活苦に拍車がかかり、アメリカのマネーゲームで原油高は進む。
そんでもって、脱ガソリンで、穀物価格は上昇。
中国の穀倉地帯は地震で潰れ。食料自給は難しく。
結果、物価は上がり、インフレ。
中国内部では、何層にも分かれた階級社会が崩壊し始め、
面子で、オリンピック成功を目指していたが、今では国民も、オリンピックに興味なし。

こんな状況で、オリンピックとは。
それても、
崩壊しそうで、しない中国。
満身創痍の中国だが、13億という人間が強い将来作り出す金の誘惑に誘われ、金が儲かればと、あらゆる手立てを尽くして、巧妙に中国共産党を支え、利益確保に走るアメリカ。
そして、日本の財界。
そんでもって、媚中の福田首相。
波高し。
ふと気付くと、なんだかんだとうるさいとなりの韓国は、赤字国転落で、そこらに転がっている。
中国化しつつあるオーストラリアは、鯨大事で、同じホニュー類の牛をビフテキにして食いまくりつつ、アボリジニをいじめて、日本人客、激減。
プーチン率いるロシアは、先々の権力闘争に神経を尖らせ、原油高で降り注ぐマネーで、どんちゃん騒ぎ。


森の中で、ぼんやり暮らす我が輩の世界は、とても静かで゛のんびりだが、
日本の周りは激動の時。
何ガ起きるのか。
日本は、中国の一部になるのか。
中国で、国家利権にありついた金持ちの師弟が、日本に押し寄せている。
いやいや、犯罪者も多数。
池袋に中国タウンができているとか。

そんな中、1000万の外国人を日本にいれようという、超党派ができたとかなんとか。
ヨーロッパが、外国人を入れて、とんでもない事になっているのに。
ドイツなど、昔入れた外国人に、自分の国に帰ってくれれば、お金を出します政策をはじめたというのに、1000万人の外国人を。……。
世界で安全な国5位も、そのうち、中国人だらけで、台湾のように、中国に飲み込まれてゆくのか。
平和なのは、今のうちか?
まあ、俺は好きな事しよう。
と思いつつ、中国の今後が気になる気になる。

最近知った、青木直人さん。
この人は、面白い。

                               

2008年5月21日(水)
予測不能

前回、中国の胡きんさんが日本暖春の旅と称して訪れたあたりの様子を書いていました。
その後の予測不能な展開に、正直筆を取る事も出来ず、呆然としておりました。
世は、小説よりも奇なりですね。
まさか、大地震が中国を襲うとは、それも、少数民族チベット族が住む地域に。
悲劇としか言えません。
さらに、地方共産党幹部が、予算の骨抜きをして私腹を肥やし、その挙げ句が、鉄筋も入っていない、泡コンクリートの手抜き工事の学校がほとんどすべて、一瞬にして抱懐し、授業中の子供等が、生き埋めになった。
言葉を失います。
時が経つととともに、その惨劇が伝えられ、中でも心が痛んだのは、
母親が自分の赤ん坊を庇うように、胸の下に抱き、死んでいた。
そして、母親の手にしていた携帯に、たった一人で生き残り、今後孤児院かなにかで寂しく生きてゆくであろうわが子に向け、携帯のメールに、母親の一心の愛を込め、強く生きてほしい、愛されて生まれてきたんだという事、そして、愛した母がいた事を胸に、強く生きてほしいという願いを込めて、
「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」……と書いた。

母親は、瓦礫の下でわが子を抱きながら、どれほどの時間生きていたのかは分からないが、わが子の行く末を案じたのだろう。
無念だったろう。
そして、今後一人で寂しく生きてゆく子が、母親恋しくて、成長してゆくだろう姿が浮かび、悲しくなった。
そんな悲劇が、無数に発生した。
さて、感傷的になっていても仕方がない。
オリンピックを目の前に、世界の嫌中感情が高まる中でのこの地震災害。
中国にどのように影響するのか。
一党独裁の弊害として、地方政府の私腹肥やしの結果の、骨抜き校舎。
地方政府が入っているビルは、安全確保のため、全く手抜きがしてないという、この事実。
なんちゅうか、かんちゅうか。
まあ、日本に1200発向いているというミサイルが、地震の誤動作で発射されなくて良かったともおもう。
日本の国際救助隊の皆さんは、本当にご苦労さん。
その後出発の医療チームも、がんばってほしい。
このような人的協力は、どんどんやるべきだろう。
お金を送っても、記憶に残らない。
人を派遣する事は、現地の人々の心に残るものだ。
さて、中国崩壊の序曲になるのか。それとも、延命につながるのか、考察するべく、今後の展開を注視してゆくつもり。
中国共産党にとって、正念場でしょう。
とか言ってる間に関東地区にプラズマ電流とかが検出されたとか。地震の前触れらしい。
相当やばいらしい。
ついにきたか、関東大地震。
逃げねば。
人事ではない。


2008年5月10日(土)
胡錦濤さん、帰る。

胡きんさんが帰ったそうですね。
何となく、寂しげな気がします。
過去、日本は中国の顔色をうかがうような弱さがありました。
まあ、今もありますが。
原因は、戦時中の侵略等の弱みがあるからです。
それが原因なのか、それと、小国の日本が豊かなのが妬ましいのか、なにかにつけて、中国は日に反発をしてきました。
常任理事国への反対。歴史問題から、小泉さんの靖国参拝への内政干渉。その他もろもろ。
だから、胡錦さんは、日本は中国に対して弱みがあるから、「暖春の旅」と称して、日本と手を結ぶ事により、現在世界中から非難されている状況に風穴をあけようとした。
だが、うまくいったような気配ではなかった。
さて、胡錦さんの国はどんななのか。
とんな気持ちで日本に来たのか。

