第32番  世田谷山 観音寺

御本尊;聖観世音菩薩
御詠歌;ありがたや その名聞こえし 世田谷の 大悲したいて まいれもろびと
住 所;東京都世田谷区下馬4−9−4

参拝記;長谷寺を出て、観音寺に向かうが、15:00を廻っており、後2ヶ所廻れるか若干
    心配になってきた。青山通りまで戻る道も渋滞し、多摩川通りに入っても、車の
    流れが悪かったが、三宿通りに入ったら順調で下馬1丁目の交差点を右折し、
    世田谷観音交差点を左折し、観音寺(世田谷観音)に到着。後でわかったが
    こちら側は裏門になる。路上に車を止め、妻と寝ている次女をまた車に残し、
    境内に入る。境内では一人の男性の方が節分の舞台づくりを行っていた。
    山門正面の観音堂で外から参拝し朱印をもらおうと思い、寺務所へ向かうと、
    先程の男性の方に声をかけられた。舞台を作っていたのは住職自らだった。
    寺務所の方に案内され御朱印をお願いする。母に待っててもらい、境内を散策
    していると、不動明王・阿弥陀如来・観音堂他祀るお堂があり、珍しいのは
    観音堂の左横に「特攻観音堂」があり、国のために若き命を捧げた特攻隊の
    御霊を奉るお堂がある。母と長女が戻ってきたので車に戻り、いよいよ江戸観音
    結願寺瀧泉寺に向かう。時刻は15:45。どうにか間に合いそうである。
    
〜単立〜
  特攻観音堂