5ZIGEN ProRacer Header

ストリートユースに最適な4-2-1集合タイプのエキゾーストマニホールド

路上の落下物にHITしてしまい純正4-1エキマニが要交換に・・・
どうせなら今までとは違う4-2-1タイプも使ってみたかったので
マフラーとお揃いの5ZIGENのエキマニにしてみました
重量が純正品の約半分(6kg強)の軽量化もあってか
車の動きが軽くなったかのような感じで
ゼロ発進からの加速がスムーズ
音的には全域的に太く低くなったような印象ですが
アイドリング時はとても静かで
街乗りメイン車には扱い易いタイプです

WESTHILL オリジナルラジエター

内部コアに特殊加工を施した純正品置き換え銅2層(真鍮)タイプ

高回転を多用するサーキット走行等ではすぐに水温上昇してしまい
クーリングしながらの走行を強いられていたノーマル品に比べ
無駄にしてた走行時間が減り、走りを楽しむレベルには十分な性能
ラジエター/コンデンサーファンは純正品がそのまま使用できる設定で
走行風のあたらない渋滞時でもノーマル以上の冷却性能で不安無し!
絶対性能を求めれば大容量(レース用とか)を選ぶべきですが
街乗りメインの月1サーキット仕様?にはとてもオススメの一品です

無限 トレーリングアームブッシュ

純正では単品設定が無いトレーリングアームブシュを
ノーマル形状で硬度が上げてある無限製に交換

劣化が進んだブッシュ(外したら切れる寸前だった・・・)で
入力の大きくなるサーキット走行でのブレーキング時に
何処へ行くか分かんねぇー!ってぐらい不安定で
RA107みたい(笑)に怪しい挙動になってしまったいたのが
接地性が戻ったおかげか?DC2インテRらしい動きに回復
街乗りでは乗り心地に影響する程の変化は感じられなかったけど
FF車もリヤが重要だなぁ〜と再確認させられました

EXEDY SINGLE SPORTS Series"Sports"

"Sports"はメタル材にT5001カーボリッチを採用したSメタルディスクと
圧着力を純正品比40%以上アップしたクラッチカバーとのセット

30分程度のサーキット走行では安定したペダルフィーリングで
連続周回しても「キレ」が悪くなるよう事もなく耐熱性はGood!
踏力は増すものの「重い」と感じたのは交換直後だけ?で
のろのろ走行を強いられる渋滞時以外は苦になりません(笑)
ラトルトノイズ(カラカラ音)はしないしミートポイントも純正品と同等で
街乗りメインの車としては扱いやすい強化クラッチです

ARC SUPER INTAKE CHAMBER

NAエンジン車のトルクアップとレスポンスアップを目的に
サクションホースの途中にエアーチャンバーがあるアルミ製のパイプ

吸入音はアイドリングから低中回転域では今までと同レベル
高回転域は結構大きめで、アクセル開閉に反応してるのが聞こえます
トルクアップに関しては、高速ギヤでの低速走行やエアコンON時での
もたつき感は少し解消してるようでノーマル並に改善?してるような印象
加速感は音の分だけUPしたような気もします(気分は大事)
しかし、高回転での連続走行では吸入温度が上がって・・・要対策!?

5ZIGEN ProRacer A-SPEC

ProRacer A-SPECはオールステンレス仕様でメインパイプ径は60.5Φ
テールエンドにインコネル600を採用したサイレンサーは150Φ→100Φ

今まで溶接補修しながら使用していたファイヤーボールと比べて
アイドリング時は静かですが、低中回転域はより重低音で
高回転域では同じ様な高音、音量的にはほぼ同等に感じます
重量は少し重めで約14kg(サイレンサーが大きい分?
青焼け処理のテールはカッコイイ!けど、インテRに100Φは・・・
DC2用は年式で車検対応と保安基準適合の扱いが違うので要確認です


ZEAL FUNCTION-S6

ENDLESSのサスペンションブランドZEAL FUNCTION-S6は
アルミシェルケース+swiftスプリングの組み合わせで減衰力は6段調整
プリロードと車高を別々に調整出来るフルタップ仕様の車高調です

スプリングレートは、「STREET」「HARD」の2タイプ設定があり
今まで(TEIN HA)より硬めのF・12K/R・8Kの「HARD」にしてみましが
不快な突き上げ感は少なくストリートユースでもまずまずな印象
ショート化されているのでペタペタに下げてもフルバンプの心配が無く
Sタイヤを履いての走行では“以前より踏める足”になりました


RECARO SP-G

今ままでシート高を下げた純正レカロを使ってましたが
軽量化の意味を込めてフルバケを付けてみました
SP-Gは約7kgと軽量で剛性・ホールド性とも抜群
サーキットなどのスポーツ走行には最適です
当然、フルバケ仕様では乗り降りには不便さは感じるけど
長時間の運転でも腰が・・・なんて事も無く
さすがはレカロ!さすがはFIA公認!です(笑)

シートレールは好みのポジションがなかなか決まらず
VISION+サイドステー→BRIDE VタイプRECAROスポーツ
現在は
BRIDE FG-typeを使用しています


AP LOCKHEED

スポーツ系パッドを常用しているとブレーキローターも消耗品
3度目のローター交換に選んだのは
スリット入りのAP Lockheed製(グレード不明)
純正品よりも安かったし、不快なブレーキ鳴きやジャダーも無く
ホイールに付くブレーキダスト量が少なくなった(スリット効果?)のは
TE37・P1Racing・純正とも白ホイールしか持ってないので掃除が楽(笑)
控えめに4本入ったスリットも見た目はGoodです!