中国の現在の状況は、ある意味危機的と言って良い。
経済成長は凄まじいが、それを差し引く程のインフレと、それを抑制しようとした金融引き締め、アンド、アメリカ発サブプライムのドル安。
経済成長でしこたま買った外貨準備や国債はほとんど米国資産。それがドンドン資産価値が下落。
それらもろもろが国内企業の株価を落とし、株狂乱に走っていた中国人達に相当な不満が充満。
中国中に次々と建てられた工場からは、全く廃液処理がされない毒液が垂れ流され、国中の川は汚染された。
水は工場用水で使われ、田畑に届かない。
都会の優雅な生活を知り、汚染された水で、農業ができなくなった農民が盲流となって都会に流れ込む。
特権階級となった地方の共産党指導者は、任期中に私腹を肥やすために、土地は私有地ではなく国の物であるという前提の元に、優良農地の農民を相当ピンはねした賠償金と、中国マフィアを使って追い出し、海外の企業を誘致して、たらふく稼ぐ。
中国全土で、農民のデモや騒動が年間数万件起きているというのに、中央政府は、地方政府を動かせない。
賄賂で太る共産党員を次々と捕まえて、死刑にするが、追いつかない。
もはや、末期症状と言える。
共産党の理念では存在が許されないはずの、中産階級が急激に増え、贅沢に拍車がかかり、省エネ技術の無い工場郡や、増え続ける都市生活者等を支えるエネルギー消費も増え、そこに、原油高で、中国が稼いだ外貨が消えてゆく。
数百にのぼる多民族と13億という人民をひとつの国としてまとめるには、一党独裁の強権で多少の人権迫害でもしなければ、まとめられないのが本当だろう。
しかし、中産階級が増え、生活が豊かになれば、次に人々が欲しがるのは自由となる。
政治の自由、言論の自由、……。
右肩あがりで、人々の生活が良くなり続けななければ、中国人民の不満は独裁政権に向く。
前も書いたが、不満を吸収する制度が無い。民主国家ならば、選挙で政権政党を変えて、民衆の不満は薄める事ができるが、一党独裁の中国は、革命しかない。
そうならないように、中国共産党は、国の舵取りに躍起。

なんとか暴走する経済をなだめ、国民の生活を豊かにするべく賃金制度を作ったら、生産コストが上がり、外国企業が次々と撤退しはじめた。
オリンピックを発端に、チベット騒乱。
農地を無視し、水を工業用水に使い汚し、農業用水が無くなった農地は、砂漠化してゆく。
もー、本当に中国は末期症状といってよい。
知ればしるほど、よくこんな状態で中国は空中分解せすに、巨大でボロボロの体でよく飛んでいる。
もはや、ほとんど失速状態で、胡錦さん、救いを求めて日本にきたのだった。
一党独裁の中央内部でも、派閥抗争。
胡錦さんの北京派と、悪人江沢民系の上海派は、暗闘している。
次の首相となる上海派のなんとか(忘れた)は、北京オリンピックの責任者である。
彼まで、中国がもつだろうか?
上海万博前に、主翼がもげ、空中分解して、バラバラになるような気がする。
まあ、中国は10前後の国に分裂するだろう。
その国々が、ゆるやかな連体をとるか、現ロシアのように、反目する小国同士になるのか。
その分裂の時に何が起きるのか。
シナリオは、いろいろあるようだが……。
恐いのは、年間十数パーセントもの費用が軍備に回されてきたから、軍部の力は相当なもの。
その軍は、ひとつにまとまっておらず、その地域の地方政府とつながり、内戦が勃発する可能性も高い。
ついでに、核ももっているから、それがどこへ飛ぶのか。
内戦で使われたり、日本に何十発も向いている核が、間違ってとんできたら、今アメリカと作っているミサイル防衛がうまく機能するのか。
どちらにしても、死の灰は、西風に乗って飛んで来る。
生きているうちに、中国の空中分解を経験できるかもしれない。
良くも悪くも。
胡錦さんは、そんな中国の状況を知りつつ、日本と手を繋ぎたがっているのだ。
公害抑止の技術を持つ日本。アメリカが失速した今、中国貿易の一番手となった日本。
バク食し、原油高騰で゜エネルギー危機になりそうな中国が欲しがる、省エネ技術を持つ日本。
高い原子力発電開発の技術も持つ日本。

