◇◇monthry report 2006/11◇◇

剪定、そして小雪

先月末に強い霜にあたって葉がほとんど落ちてしまったので、もはやどこから手を着けても良い状態
だがしかし、やはり落ちた”であろう”順に剪定を始めました
今年は穂木(翌々年用の苗木を作るための枝)を取ったり、しつこく巻ひげとり(残っているとそこで病害菌が越冬してしまう)をやっていたので思いがけず時間が掛かってしまいました

剪定しながら思うことは「凍害に遭わなければ穫れたはずの枝が多い」ということ
太さ、熟度、出ている場所、折れにくさなどあらゆる条件を考慮しながら残すべき枝を決めていきますが、冬の間に凍害に遭うと全てが水の泡
しかしどうやら品種によっても凍害への強さが違う事も分かってきました
積雪の少ない当地で上手く越冬する術はまだまだ考える余地があります








← 剪定の途中
今年はホントにやってもやっても遅々として進まず・・・という気分
しかしこんなに天気のいい中でばかりやってていいのだろうか? 雪はどこ??






黙々・・・・
剪定バサミもそろそろ限界
朝昼研いでも切れ味悪くなってきました
来年はもちょっと良いの買うか・・・・




← 12/3撮影
このころようやく剪定終了
まだ針金を上げたり(雪に埋まらないように)などはありますが、もうとっとと雪が降っても良いよ!状態
だがしかし、せっかく降った雪も12月のクリスマスを前に雨で溶け・・・・
1/2現在もこれとほぼ同じ状況です
寒波が恐い








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