◇◇monthry report 2006/05◇◇

遅れを取り戻す
上旬はやや肌寒く経過したが、中旬からは気温がかなり上昇し、初夏を思わせる陽気があった
4月の天候がやや低温で経過したので、生育も遅れがちになるかと思われたが、気温上昇と共にぐんぐんと芽を膨らませた
その間、量を伴った雨が周期的にあり、作業の進捗には影響があった
下旬には気温が低下、雨も多くなった
24日には霜注意報が発令され、平年と比べてやや早く萌芽を始めていたものもあったので警戒されたが、なんとかあたらずに済んだ
今年は作業開始が遅れたため、結果母枝の誘引もだいぶ遅れてしまった
誘引終了と同時に雑草が伸び始め、本当にシーズンが始まったことを実感させられた







← 5/21撮影
タンポポが満開になりました
ぶどう畑の春のクライマックスという感じです
去年から急に「タンポポ花粉症」症状を勃発したワタシは大層辛いシーズンです
キレイはキレイなんですけどねぇ


5/26撮影 →
葉が2枚開いてきました
ココまで来るのにじりじりと待って、待って、待って・・・・
生育状況を記録するのに一日おきくらいに見回りします
どの段階でこのステージと判断するか、結構迷います


← ずらっと
揃った芽を見るのは非常に快感です
何もかも一斉に進んでくれると、作業は非常にやりやすいです
芽欠きも誘引も摘房もそうです
もちろん品種ごとに少しずつタイムラグが無いと、やる人はパニックですが








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