胡錦さん、日本と抱き合って、空中分解をなんとか阻止したいのだろう。
しかし、そう思ってきたが、意外に日本は冷たかった。
あちこちで、フリーチベットのデモ。
空気が読めない元首相の阿部さんのキツイ人権に関する言葉。
日本メディアでは、日本はパンダしか得られなかったとか言っているが、中国に帰っても、問題だらけで、敵だらけの胡錦さんは、日本に大盤振る舞いなどできるわけもなく。
帰れば、インフレなどの国内の溢れるばかりの問題にたいする重要な会議がまっているとかで、肩を落として帰っていった。
ボロボロの中国が、ソフトランディングできるのか?
ボロボロだから、ソフトといっても、滑走路で車輪は外れ、へし折れ、翼はもげ、胴体着率で、火を吹き、炎上。
穴のあいた機体から、逃げる人々。
というわけで、小国乱立の、春秋戦国時代が再び。
書いていて、話の結末がうまくいかないが。
まあ、それほど、中国は、危険な状態で飛んでいる雰囲気が、伝わればと。
話は変わるのだが、小生、長野聖火リレーの時、フリーチベットでデモに行った。
フリーチベットの旗を持って、聖火の列に走り込みができる場所にいた。
自転車に差し込んでいた旗の棒を抜き、前に渡された綱を跨ぎ制止する警官を振り切り、オリャーーーーと声を上げ、聖火ランナーを守る警官隊とその前を走る報道カメラマンを十数人載せたバスの前に、旗を持って走り込み、聖火ランナーの前を走る。
報道カメラマン達が一斉にその光景を配信する。
その後、警官隊にとっ捕まって、揉みくちゃにされ、連行されて監獄へ。
顔写真から、友人知人に知れ渡り、家族は小さくなって暮らす。
2〜3週間、いろいろ背後関係を探られ、臭い飯を食い、世の中に叩き出される。
前科一犯となって……。
少々景気よくやったので、世界に配信されて、中国政府は頭にきて、遺憾の意を伝える。
……。
まあ、フランスのナントスーパーボイコットまではいかないのだろうけれど、まあ、排日の一つの原因ぐらいにはなったろうか?
その後、胡錦さんが来るとかで、再びバカな事をやられないように、警察に呼ばれ、胡錦さんが日本にいる間、なんだかんだと理由を着けられて、警察から呼び出し。

妄想である。
できません。
ちと、やればできる状況にあったんだなーと思ったわけです。、妄想ですよ。
しかし、民主国家というのは、やろうと思えばできる自由度がある。だから、自制する部分もないといけないのだろう。
 こんな妄想のような事を、あそこにいたデモ隊の連中が次から次に皆やったら、今頃、中国からミサイルが飛んできたかもしれません。
というわけで、やらなっかった事に理由を着けて、今日はこれまでといたしましょう。


2008年4月27日(日)
中国

長野市で行なわれた聖火リレーのデモに参加した。
様々な疑問と、不思議を感じた。
まず、あらゆる公道のわきにはためく真っ赤な旗の海。
そして、余りに少ないチベット国旗。
まるで赤い海を漂う一枚の葉っぱのような。
自転車に4.5メートルの長さの釣り竿をくくり付け、その釣り竿に、巾2メートルの黄色い地の布にFREE TIBETの文字が書かれた旗とその上にチベット国旗。
上空を飛ぶヘリの真下を目指して、ペダルを漕いだ。
次第に道脇に真っ赤な旗を持った赤い隊列が並びはじめた。
しかし、チベット国旗の群れは見えない。
自分がどのような雰囲気で走っているのかを知るために、ビルのハーフミラーのショウウインドーに写る姿を見て驚いた。
真っ赤な中国の旗の海の中を、黄色いマウンテンバイクを操る男の脇から、高く斜め後方に弓のようにしなう鮮やかな黄色の旗が、風を孕んで空を羽ばたき、進んでゆくのだ。
歩道を歩く中国グループの横の車道を、挑発するように、フリーチベットの旗が駆け抜けてゆく。
すると、怒濤のような中国側の合唱が襲いかかる。
何を言っているのか分からないが、その声は罵声に聞こえる。
しかし、私はニコニコしながら、手を振り、通り過ぎる。
探すのは、チベット国旗の群れだ。
何千という赤い旗の隊列の帯の中に、チベット国旗の群れを見つけた。
その群れの集団は、赤い旗の海の中の島のように小さい。
近くに走り込むと、そのチベットの集団の横に、やはり中国政府に迫害され、数百万人を殺され、現在、強制避妊手術等で、人種淘汰の道を歩まされている、ウィグルの鮮やかのブルーの旗の群れも見えた。
彼らは、泣き叫ぶ様に、赤い旗の海に抗議をし続けていた。
私は、道を挟んで、怒鳴り合う赤い旗の群れと、チベットやモンゴル、ウィグルの集団の怒号の間の車道を、グルグルと走り回り、やがて、聖火リレーを求めて、一人ヘリの飛ぶ下方に向かった。
聖火リレーが近いところは、多数の警官がいて、ロープを張り、車道を走るなと、注意が飛ぶ。
歩道を走ると、降りて押せと、注意が飛ぶ。
この結果、たった一人で、赤い旗の群れの中を、自転車を押して歩く羽目になった。
いままで、自由自在に赤旗の群れの前を挑発しつつ、自由に走り回れた私は、赤い旗の海の中に没した。
中国の人々は、統制がとれていて、手を出す事は無かったが、聖火リレーが近づき、報道カメラが目立ちはじめると、私の周りに赤い旗が集まり、黄色い旗を覆い隠すのだ。
まさに、いまのチベットの状況なのだ。
そして、様々な問いかけや、嫌がらせの行為が続く。
途端に自転車で脇道に走り、彼らを振り切ると、再び、脇道を走り、聖火リレーの横に現れるという事を繰り返した。
最終地点のチベット集団に合流し、チベット人の叫びを聞いた。