※街乗り+サーキット×8本で溝が・・・約1万kmで寿命を迎えました

KENWOOD f-CD7

1DINサイズでDSP機能などを装備した多機能CDレシーバー
f-CD7最大の特徴は「MP3ファイル」の再生機能!
1枚のディスクに約100曲ぐらい収録でき長距離ドライブに最適
ID3タグにも対応、アーティスト名や曲名などが表示出来るスグレモノ!
PCユーザーには、とても便利な一台だと思います。
※グラフィック表示では、F1(マクラーレン)の走りも見られます。

M's HIGH POWER CLEANER

湿式タイプの剥き出し型スポーツエアクリーナー
装着後の印象は、 街乗りなどの低回転時でも乗りやすく
高回転時ではアクセルレスポンスが良くパワー感が増した感じです。
吸入音は、2000rpm〜4000rpmぐらいではアクセルを踏み込むと
キュィーンと金属音的な音をさせながら加速していき
VTECが切り替わると豪快な吸入音が室内にも響いてきます。
ホンダエンジンは剥き出し型エアクリーナーに交換すると
脈動効率のバランスが崩れて低中速域でのトルクが細くなる!
らしいのですが、全体的にはデチューンにはなってないと思います。

5ZIGEN DYNAMTE BORDER FIRE BALL

メインパイプ径60.5Φ/砲弾型サイレンサー125Φ→90Φ
インナーサイレンサーなしで保安基準適合のストリートマフラー
アイドリング時の音量は純正品と同等のレベル(結構静か)
3000rpmぐらいの低回転域では不快なこもり音は少なく力強い低音
ハイカム領域では音色が変わり甲高いレーシーなサウンド
適度な音量でメリハリのあるサウンドはVTECの特性も楽しめます。
レイアウトは純正品と同じなのでロードクリアランスは問題なし
マフラー交換で約5kgの軽量化はメリット大!
同社の304 SPEEDを大人しくした印象?のマフラーです。

TEIN TYPE-HA

16段減衰力調整、ピロアッパー付きの車高調整式サスキット
バネレートはフロント8K/リヤ6Kが基本セット(変更可能)される
ストリート〜ワインディングなどまで、幅広く対応してくれる車高調です。
減衰力のメーカー基準値は
HARD側からSOFT側へフロントが6段戻し、リヤが10段戻しですが
街乗りではもう少し柔らかめ、サーキットなどではフロントが3段戻し、
リヤが5段戻しぐらいで使用、乗り心地もあまり悪くないです。
車高は30mmダウンぐらいが現在のベスト?です。
最低地上高は100mmぐらいはあります(笑)

TOP FUEL ADJUSTABLE UPPER LINK

車高を下げると自然とキャンバー角が付きますが、
インテやシビックではその傾向が特に強いようでカッコイイ!!
しかし、あまり車高を下げすぎるとリヤに過度のキャンバーが付き
問題点も出てきます。(ノーマル基準値は−0゚45’)
そこで、ターンバックル調整式アッパーアームでキャンバー角を調整
リヤキャンバー角を変えると、ハンドリングも変わります!
車高調との組み合わせで、足廻りの幅広いセッティングが可能
キャンバー角が簡単に変更できるので、色々試してみると面白いです。
タイヤの変磨耗対策にも有効かな?

iMAGE C2 & project.μ HC

インテRのブレーキは街乗り使用には不満なし、良く出来てます。
でも、サーキット走行などには役不足?ブレーキパッドは交換したい!
「イマージュC2」は、ペダルタッチは固め、高い対フェード性でハードな走りにも対応してくれる優れたメタル系パッドだと思います。
しかし、ローターへの攻撃性が高くパット交換時には
毎回ローターも交換、ブレーキダストも多く減りも早いです。
「project.μ HC」は、街乗りやサーキット走行でも使いやすいカーボン系パッドで、初期制動やコントロール性などバランスの良い印象です。
ブレーキフルードは「BP Super DOT-4」や「WAKO'S SP-R」を愛用

VISION One-Touch Seatslider

フルノーマルのままでもスポーツドライビングを楽しめるインテRですが
サーキット走行時などヘルメットを被るとヘットクリアランスが・・・
標準装着のレカロには不満はないので、シートレールのみ交換
座面が約50mm下がったシートポジションは、多少視界悪化?しますが
視線も下がり重心も下がる?レーシングポジション!
非フルバケ派の方にはオススメです。

NGK Power Cable & IRIWAW

始動性やアクセルのつきが良くなったような気がします(自分だけ?)
はっきりとは体感出来ませんが、交換する価値はあると思います。

BILLION

ビリオンのスーパーサーモ・スーパーサーモスイッチに交換してからは
夏場の渋滞時でも水温が90度を超えることはほとんどありません
低予算でのクーリング対策には最適だと思います。
それと、油温上昇対策としてサーモバンテージを
オイルパン付近のエキマニに巻いてみましたが、効果の程は謎です
焼き入れの際はかなりの煙が出ます!人の居ない所で行いましょう。

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