私は、ここ数カ月、様々な視点から中国という国を調べてきた。
中国のオリンピックを狙ったように、チベット騒動が発生し、世界中の目が集まった。
背後でイギリスや、アメリカの諜報機関が画策したという話もある。
ほとんど興味の無かった中国に対し、はじめは上昇を続ける経済状況で注目し、チベット騒動で、本格的に中国という国を調べる気になった。
そして、思った。
あまりにも、知らなさ過ぎた自分に呆れた。
極めて近い国なのにである。
そして、調べれば、いや、知ればし知るほど、この国の不気味さと恐怖を感じる。
こんな国が隣にある事、そして、この日本がいかに恵まれているかということ。
そして、この国の危うさが、日本を巻き込むかもしれないという不安。
中国共産党という、嘘と暴力と恐怖により、中国の自国民や、周辺諸国民を大量殺害し続ける恐怖の組織。
自国の歴史さえ、都合の良いように書き直し、教育に組み込まれてゆく。
海外に出た中国人が、本当の歴史を知り、愕然とするというくらいの嘘の捏造のしほうだい。
そして、もともとさほどの食料自給率もないのに、農地の農民を追い出し、どんどん工場用地に変えてゆく。
山も平野も、荒れ果て、砂漠と化してゆく。
十数億の民を食わせるために、急成長して稼ぎまくった金の力で、世界中の資源を押さえ、領土を拡大するために、年二桁の軍事費で、強大な軍備を行なう。
中国の超タカ派の将軍が、「地球の人間の数は多過ぎる。核戦争を仕掛けて、アメリカや諸外国を叩き、反撃で中国もやられて、半分ぐらいになったほうがいい。中国は国土が広いから、生き延びる人民も多い。生き残った中国人が、世界を支配すればいい」「日本は20発も核をぶち込めば、滅ぼせる」

と、耳を疑うような事を公然と言い放つ。
そんな国だから

アメリカがサブプライムの大穴を埋めるべく、NATO軍にミサイル防衛施設を売りつけようとしたのを、頑に反対していたロシアが、なんと賛成に廻る程の、不気味な中国への恐怖。
中国の歴史を辿れば、国が滅びるたびに、数千万の中国人が死に、飢えて人肉をあさる歴史が連綿と続く。
過酷な中国から、その度に世界に逃げてゆく中国人が、世界中で定着して、華僑として生きる。
9億の貧しい農民と、1億の共産支配者層の金持ちの格差は、数百倍。
とても、オリンピックをやる事ができる国ではない。
しかし、この国も、そう長くはもたないだろう。
国民が政治に不満をもてば、選挙で政権が変わる民主主義と違い、一党独裁の中国は、人々の不満を吸収する仕組みがない。
今までは、不満な人民は、チベットや、ウィグル、そして天安門事件のように、不満が生じた人民は殺されるしかない。
しかし、殺しきれない程の不満が充満したらどうなるのか
今、中国の足元は、相当に揺らぎはじめた。
元の切り上げや、賃金上昇等により、外資がベトナムや他の地域に逃げはじめている。
ところが、中国人は、一攫千金狙いで、株投資に借金してまで行い、土地の投資ももはや、バブルを通り越す程に膨らんだ。
今、株は乱高下。不動産バブルは崩壊が始まっている。
オリンピック後の、上海万博まで持たない可能性がある。
バブルが崩壊したら、人々の不満は、どうなるのか。
選挙で政権を変える事ができなければ、革命しかない。
ついに、中国も崩壊か?
しかし、現政権でも、極めて好戦的で、世界中の国々が警戒している状況ではあるが、崩壊したら、近隣諸国は、中国人に侵略される。
難民、流民として日本ななだれ込むかもしれない。
現在でも50万から100万の中国人がいる。
やがて、日本も中国人だらけになる可能性がある。
しかし、書きはじめたら、いくらでも書ける、中国の恐怖。
つづく。


2008年4月24日(木)
出陣前夜

忙しい一日が暮れてゆく。
数日前頃だろうか、長野の聖火妨害デキレースに行くのが、面倒くさくなりはじめていた。
だがしかしだ。我が身に鞭打ち、いや、ネットでやると言ったので、仕方なくやるかと、今日は朝から、ホームセンターにて、準備の弾を捜した。
なにせ、今日は雨が降っているから、準備には最適。

思考をその方向に振るとどうだ、だんだんやる気がでて来るではないか。
チベット開放活動開始。
まずは、チャイナ製の釣り竿を買った。千円だ。
さらに、自転車に固定するビニールテープ。そんでもって、ぶっといマジック。その他もろもろ。
家に帰ると、仕事で使わなかった2枚の旗を縫いはじめた。
手縫いだ。
針の穴に、糸が通らず、苦労した。ついでに、約180センチ縫うのも、大変だった。
で、横120センチ、たて180センチの旗ができた。
この旗を4.5メートルの中国製の釣り竿に取り付けたみた。
んんん、でかい。釣り竿ガ長いため旗の上に、チベットの旗を取り付けた。
そして、降ってみた。
いいではないか。
こりゃ目立つ。
さて、これを自転車に固定しなければならない。
ここからが、難しかった。
で、部品調達のために、再びホームセンターに飛んだ。
旗を自転車に差し込む、水道管や、蓋、そのたもろもろを買い集めた。
家に帰ると、自転車にその水道管を適度な長さに切って、テープでガンジガラメに巻き付け固定した。
この水道管に、スポンと旗を差し込めば、さっそうと旗をひるがえしながら、中国解体マシンが完成するのだ。
で、うまくゆくか、くくり付けて走ってみた。
素敵だ。
はは。
本番でうまくゆくか分からないが。
さて、長野まで、車で行く事にしたのだが、自転車をどうもってゆくかが問題であった。
そこで、車の後ろにスペアタイヤを取りつけ(いままでスペアがなかった)そのタイヤに、自転車をのせられる取りつけ金具をくくり付けた。
ふふふ。これで、マシンーを運べる。
ここまでやり終わる頃には、日が暮れてきていた。
しかし、まだやる事があった。
旗は無地なのだ。
ここに、英語でいろいろ書かねばならない。
ここで、美的センスの良さが生かせた。
エンピツで直接、下書きし、マジックインクでゴシゴシと書き上げた。
約2時間かかった。
すべてを組み付けて、出陣を待つ。
当然、チベットフリーへの道しるべとなるべく。

恐ろしい。
最近、チベット問題や、中国株、投資などで、興味を持ち、調べると、だんだん恐ろしくなってきた。
今の中国はおそろいしい。
その巨大人口や、公害や、爆食い資源に走り、そして、中国共産党の奇怪なるその姿だ。
しかし、現在の中国最大の恐怖は、これだ。

1、2、3。
過去のナチスドイツに似ている……だ。
危ない。
特に、江沢民時代に、徹底した日本悪人教育を全中国教育で施行し、南京大虐殺で数千万人が日本軍に殺されたとか嘘吹き込まれているから、大変。
だいたい、南京市は、当時20万人しかいなかったのに、どうやってそんなに殺せるんだ。
そんな教育を受けきた中国軍部には、日本に20発も核ぶち込めば、滅ぼせるとか言うやつもいるらしく。
先制攻撃をするべきとかいっとるとか。
そして、毎年二桁に及ぶ、軍事費。
恐ろしい。
その中国が、ナチスドイツとの類似点が多々あると桜井よしこさん。暴発する前に、自己崩壊してもらわねばならない。
ナチスにしろ、ソビエトにしろ、全体主義国家は、人々を大量虐殺して、オリンピックした後、崩壊する。中国も、北朝鮮も、自国民を大量虐殺している。そして、なんと、中国はオリンピックだ。3年後崩壊だ。
そのためには、今最高潮に盛り上がる民族主義を刺激して、暴走させねばならない。
というわけで、
本番は、自己崩壊への誘いの旗を振ってこねば。
これで、世界平和への貢献、世界基準のチキンレースは、俺の勝ち。
というわけで、世界救助隊の任務が終われば、仕事だ。趣味か?いやいや、労働だ。
後々、弾道ミサイルが飛んで来ない事を祈りつつだ。
チベットフリー。
4時起きだ。

で、長野で何が起きるか……、



2008年4月19日(土)
世界の善光寺

善光寺が聖火スタート地点を辞退。
善光寺内部では、激しい議論があったようだ。
スタート地点辞退を強く意見したのは、若手の僧侶たちだそうだ。
彼らは、チベットの同じ仏教徒の指導者達の迫害を見逃す事ができないと上部の僧侶達に意見。
辞退が通らないのであれば、善光寺門前に座り込みをする覚悟でいるとの意見により、辞退の結論に至ったようだ。
えらい。
それにひきかえ、あの善光寺界隈の商店主たちの取材を受ける意見のレベルの低さ。
自分の商売しか考えていない。
聞くに堪えない。
まあ、それにしても、なんにしても、善光寺は世界にジャパンテンプルの存在を見せた。イコール日本の民主国家たる力を見せた。
ふんとうに、エライ。
でこんなアンケートがあるので、見てほしい。
善光寺の辞退に賛成か反対か。

        


2008年4月18日(金)
なんと、愛国無罪と称して、世界でデモ?

民度の低さに呆れ。
なんと海外在住中国人等が、、チベット問題の逆切れで、世界で1万人規模のデモを計画しとるとか。
客観的に見れないのかね?
驚きの反応。
しかし、これからオリンピックをやろうという国の面々が、デモやって、他国の国旗燃やして、外国領事館を破壊するとかいうのだから、わけわからん。
本当に、考える力があるのか?
EUも、世界も、中国人の恐ろしさを実感するだろう。
暴走して、脱線しろ。
ったく。


2008年4月18日(金)
善光寺の決断

これほどインパクトのある決断は無い。
善光寺の聖火スタート地点の辞退。
仏教寺院として、チベットの仏教徒弾圧への解答。
一斉に世界に配信された。
EU諸国の反応が一番素早かった。
勇気をもらった。
うれしかった。
同じ仏教徒として(とはいっても、正月、神道で、葬式、仏教ぐらいの仏教徒であるが)この決断は高く評価したい。
ほんに、善光寺の僧侶の皆様方の決断は、世界に一喝を入れた。
よっしゃ、行くぞ。
さて、我が輩の自転車を、フリーチベット専用車両に改造するのだ。
まず、ホームセンターに行って、安い釣り竿を買ってこねば。
自転車に釣り竿をくくり付けて、旗を付けるのだ。
どうつけようか?



2008年4月18日(金)
歴史上最大の殺人を犯した政権

毛沢東に端を発した、中国共産党。
現在、世界を席巻しつつ、覇権国に怒濤の如く上り詰めようと走る国。
しかし、この国は、根本からみて極めて歪んでいる。
中国共産党は歴史上、もっとも多くの人々を殺した政権である。
それは、中国人(漢民族)自身、そしてチベット人、モンゴル人、中国の周辺部に住む、数多なる少数民族。
その数、中国共産党が誕生して5、60年の間に3000万とも4000万とも言われる人々を殺してきた。
途方もない数の人々を殺しながら、なお、この世界に君臨する中国共産党。
そして、奇妙にも、数えきれぬ同胞を殺した政権を、存続させ、その独裁を作り上げ維持させた毛沢東を、国の神としている矛盾。
今、北京オリンピックにおいて血で汚れた中国共産党の存在証明を確かなものにしようとしている政党を、同胞を数千万も殺され続けた中国人自身が擁護しようとしているドグマ。
この矛盾を、世界が認めてはならない。
認める事は、再び数千万の人々の命を曝す事につながり兼ねない。
常に、指摘し続ける事。
中国の実態に矛盾を感じていない、中国人自身に、もしかして、おかしいのか?
と、疑問をもたせるためにも。
中国軍によって、虐殺され、インドに、ネパールに、逃げ込んだチベット人のためにも。
いまなお、中国と呼ばれるチベットで、虐げられる人々のためにも。
ちょいと、ちがうんでないかい?

2008年4月12日(土)
チベット虐殺
■チベットへの弾圧強化
『中国はいかにチベットを侵略したか』から引用しよう。
「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、村人はそのうえに小便をかけるように命じられた。さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と中共兵に嘲られ、挙句に全員射殺された。おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。
 貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。僧院は馬や豚小屋にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、「仏陀はどうしたんだ?」と中共兵に嘲られた」

中国の侵略

1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘


いろいろ読んでいると、胸くそ悪くなる。

で、ネットで、チベット国旗を落札した。
3500円だぞ。
それも、即決だ。
送料80円だ。
2枚ぐらい買おうかと思ったが、7000円と計算したら、手が動かなくなった。
ふーふー。
しかし、中国でオリンピック?。
笑わせるぜ。
黄色い無地の旗も用意した
「SAVE! TIBET」
「FREE! TIBET」
ぶっといマジックを買ってこねば。

俺は行くぞ。
長野市。
26日。
自転車に旗くくりつけて、チベット国旗をひるがえして、走りまくってやる。
見ておれ。
月光仮面のおじさんは〜、
正義の味方だ良い人だ〜。
……。
良い人?
……。
冗談じゃーねー。



2008年4月9日(水)
チベットに自由を

中国。
ソ連の人々を2千万も粛清したといわれる極悪人スターリンに匹敵する、中国の独裁者毛沢東。
彼は、ヨイヨイになると、自分の地位が危ないと痴呆症で劣化してゆく頭で思った。
運の悪いのは中国の人々。毛沢東の猜疑心から、文化大革命と称して、数億の中国人が辺境の地に追われ、地獄を見、数千万の人々が粛清された。
 数千万だ。
 それも、そんな昔ではない。
 1970年代、今から3〜40年前の事だ。
 日本が高度経済成長の昭和時代だ。
 そんな頃、中国では、数千万人が殺されていたのだ。
 自国民の大虐殺。
 一体、共産党とはなんなのだ。
 その当時、国家主席だった善人、
劉少奇は毛沢東の嫉妬により、いたぶられて死に、ケ小平は、毛沢東に、3度も追放され、命を狙われながら逃げ延び、その能力の高さから再び毛沢東の膝元で仕えながら、毛沢東の死を待った。
毛沢東の死後、ケ小平は、極貧に喘ぐ民衆を救うために、劉少奇がやろうとした驚天動地の政策に突っ走る。
それは、疲弊した中国をなんとか生き返らせるには、その手しかなかった。
共産主義を掲げる共産党一党独裁であるにもかかわらず、なんと、市場経済を導入したのだ。
あとは、皆さんもご承知のように、怒濤の如く、突っ走りはじめた中国経済。
様々な問題も、矛盾も、各地で頻発する暴動も、公害も、爆食するエネルギーも、儲けた金に物いわせ、世界各国の利権を買い漁る事も、そして共産主義なのに、市場経済という大矛盾もなんのその、豪快に突っ走ってゆく。
毛沢東時代の極貧生活から抜け出せるのならば、何でもする。
ダンボール肉マンジュウだろうが、農薬入りギョウザだろうが。

アメリカ帝国が下り坂の中、ついに中国が矛盾をぶら下げながらも、世界の覇権国として浮上してゆく。
これは、動かしようがない道だ。
しかし、中国の漢民族の世界制覇欲に水を差さないではいられない。
チベットに、台湾、ウィグル、内モンゴル。
みな、独立したい地域なのだが、漢民族の優越意識が、手放さない。
チベットは、中国の漢民族政策によって、徐々にチベット族が減ってゆく。
そして、北京五輪の聖火に合わせて、チベット騒乱。
人権を無視した中国軍の介入。
ロンドン、パリの聖火リレーで、人権を守れというデモや、妨害が多発。
さすが、人権の国々、ヨーロッパ。
ここで、日本の聖火リレーが、すんなりと、なんの問題もなく終わったら、日本はバカにされるだろう。
民主国家の日本のレベルが知れる。
中国で人権抑圧が行なわれているのに、なんの抗議もしない国と。
それではいかん。
なんとかせねば。
聖火リレーの妨害は、さすがにできないとしても、抗議せねば。
おい、抗議しろ。
んんんん。
世界基準人間として、黙ってはおれん。
俺は抗議する。
でどうする。
テレビ見ながら、ふざけんなと叫んでいるか?
冗談じゃない。
丘に登って、北京に届け、
ふざけんな、
チベットに自由を。
チベットに自由を。
台湾にも、独立を。
ウイグルも。
……
………
なぬ。4月26日、長野市を聖火が走る?
長野市?
んんんん。
26日は土曜日。
俺の予定は?
……。
旗でも作るか。
チベットに自由を……って。
本当か?


2008年3月27日(木)
3月も終わりだ。

花粉が飛んでいる。
辛い。
昨日まで春の陽気に誘われて、とある仕事をこなしていた。
あちこち手をいれ、さて、稼動だと思ったら、動かない。
ガックリである。
仕方なく業者に連絡。
残念。
自由業は、やらなければならない事は、探し出したらきりがない。
しかし、人は、限界がある。
なんの限界か?
肉体的、時間的、そして精神的に。
その中で一番大事なのが、精神的なものだ。
そう、やる気である。
精神エネルギーとでも言おうか。
このエネルギーがあれば、勉強もできる。
有名大学だろが、博士だろうが、コンコンと湧き出るようにやる気がでたならば、人は机に向かって、将来ほとんど使わないような高等数学まで自分のものにしようと努力する。
しかし、多くの人が、そのやる気が湧かずに、野で遊ぶ。私も同じだ。
統計を見ると、子供等の学力は、親の収入に比例するという。
そりゃ、そうだ。
親が子供の教育なんかにかかずらわっていられない程、食うのに忙しいなら、子の勉強なんぞに、気は向かない。子はやはり野で遊ぶ。
金のある親は、どうか。
子供がやる気がなかろうが、金を使って、私立へ、塾へ、予備校へと、駆り立てる。
朝から晩まで、周りには、机に向かう子供らばかりの中に放り込まれ、親に、勉強できないやつは、終わりだみたいな洗脳を受け続ければ、遊びに向かうエネルギーも何もかも、やる気はともかくとして、そちらにベクトルが向くわけだ。
 話はそれた。
 以前、こんなニュースを見た。
 中年の独身男性が、ゴミだらけのアパートの一室で、背広を半分脱ぎ捨てて、半裸で死んでいたという。
 彼の仕事の上司が発見した。
 調べ進めると、こうだ。
 彼は欠勤もほとんどしない、真面目な公務員だったという。その彼が次第にやせ細り、年休をもらい、その後、連絡のないまま欠勤したので、上司がアパートを見に行き、発見に至った。
 死因は、餓死だという。
 部屋には、カップラーメンのゴミの山。
 洗濯機の上には、洗われていない衣類が山と積まれ、台所は、シンクが見えない程、さまざまな物が。
 公務員の独身であるから、お金には困っていない。
 なぜ、餓死したのか。
 近所の方の話では、家に帰って来ると、ほとんど外にでないという。
 友人もいない。女性の影もない。
 解釈はいろいろある。
 だが、真実はともかく、わたしにはこう見える。
 生きる精神的エネルギーか、枯渇したと。
 彼は、毎日、アパートと、勤め先の間を往復し、仕事を一日やるだけで、精一杯であった。
 それ以上の事をする、精神的エネルギーが生まれてこなかったのだ。
 日々、ほとんど発生しない精神的エネルギーを仕事場で使い切り、さらにマイナス状態になり、その赤字分がつもり積もって行った。そして、やがて、食事を用意する気力もなく、家に帰れば、その場に倒れこんだ。
 毎日、毎日、朝やっと起き上がると、精神エネルギーがマイナス状態にも関わらす、職場に出かけ、仕事をこなし、膨らみ続けるマイナスの精神エネルギー状態で、部屋に倒れこんだ。
 生きる気力が無くなったのだ。
 食う気力もない。服を脱ぐ気力もない。
 ……。
 なぜ、ここでこんな話を書くのか?
 私は、無理して、やる気もない時には、動かないぞと、自己肯定したいからだ。今日、天気もいいのに、ゴロゴロしているいい訳を書いているわけだ。
 まだまだある。森は花粉で一杯なのだ。
 もう少し、いい訳を書こう。
 やはり、昨日の仕事が頓挫し、それまで順調に波に乗ってやる気が出ていたのに、あれで、次への工程のハシゴを外されたのが痛い。
 ここで、焦らない。
 じっと時を待ち、ぼんやりしているに限る。すると、次第に何かやりたくなる。それまで待つのだ。
 そして、やらなければならないものの、手順や、意味や、その価値を考えている。
 いろんな方向からながめる。
 そうしていると、そのうちに、手だてが見える。
 俄然、エネルギーか湧きあがる。
 そうなったら、おもむろに立ち上がる。
 そう、精神的エネルギーのなすがままに突っ走る。まあボチボチ進むというのか。
 まあ、ようするに、好きにやると。
 勤め人はできんわけだ。
 風の向くまま、気の向くまま。
 これだ。


2008年3月22日(土)
春。

辺りから雪が消えた。
途端に、森に出かけた。
それまでは、コタツに丸くなって、時を食っていたのだが、温かくなると、這い出て来る虫のように、動きだしたくなるから不思議だ。
森に出て、イスに腰掛けると、暖かな陽差しが降り注ぐ。
するとどうだ、この冬、全く活動したいと思わなかった小生が、自然とやる気が湧き出て来る。
んー、春の力は偉大だ。
冬中、コタツで丸くなり、このままでは筋力が低下し、ヨイヨイになりそうな気配を感じていた。
それが、自然に体が動く。
そして、次々と事を始めた。
まず、森の作業場の再開だ。
ホームセンターから、簡易屋根の材料を買込み、いままでの簡易屋根の補修を行い、巨大バックホーで吊るし上げた。
まあ、一種のテントのようなものだ。
屋根の大きさは、南北12m、東西12m、高さ5メートル。1万円程の追加材料で、1年間、夏の陽差しを避け、梅雨の雨を避け、この屋根の下で、家作りの思案と、製作をする場所を確保できるのだから安いものだ。
さて、それでは、まず、ネットで落とした機材の整備を始めよう。
のんびりと。


2008年3月21日(金)
復活。

いやはや、
なんとか復活した。
まあ、数十ページ分、消えたが、まあいいでしょう。
最近、この日記ぐらいしか、書かないから、過去の記録は、
やる気が起きたら、どこからか引っ張り出して、作っていけばいい。
さて、書きたい時に、ホームページがイカレテ、
書き込めなかったのだが。
なんと、ドルが暴落しはじめたではないか。
サブプライムに絡んで。
これは、凄い事になりはじめた。
アメリカの株価暴落で、日本も暴落。
凄い。
いやいや、世界の株暴落だ。
ブラックマンデー再現といいましょうか。
株やってなくて、良かった。
ホー。
まあ、株暴落は、周期的に必ずくるのだ。
だから、暴落しそうな気配になったら、持ち株を全部売却して、1、2年傍観するのた。
株が永遠にあがり続けるわけがない。
アメリカの不動産バブルしかり。
テレビでやっていたが、アメリカの投資会社が次々破綻しかけている。
そんな中、アメリカの帝王ロックフェラー率いるゴールドマンサックスは、暴落にかこつけて
債券と株の空売りをしかけて、数兆ドル儲けたようだ。
もしかすると、日本のバブルをはじけさせたなんとかブラザーズと同じに、このチャンスを伺っていたのだろう。
ほとんどの銀行や、投資会社が膨大な損失を受けている中、ロックフェラーだけは、逆に大儲けしたのだ。
やるではないか。
くそ。
空売りとは、債券を借り、それを大量に市場で売りさばいて、価格を下げ、
それを見た人々がやばいと思い、売り。売りが売りを呼び、慌てふためいて投資家が
売り急いで、暴落してゆき、債券の価格がやたら安くなった時点で、買い戻し、
買い戻した債券を、借りたところに借り賃と共に返せば、
その差額が懐に入るという手法だ。
一般の投資家は、買う方法しか持たないから、悲惨だ。
プロは、自国のドル暴落だろうが、株価下落だろうが、金儲けに繋げる。
たいしたもんだ。
で、今頃気付いても、後の祭り。
しかし、実を言うと、アメリカの不動産バブル、サブプライローン問題を仕掛けたのは、実を言うと、日本なのだ。
日本は、アメリカを足元から揺さぶったのだ。
はは。
どうやって?
それは、日銀のゼロ金利が元なのだ。
さて、そろそろ寝るかな。

■2004年10月
仕事をやめて、のんびり生きるとか書いている張本人は、実を言うと、現状は、勤めを辞められない。悲しいことだ。だが、それで諦めてなるものかと、右往左往していたら、友人が、仕事を辞めると宣言した。……。本当。別段、わたしが、自分の願望を声高に唱えているこの[仕事を辞めて、のんびり生きる]のコーナに影響されたわけではない。しかし、うらやましい。
ああ、羨ましい。
どうしてくれようか。
我が輩も、わが身内に、時ある毎に「仕事を辞める」と言っているのだが、一笑に伏されている。
何とか、現実のものとなるような、準備と、理論武装と、哲学を身につけなければ。ついでに、飢えにも耐えられ、煩悩のなせる、数多の欲望を捨てなければ……。いやいや、煩悩は捨てられそうに無いので、この煩悩を抱えたまま、仕事を辞める方法を捜すのだ。ああ、難しい。
そりゃ難しいわな。
夜月

無理 言造
憤怒の壁
現在no,3まで掲載中

人の世。命。宇宙への憧れ・・・・。時折思う、寝言、戯れ言、独り言。

とんびは、小説として、出来上がっている。だが、諸々の事情により、このサイトに載せるのは、とある事が成就された時に、公開される事になるとの事。よって、当面は、トンビは更新される予定はない。

言葉を操る者達が繰り広げる、異界への宴。
傷ついた記憶を風に、天駈ける鳥人たちの休息の時。

雨草草 星草草 風草草

たったひとりのカーペンター
  鉄、木、石編

南雨 忘

回掲載

実録転送バリの風.

南回帰線 ウンドロード バリの風

猫又 休

ひらひら。いい加減な事を、思いつくまま、だらだらと書き続ける。まあ日記の如きものなのである。                                                      猫又

                         

イタズラ描きから、キャンバスへ。そして、版画に迷い,やがて、半立体に。何処にゆくのか・・・・とある美術家の記録。

現在no10まで掲載中

風に吹かれての感想・意見・要望等
ありましたら、ご連絡下さい。

連載中

南雨 忘

仕事をやめて、のんびり生きる。  夜月 帆

風草草
ひとり
 ひらひら
OPERATION GROUP
仕事を辞めて
  のんびり生きる

独り言である。その時その時の気の迷い、戯れ言、弱気、遊び、こだわりを記した。エッセイである。この世に生まれ、そして、死に行く身として、一時、風に吹かれて、世の中を見、見えない世界にうごめく人々の心を見、時を遊ぶのである。

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 :22編掲載中

南回帰線.
草木 文

めざしロード

雨星 草

星草商店

■10月
めざしロードの執筆が進まなくなって、早半年。
その後、どうなっているのか。
さて、はて、……。
実を言うと、作者は、現在、まったくこの作品を書く気配を見せない。いやいや、事実、全く、原稿を書いていない。だが彼は、静かにとある計画を準備しているのだという。
どんな計画かって?
計画は、予定てあって、実行されていない段階だから、発表できないとの事。
……嘘くさい。

気ままに連載

星草草